日々の想いを

例え辛い日があろうとも 目の前のことをひたすらに坦々と。

民間医療保険加入の是非

2017-07-06 22:56:40 | Weblog

私も55歳頃から勧められるままに高い生命保険に加入し続けて来た。

もしもの時に困らないようにとの気持ちからだった。

しかし、ここ最近になってその生命保険勧誘員自らが

保険を掛け続けるほどこれから医療費は掛からないので

それを貯蓄に回した方が良いと、そちらの方への移行を言い出していた。

言われてみればその通りだと思い始めていた。

この度、その事について

ファイナンシャルプランナーのアドバイスが新聞記事になっていた。

例えばがんになった時は100万円掛かると言うが、それは病院が保険診療で行う

医療費であって、患者が全部負担する必要はないく

健康保険・国民健康保険に加入していれば保険診療の本人負担は3割でいい。

ということは、私は2割で良い事になる。

最近は電話と言えば、化粧品、保険、プロバイダー変更などのしつこい勧誘が多い。

今回の新聞記事で高い保険料は無意味であると言う事が確信的になった。

でも、私の意識の中の「保険は災難防止の魔除け」的思考は抜けず

これからも、癌と傷害の掛け捨ての安いのはやめられないだろう。

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