パパとりの雑記帳

酉年生まれで、6巡を迎えた年金生活者
新聞、TV,PC等の情報により、
好奇心に駆られて、近郊を散策

大豊神社・いろいろな動物の「こま◯」

2017年07月27日 | 日記
南禅寺から銀閣寺への疎水に沿って「哲学の道」と呼ばれる散策路があり、
平日でも、多くの海外観光客も散策を楽しんでおられます。
鹿ケ谷安楽寺の「かぼちゃ供養」の帰路、立ち寄りました。
「大豊神社(おおとよじんじゃ)」は「狛ねずみの社」とも呼ばれ
干支が「子歳」には特に多くの参拝があるのでも有名です。
大豊神社には、神のお使いとして色々な動物の「狛◯」がお祀りされています。
「狛犬」は言うに及ばず「狛巳」「狛鳶」「狛猿」そして「狛ねずみ」
さらには稲荷社に「狛狐」。
社務所の方によると、大祭は5月4日に行われ、三基の剣鉾を先頭に神域を
巡行するされ、賑わうとのこと。








手水舎は椿ヶ峰の御神水  難儀を祓い幸を呼ぶ夫婦梛の木

 
拝  殿

 
本  殿


良縁・招福石      金運恵授の「狛巳」


火難除の愛宕社・災難除の日吉社


「狛鳶」         「狛猿」
愛宕天狗の鳶烏帽子由来   三番叟を舞う


縁結び、健康長寿の大黒社と「狛ねずみ」


豊穣・薬効の象徴の水玉を持つ  学問を表わす巻物を持つ


ご朱印


おまけ…
住所の「宮ノ前」の「宮」は、一帯の産土神としての大豊神社に由来するようです。
安楽寺の直ぐ横に、霊鑑寺の不動堂「如意不動尊(洛陽十二支妙見・鹿ケ谷の妙見)」があり
御所から東の方角に因み「兎」が祀られています。



大豊神社からさほど遠くない天王町の、岡崎神社には「狛兎」が祀られています。


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