ayameじいちゃんの日記かな?

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石原都知事発言、やっぱりなぁ~…

2016-09-18 10:19:38 | 日記
 石原元都知事が豊洲新市場の地下空間問題について「下から上がってきた事を伝えただけ」という前言を翻し「私が(下に)言った」と述べました。

 以前の発言について「秘書が詳細に覚えていた(間違いだということを)」と付け加えて、何だかボケ老人のようなオカシナやり取りになってしまいました。

 元市場長という人も「知事からの指示」があったと言ってますし、どうもトップダウンで「地下空間」ができてしまったようです。

 工事費についても「地下空間を造ると削減できる」という話しが「地下空間を造ると費用がかかるので拒否した」という担当者も出てきて、まあ石原さんの言うように「伏魔殿」はより進化しているように感じます。

 「自分はこの問題から逃げたい、責任逃れしたい、責任を押し付けられたくない」という思惑が働いて、もう必死の形相で逃げ惑う姿が手に取るように分かります。

 「全く知らなかった」(都議会議員)、「昨年知った」(前副知事)などなど…。

 広報がHPの内容を変えなかったのは「知らなかった」から…。

 都庁の資料には「地下空間」に変更されたものがあったのに、広報部員は気づかなくて、そのままになってたんだと…。

 「盛り土」の際には、あんな詳細なHPを作っておいて「知らなかった」では済まないでしょう!

 都庁職員の間には「大きな壁」があるようで、トップさえも「知らなかった」と言わせるような事業が続いているんでしょう。

 今回のような大きな問題でさえ、こんなことなんだから、日常的に起こっている様々な懸案事項なんて「右から左へ」スルーされるように流されていってるんでしょう。

 行政が絡むと問題がどんどん膨らんでしまいます。

 普天間基地の問題にしたって「誰のための移転」なのか?

 裁判所が出した「国側の勝訴」にしたって「普天間の辺野古移転で沖縄の基地負担は減る」というものがありましたが、沖縄県民のことを考えてるようで、実際には「国が言ってること」を追認しただけです。

 待機児童や児童虐待の問題だって「行政が絡む」ことは、問題だらけです。

 関係部署は「やってる」とか、「やってた」なんて口では言ってますが、現実問題として待機児童問題は解消されてないし、虐待されて死んじゃう子供たちがいます。

 ストーカー事件も同じ…。

 警察にいくら訴えても「殺されちゃう人」がいます。

 税金で食べてる人たちは、みんな本当に大丈夫なんでしょうか。

 特に、上層部の人たち…、あんたですよ!

 国民・市民に近い役人は、多分必死で働いてるんでしょうが、彼らに指示を出す人が腐敗してるんじゃ、よくなる訳はありません。

 TVドラマや小説に彼らの悪事がいくら描かれても関係なし…。

 あのドラマや小説は、全部「絵空事」としか思ってないんでしょうね。

 「事実は小説より奇なり」と言いますから、もっと凄いことが内部では起こってるんでしょう。

 だから、秘密にしなきゃいけないし、できるだけ皆が分らんように事を運ぶべく努力してるんでしょう。

 政界や官界は、そんな妖怪みたいな人たちにシッカリと操られているんでしょうね。
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