ayameじいちゃんの日記かな?

今日も今日とて、ayameじいちゃんはお暇な毎日…。
道端で拾った名古屋弁混じりのお話もいいんじゃないかな?

レゴランド、水筒持ち込みOKに

2017-05-19 12:14:49 | 日記
 開業してから約1ヶ月過ぎたレゴランド…。

 入場料金が大人¥6900、子供¥5300と中味の割にメチャンコ高い!

 TDLは大人¥7200、中人¥6400、子供¥4800…、USJは大人¥7600、子供¥5100です。

 TDLやUSJとアトラクションの中味を比較すると随分な料金なんじゃなかろうか。

 ケチな名古屋人にとって費用対効果を考えるとチョッと高すぎる設定で「強気だなぁ~」という感想がネット上にも流れています。

 園内で販売されている飲料は¥220と高く、これまでペットボトルや水筒は入場の際にチェックされて、飲んでしまうか、没収されていたようです。

 「園内で買うのは当たり前」ということなんでしょうが、ドケチな名古屋の親たちにとって、親子(両親と子供二人)で入場するだけで約25000円…。

 お昼を食べて一日遊ぼうと思ったら、駐車料金やら何やらで4万円以上が吹っ飛ぶということになります。

 園内で子供たちが「のど渇いたよ~」と叫んでも「高いから我慢しなさい!」という声がそこかしこから聞こえてくるのは当たり前です。

 名古屋の遊園地で定番のナガシマスパーランドの料金が大人¥5000、子供¥3900だから、鳴り物入りで登場したレゴランドの経営陣はそんなに高くない料金設定だと思ってるんでしょうが、どう考えてもあのバカ高い料金ではリピーターは、ほとんどいないでしょう。

 じいちゃんの周りでも「レゴランド行くんだったら、シニア料金があるUSJやナガシマに孫たちを連れて行く」という声が多く聞かれました。

 もちろん、行ったことがないじいちゃん、ばあちゃんのお話ですが…。

 ナガシマでは夏の時期は、ジャンボ海水プールと遊園地入場料、乗り物乗り放題のワイドパスポートというのがあって、大人¥6400、小学生¥4800、幼児¥2800という料金設定もあります。

 これが正に名古屋商法…。

 プールで泳いで、遊園地で遊んで、割引料金ということは、大変な「お得感」があります。

 繁忙期に料金設定を低くして、薄利多売でガッチリ儲けるという商売です。

 お陰で夏休みは、湾岸長島の出口は朝から夕方まで渋滞が続いています。

 もちろん、駐車場も満杯状態…。

 15時以降は料金値引きがあったり、夏休みの夕べには花火があったりして、集客に必死です。

 それが何十年も続いてるんだから、たいしたもんです。

 レゴランドも名古屋に作ってしまったんだから、名古屋の人(全国からの集客を期待してるんだろうけど基本は周辺住民だから)に合わせた商売をせんとアッという間に客足は遠のいてしまうでしょう。

 

 

 
 
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