ayameじいちゃんの日記かな?

今日も今日とて、ayameじいちゃんはお暇な毎日…。
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木製オブジェ火災の真相は?

2016-11-08 09:51:02 | 日記
 神宮外苑のイベント会場で起きた木製オブジェの火災で5歳の幼稚園児が亡くなりました。

 折角の楽しい外出が悲劇を招き、同年代の孫を持つじいちゃんも心が痛みました。

 この木製オブジェは、ジャングルジムのような構造でおが屑で装飾され、LED電球が付けられていたということです。

 初めにこのニュースを聞いた時は、ほとんど熱を発しないLEDしかなかったのに、なんで燃えたんだろうと思っていましたが、製作した日本工業大の学生が「火災のあった6日に初めて、オブジェの内部で白熱電球をつけた」と警察で供述しているとのことで、照明用の白熱球ならアッという間に熱を持っておが屑に燃え移ることもあるだろうと思いました。

 ましてや木製のオブジェは、キャンプファイヤーで木材を組み上げるような形で、少々の熱源があれば忽ち燃え上がってしまいます。

 ご丁寧に、火種になるおが屑まであったんですからね。

 学生たちは、日が暮れて見えにくくなったオブジェをチャンと見せたかったんだろうと思いますが、そればかりを気にかけて火災の危険性を考えなかったんでしょう。

 ジャングルジムのような遊技で遊んでいた子供たちや親にとっては、まったく寝耳に水の出来事でした。

 こんな事件があると、今後学生たちの自由な活動に制限が掛けられてしまいます。

 防犯対策や火災対策など、様々な対策に雁字搦めにされてイベント自体が味気ないものになってしまうのではないかと心配です。

 「ちょっとした配慮ができない」人がいることで、自由がドンドン奪われて行くことに繋がってしまいます。

 じいちゃんはイベントなどの現場で常にスタッフに言ってることは「怪我だけはしないで作業すること」です。

 カメラマンが撮影に集中するあまり車にはねられたり、無理な飛行をしてヘリが墜落したり、照明助手が高所作業中に転落したり、同じく照明助手がプールの中で漏電により感電死したりという事故の様子をよく聞きましたから…。

 こうした事故さえなかったら、イベント本番で多少のミスがあっても「無事に終わってよかった」と思えるのです。
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