ASUKのババは日々元気に暮らしたい。

ハンドメイド 作りたいものだけ作る毎日
日々の出来事に愚痴も出てきます。

お正月の思い出

2017-01-04 19:59:07 | 日記

とても良いお天気

今年も早4日 主人はそわそわとへお出かけ

お年玉をもらった子供たち を見ていると父を思い出した。

昔 お正月に実家に行くと 父はいつもお年玉に何か工夫をして

孫たちにくれた。

時には手紙も入っていたり おまけがついていたり

同年齢な子供たちなので金額は同じだと思うのだけど

お年玉袋にお札と一緒に硬貨を入れ

それをあみだくじにしたり 時には一年ためた貯金箱を

あみだにしたり 父なりのお年玉だった。

子供たちは 十円が何枚入っていたとか 百円だったとか

それを楽しんだ。お年玉を入れたり出したりしていた息子は

しまいにはどこに行ったか分からないと良くべそをかいていた。

たいていこたつの中に落ちていたけど

このバカ息子 3歳ぐらいの時 知らぬ間に くまの貯金箱から小銭を出して

ポケットいっぱいに詰め(それも一円)

近所の駄菓子屋にお菓子を買いに行った事があって

親はいなくなったと探していると 泣きもせずお菓子下げて帰ってきた。

これは先が思いやられるわと思った

 

娘の上のオチビさんも少々お年玉の意味が分かってきているので

貰ったお年玉を数えたり しまったり 

「ママに預けとかないと なくなるよ」の言葉に「いいの もっとくの」だって

昨年はお年玉の可愛い袋だけで良かったのにね。

下チビは「ハイ ママ」 いまのうちだけだね 

皆が帰ったあと 主人と「こたつの中に落ちているかもよ」と笑った

でも 娘はそれぞれの貯金通帳を作って 貰ったお金すべて入れているらしいので

感心 感心

思い出すのはやはり父と母と姉兄と過ごした田舎のお正月

シンシンと冷えるまだ暗いうちから 家族で近所の神社にお参りして

子供心にも厳かな気持ちで新年を迎えた。 

朝起きると一面真っ白で お正月らしかったけどね

お雑煮食べるとき 必ずミカンと干し柿があって。。

 

今でもお飾りして 初詣して 三が日はおもちを食べて

心新たにして お年玉も用意 正月早々掃除をするものではないと言われ

そのようにして 

今も昔も変わらないように思うけど

自分が年を取ったせいか 昔のお正月が懐かしい

父や母との生活が懐かしい。

孫たちは 私たちジジとババと過ごしたお正月を思い出してくれるでしょうかね

 

リビングに息子と娘が小学生の頃の二人並んだ写真が永年飾られていたけど

今年は外した。すると息子の方の孫たちが

「あの写真は?どうしてしまうの?」

私は「いつまでも飾っておくのも恥ずかしいかと思って別の場所に飾った」と

言うと「ダメここに飾っておいて」と意外な反応

再び元の位置に収まった額 「パパの顔が、、」って

同じ写真を見て いつも笑いの種になる写真が家族の絆

いつもスマホばかり見ていて メールを送っても返事が中々来ない

ジジとババの事覚えている?と言いたくなるほど音沙汰ないけど

こうやって集まると やはり家族 にぎやかで楽しい!

さてさて今年どんな一年が待っているでしょうか。

 

 

 

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 年の初めに | トップ | たまご焼きですがなにか? »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。