趣味の小部屋

管理人「カノン5D」のオーディオや自作スピーカーの進捗。特に、バックロードホーン型・共鳴管型を試作中。たまにアニメ話も。

新作ラックのイメージ図

2012年02月02日 21時09分38秒 | オーディオ
オーディオラックの作製を開始したので、その紹介を。

ポイントは三つ。
・剛性が高い
・振動を溜め込まない
・木で作る

なかなか難しい要素なのですが、
自分好みの音を作るためには、以上の要素を満たす必要がありそうです。

そこで、こんなラックを作ることにしました。







24mm厚板を3枚重ねとした
「72mm」の板厚で剛性を確保します。

そして、単純な「箱型」ではなく、
棚板には、中央に大きな空洞を確保(黒枠部分)、
側板は、6本の柱として、音ヌケの向上を図ります。

板面積を最小限にした結果、
「柱だけで機材を支える状態」に近い構造になっていると思います。



↑こんな感じ?



絵の中に描いてあるのは、AVアンプのONKYO TX-SA806X(全高17cm)です。
ちなみに、他の木材ラックを比較してみると…

YAMAHA GTR-1000 (板厚50mm)



山越木工房 (板厚 天板75mm, 側板60mm)




先日、コンパネ(12mm厚×6枚=72mm )をカットしてきたので、土曜日には製作にとりかかれそうです♪
ジャンル:
オーディオ
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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (今井 明)
2012-02-11 01:31:07
カノン5Dさん

  堅牢なラックができますね。

  素晴らしいです。


   今井 明
コメントありがとうございます。 (カノン5D)
2012-02-11 06:22:04
今井さん

コメントありがとうございます。
そろそろ製作編の日記を書こうと思っています。

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