趣味の小部屋

管理人「カノン5D」のオーディオや自作スピーカーの進捗。特に、バックロードホーン型・共鳴管型を試作中。たまにアニメ話も。

feastrex試聴会(@SandGlass)に行ってきました。

2010年06月20日 20時17分50秒 | オーディオ訪問記(OFF会、店舗)
先日、八王子のオーディオ試聴室「Sand Glass」に行ってきました。
ここは、「励磁型」のスピーカーばかりを集めた試聴室で、
今回は国産最高峰フルレンジユニットの「feastrex(フィーストレックス)」
の試聴会が開催されるとのこと。

「feastrex」は一見「FOSTEX」と勘違いしそうな名前ですが、
超高級フルレンジのみを拘りを持って生産しているメーカーです。

ログハウスの「SandGlass」試聴室の中に入ると、一階は非励磁型SPのフロア。
そこでは、アルニコマグネットverの「Naturflux/ネーチャーフラックス」が、
「田中式バックロード」箱で鳴らしていました。(写真端の黒いトールボーイタイプの箱)

秋葉原で聞ける超高級SPも凄いのですが、
この音はもっと凄い。

ヒラリーハーンのバイオリンが優雅に鳴ったと思えば、
フルオーケストラの低音が大地を揺るがし、
女性ボーカルは芳醇に響き、
ウッドベースは豪快に炸裂する…
という圧倒的な音。

目の前にあるのは、12cm程度のフルレンジユニットと、
割とコンパクトな田中式バックロード箱。

自作スピーカー派としては、絶望的な体験ですねw(それがイイ♪)
HPを参考にして田中式を真似して作製した身としては、歴然とした差を見せ付けられてしまいました。。。本物は凄かったです。

ちなみに、田中式バックロード(右)は見事な漆塗りです。



さて、これは永久磁石のアルニコverの感想。
feastrexの本領は「励磁型」にアリです!

SandGlassの二階は励磁型のスピーカーが展示されています。
今回は大口径フルレンジの9インチタイプが試聴できました。



ただ、こちらは残念ながら本領発揮できていない様子。
励磁型の有り余るパワーが、音の硬さになってしまっている…
どうやら、ルームアコースティックが悪さをしているようですが。


今回はfeastrexの試聴会でしたが、
SandGlassはオリジナル商品として、「755ex」が新発売とのこと。
こちらも楽しみですね。
ジャンル:
オーディオ
キーワード
フルレンジ ウッドベース アルニコマグネット トールボーイ
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