++9% Asleep++

音楽と共に素晴らしい生活を♪

あ、すみません H28.11.5号

2016年11月05日 | 今日の何某
今回も1フレーズから。

『あ、すみません』

これってなかなか使い方等が興味深い。
「すみません」単体なら謝罪的に、
そして申し訳なさそうな感じが出ますが、
「あ、」を付け加えることで、
意味合いが変わると思います。
例えば、

あ、すみません。僕、興味無いんで。

「すみません、興味ありません。」と言うと、
バッサリ切られた感が出て、そこで話は終わります。
しかし、「あ、」を付けることで、
話を途中で遮ることができ、話題を変えれます。
多少、話の腰を折られた感は否めませんが、
全部聞いてから「すみません」なんぞ言われるより、
全く以って嫌味な感じはしませんよね。

そんな事を考えながら、
とある交流会に出ていた花金。
人に声を掛けるときにも、このフレーズは使えます。
「すみません」と声を掛けるより、
幾分ソフトな感じで伝わる気がします。
そういう意味では、奥ゆかしさを重んじる、
日本人らしい表現だと言えそうですね!


今宵、この辺で。
今回はPeripheryの新譜を聴きながら。
やはりドラムスの迫力が前作までとは違う本作。
よりカッコ良い音楽を創り続ける彼らの意欲が、
在るのか無いのか、そんなん知らんけど、
とにかく本作は僕のお気に入りです。

あ、すみません。これまでの彼らの音楽があってこそ、
ということをお忘れ無きよう^^

ヤバイわー、と思うこと H28.11.3号

2016年11月03日 | 今日の何某
最近良く言うこと。それは…

「秋は何処行った?」

ん?今がその秋やん??と言われればそうかも。
ただ、秋は確実に短くなった、そう思うわけです。

ヤバイわー、秋無いやん。コレ1つ目。
秋が短くなったことが原因で、
秋物の服を着るタイミングを失います。

「先週末って暑くなかった?」

週末に着る私服を楽しみにしている人間にとって、
この季節の変わり方は、本当に困ります。
確か日本って四季の移り変わりを愉しむことが、
非常に趣深いとされるハズでは…。
なのに、どないなっとんねん!

ヤバイわー、新譜出過ぎやわ。コレ2つ目。
毎年9月に同じ事を言ってる気はするが、
今年もやっぱり同じ言葉を口にしてしまう。
そして買いそびれを忘れてしまったまま、
翌年になって、もう新譜ではなくなる。ふー…。
てか、オーダーしているDestrageが入荷しない。
まさか天下のMetal Bladeで蹴躓くとは。

ヤバイわー、チャリ楽しいわ。コレ3つ目。
2016年後半は勉強から少し離れ、
大方自分の好きな事に時間を使って良い、
こんな贅沢な時間の使い方を半年単位で行うのは、
おそらく10年以上ぶりだと思います。
そこでチャリに乗りまくる。ホンマに最高に楽しい。

自分で頑張ったなんて絶対言いたくないタイプだけど、
人生に於いて、突っ走り続けるのは確実に不可能です。
となると、休息は不可欠なわけです。気分的にもね。
かといって、何かで手を抜いてるわけでも何でも無く、
日常生活までグダグダになってるわけでも無い、つもり。

基本的に休む時間を僅かに抑えているので、
今この休息期間というのは、付き合いで人に会うとか、
行きたくもないレジャーに出掛けるとか、
そんなクソが付くほどつまらない週末は、
まっぴら御免ですね。それなら勉強しますわ。

ただ、基本的な自分の考え方は来年以降、
この休息期間と同じでいこうと思ってます。
くだらん、つまらん週末はもうありません。
それならビジネス書読むか、勉強するか、どちらかにします。
その方がよっぽどワクワクしますからね^^


本日はこの辺で。
今宵はDan Vapidの新譜を聴きながらの投稿です。
9月リリースの本作は、秋の新譜を買いそびれたり、
オーダーしているのに未だ来ない等の問題を抱えていても、
それらを全て忘れさせてくれるくらい、
自分の好きな音に仕上がっています。

コレ、ヤバイわーマジで。

イヤホンについて H28.8.5号

2016年08月05日 | 今日の何某
いきなりここまでの酷暑となると、
暑さに対する耐性が身体にできるまでは、
少し暑さに負けそうになります。
こんな時は、涼しい部屋で冷コー(死語)を飲みつつ、
ゆっくり音楽でも聴くに限りますよね。

そんな折、どんな音質のイヤホンで音楽を聴きたいか、
というのは僕の中で永遠のプロローグとして存在します。
無論、折角音楽を聴く態勢を整えているのに、
中途半端な音で聴くのも、是どうかと思うわけです。

そこで出てくる高級イヤホンという類。
どの値段帯以上が高級なのかはさておき、
僕の中では1万円を超えれば高級で良いやん、という感覚。
それが販売価格なのか、定価なのか…細かいことは気にしません。

で、購入に当たって気になるのが音質でしょう。
そのイヤホンがどの音域に強いのか、どのジャンルに向いてるか、
柔らかい感じか、硬い感じか…悩む要素はたくさんあります。
それにインターネットの評判等を併せて検討するものだから、
どんどん深みにはまるというか、分からなくなるのが常です。
でも良く考えると、実は結構シンプルに答えが出ます。

以下、3つを参考にしてみてください。

→イヤホン選びの前に、本当に好きな音楽を聴いているかどうか
→音の聴こえ方には個人差があるので、
 他人のレビューはあまり参考にしない方が賢明
→同じ曲、同じ部分複数台で試聴する

これでほとんど自分に合ったイヤホンが見つかります。
ちなみに僕はこれで失敗したことはありません。
要は音楽在ってのイヤホンであり、
音の聴こえ方が好きか嫌いか、ただそれだけなんですね。
それなのに色々な雑念が入り、当初の目的を見失ってしまう…
それがイヤホン選びの失敗につながります。
高価であればあるほど良い音が聴けることについて、
僕は肯定も否定もしませんが、幾ら高級でも好きじゃない音がある、
ということだけは間違いありませんから、
必ず自分の耳で好きな音を探すことをオススメします。


さて、今回はここまで。
今宵はPeripheryの新譜を聴きながらの作文でした。
彼らの音源は全て持っていますが、此処に来て
エラく攻めた音になったなぁ、というのが印象です。
個人的にはこういう音はお気に入りですから、
イヤホンやヘッドホン、プレーヤーを換えたりしながら、
しっかり聴き込みたいですね。

ちなみに本日使用のイヤホンは、
Sennheiser IE80でした。それではこの辺で。

夏の服装を今一度 H28.7.9号

2016年07月09日 | 今日の何某
今年は早々に蒸し暑い時節となりました。
ちょっと早くない?と思いつつも、
今一度見直したい夏の服装。
何が一番大事なのかを考えると、
意外とシンプルに答えが見つかった気がします。

一番大事なのは、やはり清潔感。
実はビジネスに於いても、普段でも無視しがちです。
街中で軽く周辺を見渡すと、
清潔感溢れる格好と、そうでない格好は、
すぐに分かりますので、時折確認は必要ですね。
そしてそれらを自分の格好に反映させる、
ただそれだけで大半は解決します。
要は少しは清潔感を意識する、至ってシンプルです。

とりわけビジネスの服装は重要です。
クールビズという言葉は既に死語っぽい感じも否めませんが、
ある程度カジュアルに過ごしても良いという認識は、
世間に上手く広がった気はします。
ノーネクタイやジャケット無しでも、
ビジネス上、特に問題の無い場面は飛躍的に増えました。
しかし、それで良いんだろうか?というのが提言。
ノーネクタイを例に挙げると、ネクタイをしないだけで、
シャツはネクタイをしていた時と同じ…、
それは結構だらしないイメージを与えると思います。
ネクタイを外すと、今まで気を遣っていなかったシャツが
主役で表舞台に出てきます。それがどんな印象か?
それは街中を見回してもらえば解るでしょう。

ですから夏用に、ノーネクタイ用にシャツを新調することは、
非常に大事なことなんです。見た目が全然違いますからね。
高価で、誂えたシャツなんて必要ありません。
形態安定で、ガシガシ洗ってもシワが出にくく、
それでいて体系に合ったシャツを選ぶ、
それだけで他人に与える印象は大きく変わると僕は思います。


さて、今回はここまで。
今日は特に音楽は聴いていませんが、
今の気分でいうならIntervalsが聴きたいです。
そういえばAaronはオーストラリアで公演中。
ついでに日本に寄ってくれへんかなぁ。

日本のインディーズバンド H28.7.5号

2016年07月05日 | 今日の何某
海外バンドのライブに足を運ぶにあたり、
日本のインディーズバンドのパフォーマンスも、
併せて楽しむことが出来るなら、それが一番良い。

なぜこのような前文なのかというと、
近頃になって日本のインディーズバンドの良さが、
良く分かるようになってきたからだと思います。
だから今は1つでも多くのバンドの音を聴き、
それが気にいれば、次回も出演しているライブに行ってみよう、
そんな音楽の楽しみ方が、自分の中に追加されました。

振り返って15年位前の自分は、全く考え方が異なっていたため、
海外バンドが出てくるまで、本当に退屈でした。
確かに、Japan Tourとなれば目当ては海外バンドであって当然。
もちろんそれが間違いだったとは思いません。
ただ、対バンとして出演していた国内のバンドの良さを、
実は見逃していた、となると話は別です。
今ではメジャーとなり大活躍しているバンドも居られます。
凄いですよね。ちゃんと観ておけば良かったなぁ。

だから、いつだったか忘れましたが考え方を変え、
お気に入りの日本のインディーズバンドを探すことにしました。
そのきっかけを与えてくれたのがnaiadでした。
当時Poison The Wellの音が好きで、辿り着いたShai Hulud。
そしてShai Huludが来日した時に一緒に出ていたのがnaiad。
衝撃でしたね、あのカッコ良さは。今でも忘れられません。

気付けばお気に入りのバンドも複数となった現在、
音楽がより楽しくなりました。
支えてくれるのは、実は日本のインディーズバンドかもしれません。
ちなみに僕のお気に入りのバンドを挙げておきます。

naiad、Gusanos、Pelotan、Cyclamen

この4バンドです。naiadは既に活動を終了しています。
海外バンドだけを目当てにライブへ行くのは勿体ないですよ!
是非お気に入りの日本のバンドを見つけて、
音楽生活をもっと楽しく、ライブではもっと弾けてみましょう!!


さて、今回はこの辺で。
今回はPepper Potsを聴きながらの作成でした。
スペインのバンドで、オールディーズな雰囲気が心地良いです。
夜中に聴く音として非常に理想的ですよ^^

天候に左右される? H28.6.22号

2016年06月22日 | 今日の何某
梅雨らしい天気が続きます。
雨が多いと出掛けるのが億劫になる、
というのは良く聞く話ですが、
自分はと申しますと、特に天候に関係無く、
出掛けたい時に出掛けます。
天候に左右されることは無いですね。

天候に左右されなくなった理由は、
億劫になって得することが無いから。
例えば楽しみにしている予定がある日に雨。
そんなことは日常茶飯事ですね。

「あー、せっかく楽しみにいていたのに雨かぁ。」

高揚していた気分も台無し。
それで何か得をすることってあるだろうか、
と考えたときに、何も得しないと気付きます。
楽しい予定は天候に関係無く楽しい、それに尽きます。

先週末、ライブを観に行く日は雨模様でした。
無論、僕は天候に左右されることはありませんから、
「あー、雨かぁ」とも思いません。
雨だから雨に対応出来得る格好で出掛ければ良い、
ただそれだけのことです。非常に単純。
あとはライブを存分に楽しむ。晴れの日と同じ。

で、肝心のライブは?
そりゃあもう良かったですよ。その一言です。
Shai Huludに、Gusanosに、Endzweckでしたから。
Hardcoreで爆音の夜。
雨なんぞ気にもなりませんでしたよ^^


今宵はEvery Time I Dieを聴きながらの投稿。
彼らの音は、おそらく自分が一番鳴らしてみたい音。
聴く度にそう思います。Rockが基となってますからね。
そんな彼らは新譜を9月にリリースするそうです。
今年中にはリリースされると予想していたので、
ちょうど良いタイミングです!年末でなくて良かった。

先行の曲がYoutubeに上がってますので、
是非探して聴いてみてください。

今思うこと H28.6.4号

2016年06月04日 | 今日の何某
SNSが発達するこのご時世に於いて、
今、ブログについて思うことって一体何だろう?
そう考えると、実はブログの必要性は僅少なのかも。
しかし、ブログには思いの外メリットがあって、
そのために自分も止めずに息細く投稿している現状です。

では、そのメリットとは?
例を挙げれば、時間を止める必要があるということ。
それは投稿する側、読む側双方に共通します。
SNSは総じて考える前に投稿する方向性であるため、
「考える」というアクションが非常に少なくて済みます。
それはメリットであり、デメリットでもあります。
気軽に投稿できるのがSNSの強みである反面、
実のところ何も考えた要素のない投稿が多いのも事実です。
自分が投稿した経緯等を鑑みても、結果は同じ。
このようなことが日常生活に波及しないよう、
気を付けないといけない、と思う日々です。

それに比べてブログってのは、
時間がゆっくりと、ゆっくりと、ゆっくりと…流れます。
気ままに文章を作って、読み返して表現を改めて、
全体を読み直して校正し、余計な文章を端折り…。
そして最終的に投稿する瞬間は、
所謂、出掛ける時のような感覚です。
そう考えると、ブログには楽しめる要素が詰まっているのかも。

自分のブログが、とは言いませんが、
日本語の表現というのは、奥ゆかしさがあり、
文章を作っているだけで、
実は少し幸せになる感が自分には在ります。
その表現を巧く組み合わせて出来た完成品は、
満足感で一杯ですね^^


さて、今回はこの辺で。
今回はGoo Goo Dollsの新譜を聴きながらの作成でした。
長年彼らのメロディ構成は素晴らしいと思い続けてますが、
今回も思わず時が止まったように聴き入ってしまう、
そんな綺麗なメロディが身体中に流れていきますよ!

どうでも良い話 H28.3.14

2016年03月15日 | 今日の何某
良く考えれば2016年初の投稿です。
それなのに画像も無ければ、
表題も「どうでも良い話」とか何とか。
まぁ、今宵もいつもと変わらず、
力を入れずに書いていこうと思います。

■2016年最初の投稿が今?の理由
特にありませんが、バイオリズムというのが大きな理由ではないかな、と。個人の気まぐれなBlogなので、サボっているという事象自体が発生しませんしね。じゃあ、今この時は何なのさ?と言われると、「バイオリズムやん。」とだけ口からこぼれ出ることでしょう。つまり、せっかくなので、ちょっと投稿してみよっかな?…そんな軽い気持ちです。

■音楽の話で忘れたくないこと
えーっと、まず新譜の忘れたくない情報、直近の注目はThe FalconとCalibanです。Calibanはそろそろでは?と予想していたので、3月にリリースされるという情報は嬉しいです。それ以上に楽しみなのがThe Falcon。この名義で、また新譜のリリースとは全くの予想外!いや、Red Scareの10周年記念盤に曲を提供していたから、活動中である予想は出来たのですが、まさかフルレングスとはなぁ。その他Saosinが4月?5月??Anthonyがボーカルなので、ちょっと前のインディーズの音楽情報でワイワイ騒いでいましたね。何にせよ大注目の1枚になりそうですね。あとはタイミング的にリリースされそうなバンド等は、Destrageは曲作ってそう、Band Perryはツアーとかが一区切りのところで、Everytime I DieとHeaven Shall Burnはそろそろやろ!…こんなところです。

■服のこと
良く考えると、良い服を買っても着れる頻度って、土日又は週によっては日曜のみ。たくさん買っても着ることが出来ないのみならず、服が傷むことがありません。となると必然的に数が増えて、また特定の服を着る頻度が減るという悪循環に陥ります。これは現在も改善には至ってませんが、根本的に買う量を減らし、着潰すことを考えないと。着潰すというと言い方は良くありませんが、しっかりと手入れしながら着こなすことと同義です。今持つ服を買った当初の高揚感を思い出し、新しく手に入れることを抑制するようにしないといけませんね。幸いにも自分は、その年しか着れないような傾向の服を買わないようにしてますから、いざ今から数年前の服を着たところで、流行が過ぎてもう着れない…という状態にはなりません。歳を重ねると、見た目のカッコ良さよりも、とにかく清潔感が在るような格好をする方が良い。高い服を着ていても、見た目が小汚いのは×だ、と僕は考えます。街中で人々を見ても、清潔感溢れる格好って、見てて清々しいですよ。

こんな感じで、今後も投稿できるタイミングで、
ぼちぼち投稿していきたいと思います!

The CORRSとか、Intervalsとか… H27.12.30

2015年12月30日 | Music New
さて、2015年も残すところ僅か。
2015年はいかがでしたか?
自分は山あり谷ありで、
どちらかというと谷が多かったので、
その谷を2015年に置き去りにしたいと思います。

■時節のお話
ようやく冬らしい気温になり、アウターのダウンジャケットをクローゼットから引っ張り出してきました。先シーズン買ったnanamicaのお気に入りのダウンジャケットですからね!それにマフラーも使い始めました。3~4年前まではマフラーを使うことなんてありませんでしたが、思いのほか温かいし、それに自宅でも洗濯可能なフリース等のマフラーは、衣類への皮脂の付着を大幅に軽減します。つまり、衣類の襟の汚れが少なくなり、お気に入りの衣類の長持ちが期待できます。

■新しい音楽が続々
12月の初め、2015年にリリースされたCDのうち、良かったもの5枚を決めたのですが、その後に届いた2枚の新譜のクオリティがあまりに良過ぎて、これは訂正せざるを得ない状況やな…と。その2枚はThe CORRSとIntervals。前者は10年ぶりのリリースということで全くノーマークでした。で、気付いたのが12月に入ってから。そりゃね、10年も出てなければノーマークにもなりますわ、という言い訳はご愛敬です。

そして後者は、3rdにしてインストのバンドに逆戻りしてしまったIntervals。逆戻りというと、一聴するとマイナスなイメージのようですが、それはAaron Marshallには取るに足らない言葉に過ぎない、と新譜を聴くと理解できる気がします。そもそもIntervalsに自分が求めていたのは、彼の流れるような&華麗なギターサウンドだから、ボーカル付きのバンド形式でなくても全く問題ありません。いや、むしろインストのバンド形式の方が彼には向いていますよね。

■で、2015年の良かったCDはどうする?
前述のとおり、きっと訂正することになります。というより、いっそのこと7枚にしようかな、と。CORRSにしても、Intervalsにしても、本当に数え切れないくらい聴きまくっているアーティストなだけに、このクオリティで新譜をリリースされると、自分としては良かったCDから外すことなんて出来ません。つまり選択肢は2つ。訂正するか、7枚にするか…少し悩んでみます。

追悼の意 H27.11.19

2015年11月19日 | 今日の何某
11月も中盤に差し掛かり、
前半の晴れの日を余所に、
まとまった雨の日が続きます。
こうしてどんどんと気温が下がり、
本格的な冬へと近づいていくのかな。

■時節の話は必要?
時節の話は必要かどうかといわれると、特に必要は無いと思います。ただ、自分で後日読み返した時に、「そういや雨ばっかりやったよな」とか、「あまり寒くなかったな」とか思い返せるツールとしては有効だと考えています。まぁ書き手にとって、という範囲を脱することは出来ませんけどね。誰でも書きそうな時節ネタの冒頭は、当たり前のようであり、意外と使い方次第というところでしょうね。

■最近、音楽方面で何か?
相変わらず、たくさんの音楽に触れる時間を取ることにしていますね。もちろん聴くことが中心ですが、ちょっと自分で鳴らす方も再開しています。やっぱり自分で鳴らすのは、聴いているだけとは異なり楽しいです。継続は力、ということで細々と続けていこうかな。

新しい音楽は、とりあえず欲しかったCarrie Underwoodの新譜を手に入れ、良く聴いています。この新譜、実は惰性で予約注文していましたが、聴いてびっくり!めちゃくちゃ良い感じです。彼女のCDは全て持っていますが、久しぶりにリピートで何回も聴く日が続いています。予想外といえば言い過ぎですが、良い意味で期待を大きく裏切ってくれて嬉しい限りです。それから予約注文中のIntervals。11月に新譜がリリースされるという情報は、随分前からの噂話として流れていましたが、メンバーがAaron1人になってしまって本当に大丈夫か?という心配がありました。ところが一転、12月に新譜がリリースされるということで、一安心と相成りました。しかも元通りのインストゥメンタルのスタイルになったうえ、ゲストがとても素晴らしい。それだけで新譜を待つ甲斐があります。師走のややこしい時期に手元に来ますが、おそらく2015年良かったCDに含めることが出来ると思います^^

■追悼Brandon Carlisle
Brandonといえば、Teenage Bottlerocketのドラムですが、このほど急逝されました。詳しい原因を調べたわけではないので何ともいえませんが、どうやら昏睡状態から戻らなかったそうで…。現存するPunkバンドの中で、最もお気に入りがTBRなのはご周知の通り。そのバンドのメンバーが若くして亡くなられるのは、非常に残念でなりません。そういえばNo Use For A NameのTonyが急逝した時も、同じような感覚を受けましたが、またこんなに悲しい気持ちになるとは…。今はただ、ご冥福をお祈りすると共に、今後のTBRの動向が非常に気になるところです。兎に角、Brandonにお疲れ様と弔いの言葉を捧げたいです。それから一度だけ来日した時のライブ後、少しだけお話が出来たことを嬉しく思います。何だろう、凄く楽しそうに話してくれたあの時間を、今でも鮮明に憶えています。ありがとうございました!


今回は締め括りが少し湿っぽくなりましたが、
次回から通常通りに戻ります。
どうしても書き綴っておきたい内容だったのです。