【誤嚥(ごえん)】→飲食物や唾液が誤って気管に入ってしまうこと。
タイトルをご覧になって『ええ!?』とお思った方もいらっしゃるでしょうね。
はい…この二日間(金・土)に、再び小雪さんに辛い試練がやってきました…。
金曜日の午後あたりから、小雪さんの咳がだんだんと酷くなっていき
暑くもないのにハアハアと口呼吸、ゼイゼイという呼吸音、咳をしていました。
これは、おかしい。いつもの咳や呼吸とは違うということに気づき
夜間の診察に合わせて、小雪さんを連れて病院へと向かいました。
『チアノーゼ→血液中の酸素濃度が低下したときに、
皮膚や粘膜が青紫色である状態』は、幸い見られませんでした。

小雪さん、笑っているように見えますが…普通に呼吸できないため
口で呼吸をしている状態なのです…。
先生が聴診器を小雪さんの肺にあてて、呼吸音を聞いていきまました。
小雪さんの肺からは
『捻髪音(ねんぱつおん)→ぷちぷちと空気がはじける音。』
が聞こえました。この音を例えると、炭酸水の炭酸がはじける音に似ています。
この『捻髪音』が聞こえるというのは、誤嚥によって肺胞に
水が泡状に溜まり、空気交換の能力が低下するためです。
『呼吸困難、咳、浅く早い呼吸』の症状が見られます。
我が家では、4コギさんたちが飲むお水を2階に1コ置いています。
小雪さんはきっと、そのお水が他の子たちに取られてしまうと思い
焦ってがぶ飲みしてしまったことで、誤嚥してしまったようです…。
ただ救いなのは、吐いてしまったときに吐瀉物を誤嚥してしまうこととは異なり
お水を誤嚥していたということです。
そして、食欲があったということです。
実は病院から帰宅して、小雪さんを1階において車を置きに行って帰ってくると
木曜日にお散歩で持参したオヤツをバッグから取り出して、その袋を破って
食べようとしていましたから!
小雪さんの肺胞に溜ったお水を排出させるための利尿剤、
呼吸がスムーズにできるように気管支拡張剤を打っていただきました。

そして、最後にお口からお薬を2本ゆっくりと服用しました。

小雪さん、すぐに回復するというのは難しいので、土曜日も通院となりました。
病院からの帰宅後、やはり呼吸が苦しいので寝ることができません…。
お水をぬるま湯にして、ゆっくりと飲めるようにしてみたりしましたが
咳がたくさん出るため2回吐いてしまいました。
午後9時頃に病院へとお電話をして、小雪さんの状況をお話しました。
興奮と運動は悪化の原因なので、病院で処方されている『鎮静剤』を服用して
ゆっくりと体を休めさせてあげるように…とのことでした。
ヨーグルトと『鎮静剤』を混ぜたものを、小雪さんにあげました。
しばらくの間はウトウトはするものの、眠ることができずに2回ほど吐いてしまい
その後はなんとか寝ることができました。
夜中に吐いてしまうこともなく、咳が出て苦しむこともなく
無事に朝を迎えることができました。
そして今日(土曜日)の午前中に、小雪さんを連れて病院へと行ってきました。
昨日(金曜日)に小雪さんの肺から聞こえた『捻髪音』は聞こえなくなり、
浅く早い呼吸もだいぶ治まってきました。
今日も注射を2本とお口からのお薬を2本服用してきました。
もし、まだ心配や不安なようなら、明日(日曜日)も来院してください
ということでしたので、明日も診ていただこうと思います。
病院では、かなり久しぶりの再会がありました!

小雪さんの孫であり、ひなた&珊瑚さんの兄さんのダイナ君ですよ♪
ちゃんと覚えててくれましたよ〜 (*´∇`*)
今日はダイナ君にも再会できて、I loveこまる君にも会えました。
今日の夜の小雪さんの様子です。

小雪さん、咳がまだ頻繁に出ていますが、昨日に比べると
ちゃんと寝れる時間が増えました。
今回も本当に苦しい思いをさせてしまいました…。
小雪さんがお水を取られてしまうという気持ちにさせないように、
お水の器を1コ増やしてみることにしました。
どうか、今回のことが繰り返しませんように…。

小雪さん、頑張りました。ご褒美よろしくお願いします!<(_ _*)>
タイトルをご覧になって『ええ!?』とお思った方もいらっしゃるでしょうね。
はい…この二日間(金・土)に、再び小雪さんに辛い試練がやってきました…。
金曜日の午後あたりから、小雪さんの咳がだんだんと酷くなっていき
暑くもないのにハアハアと口呼吸、ゼイゼイという呼吸音、咳をしていました。
これは、おかしい。いつもの咳や呼吸とは違うということに気づき
夜間の診察に合わせて、小雪さんを連れて病院へと向かいました。
『チアノーゼ→血液中の酸素濃度が低下したときに、
皮膚や粘膜が青紫色である状態』は、幸い見られませんでした。

小雪さん、笑っているように見えますが…普通に呼吸できないため口で呼吸をしている状態なのです…。
先生が聴診器を小雪さんの肺にあてて、呼吸音を聞いていきまました。
小雪さんの肺からは
『捻髪音(ねんぱつおん)→ぷちぷちと空気がはじける音。』
が聞こえました。この音を例えると、炭酸水の炭酸がはじける音に似ています。
この『捻髪音』が聞こえるというのは、誤嚥によって肺胞に
水が泡状に溜まり、空気交換の能力が低下するためです。
『呼吸困難、咳、浅く早い呼吸』の症状が見られます。
我が家では、4コギさんたちが飲むお水を2階に1コ置いています。
小雪さんはきっと、そのお水が他の子たちに取られてしまうと思い
焦ってがぶ飲みしてしまったことで、誤嚥してしまったようです…。
ただ救いなのは、吐いてしまったときに吐瀉物を誤嚥してしまうこととは異なり
お水を誤嚥していたということです。
そして、食欲があったということです。
実は病院から帰宅して、小雪さんを1階において車を置きに行って帰ってくると
木曜日にお散歩で持参したオヤツをバッグから取り出して、その袋を破って
食べようとしていましたから!
小雪さんの肺胞に溜ったお水を排出させるための利尿剤、
呼吸がスムーズにできるように気管支拡張剤を打っていただきました。

そして、最後にお口からお薬を2本ゆっくりと服用しました。

小雪さん、すぐに回復するというのは難しいので、土曜日も通院となりました。
病院からの帰宅後、やはり呼吸が苦しいので寝ることができません…。
お水をぬるま湯にして、ゆっくりと飲めるようにしてみたりしましたが
咳がたくさん出るため2回吐いてしまいました。
午後9時頃に病院へとお電話をして、小雪さんの状況をお話しました。
興奮と運動は悪化の原因なので、病院で処方されている『鎮静剤』を服用して
ゆっくりと体を休めさせてあげるように…とのことでした。
ヨーグルトと『鎮静剤』を混ぜたものを、小雪さんにあげました。
しばらくの間はウトウトはするものの、眠ることができずに2回ほど吐いてしまい
その後はなんとか寝ることができました。
夜中に吐いてしまうこともなく、咳が出て苦しむこともなく
無事に朝を迎えることができました。
そして今日(土曜日)の午前中に、小雪さんを連れて病院へと行ってきました。
昨日(金曜日)に小雪さんの肺から聞こえた『捻髪音』は聞こえなくなり、
浅く早い呼吸もだいぶ治まってきました。
今日も注射を2本とお口からのお薬を2本服用してきました。
もし、まだ心配や不安なようなら、明日(日曜日)も来院してください
ということでしたので、明日も診ていただこうと思います。
病院では、かなり久しぶりの再会がありました!

小雪さんの孫であり、ひなた&珊瑚さんの兄さんのダイナ君ですよ♪ちゃんと覚えててくれましたよ〜 (*´∇`*)
今日はダイナ君にも再会できて、I loveこまる君にも会えました。
今日の夜の小雪さんの様子です。

小雪さん、咳がまだ頻繁に出ていますが、昨日に比べるとちゃんと寝れる時間が増えました。
今回も本当に苦しい思いをさせてしまいました…。
小雪さんがお水を取られてしまうという気持ちにさせないように、
お水の器を1コ増やしてみることにしました。
どうか、今回のことが繰り返しませんように…。

小雪さん、頑張りました。ご褒美よろしくお願いします!<(_ _*)>











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縁って不思議ですね
飲む物飲んで、食べる物食べて、出す物出しての暮らしが出来るのは良いことですよね
POPは水飲み百姓の様に水を沢山飲みます。
で、いたるところにお水飲みブースがあり、そしてトイレコーナーがありますよ
小雪さんも食欲があるので心強いです
いつもありがとうございます
これからもよろしくお願いいたします!
★りんみるさん★
りんちゃんの症状とは、また違うかもしれません。
小雪の場合、普段の呼吸では何も聞こえてきません。
肺の部分に聴診器をあてて、やっと聞こえてくるほどの小さな音です。
体の中で溜る水ではなく、体外から入れたお水で誤嚥してしまって
置きてしまった症状なんです。
でも、利尿剤を注射してもらうことで、肺から体内に排出されて
最後はオシッコで出ます。
こんなことは初めてだったので、本当に長く感じました。
いつも小雪の心配をしてくださり、本当にありがとうございます!
★POPのママさん★
久しぶりに再会しても、ちゃんと覚えててくれて嬉しかったです♪
小雪は毎日服用しているお薬の作用で、多飲多尿になっていて
とってもお水をがぶ飲みしてしまいます。
あまりいっぺんにお水を飲んでしまうと、吐いてしまうので
なかなか管理も難しくなってきてしまいます…「(´へ`;
普通にしてても、こんなことが起きてしまうのはショックでした。
幸い食欲があったのですが、呼吸はとても苦しそうで、お水を飲めば
吐いてしまい…、寝ていても熟睡できない様子で、本当に辛く長い
時間でした。