JUNK MODEL<ジャンクモデル>

アメ車プラモデル(40~60年代を中心)を管理人が好き勝手に紹介していきます。

記事のタイ1953 FORD F-900 No.11

2017-02-19 | アメリカントラック
錆表現をやっていきます。

以前ググっていたら塩マスキング?なる方法があること知ったので
一度実験してみることにしました。
やり方は、塩に少量の水を含ませて錆を表現したい部分にふりかけます。
その上から塗装を行い乾燥後に塩を落とせば、
塗装の剥がれが表現できるようです。

じゃあ、早速やってみましょう。
霧吹きで水を染み込ませた塩を適当にふりかけていきます。




ボディーカラーはオレンジにしてみました。
塩をふりかけた後に、さらに軽く水を霧吹きで吹き付けて
おかないと、エアブラシの圧で塩が吹き飛んでしまうので
その辺りに注意が必要かと。
塩が十分に乾燥した後に塗装を行います。


乾燥後、塩を洗い流してみるとこのような感じになります。


このままだと、ルーターで傷を付けた部分が目立ちますね。


ここから、傷を付けた部分にチッピングを施していきます。
タミヤのウエザリングマスターやパステル粉を擦りつけたりして
ようやく、それっぽい感じになってきました。
















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1953 FORD F-900 No.10

2017-02-12 | アメリカントラック
2月初めにインフルに罹患してダウンしてました。
ようやく体調も復活してきたのでプラモ再開。

使い古された車体にするため、荷台をルーターでガリガリやっていきます。


ちょっとやり過ぎかも・・・


ボロボロになってしまった・・・


砕石や砂利を積み込むので内側もガリガリと・・・


ボディーカラーではありません。
下地に茶色を塗ってみました。


キャビンも同様に茶色で下地を作っていきます。


フェンダー上のウィンカーは
パイプタイプのプラ棒にレンズを入れて作りました。

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1953 FORD F-900 No.9

2017-01-22 | アメリカントラック
フォードトラックの続き。
エンジンの汚し塗装をやってしまった以上
必然的にシャシーもやっていきます。
全体的に使い古され錆が浮いている感じにしていきます。


3,4種類のピグメントとパステルを使い分け
錆や埃・土を表現してみまいした。


エンジンを搭載。


ウェザリングはやり過ぎに注意ですね。
自然な汚れになるように行っているつもりですが、
失敗も多々発生。まあ、修正はしやすいですが・・・









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ポチっとやってしまった・・・

2017-01-16 | ひとり言
以前から気になってた物をついついポチっと。
また悪い癖が・・・

それは油圧ショベル又はパワーショベルと言われている建機モデル。


写真の通り、結構大きいサイズ。
1/18と表記されているが、ひょっとして1/14位かも。


何を隠そう、これは建機ラジコンです。
写真に写っているのが、プロポもどきの送信機。
うーむ、ゲームのコントローラーみたいな・・・


この送信機をみると、トイっぽい感じですが、
15チャンネルで各部位が可動させることができます。
バッテリーはこのように後部に収納させます。


一回の充電で、約15-20分位可動すると書いてあります。
ブームを一杯まで上げてみると、このような感じ。
なかなか迫力があります。


精一杯下げて、この位いきます。


可動部位はアーム・ブーム・バケットはもちろん、
アッパーフレームの回転やクローラーも前後左右も出来ます。
また、ディーゼルエンジンの音も出ます。
バケットはアルミ製で、重量感があっていい感じ。


童友社の2.4GHz 1/18パワーショベルと同じだと思われますが
ロープライスです。
タミヤの1/14 RCビッグトラックシリーズと組み合わせたら
丁度良い感じになるんでしょうが、RCトラックは高価だし
これまで手をだしてしまうと・・・マズイでしょ。
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1953 FORD F-900 No.8

2017-01-04 | アメリカントラック
本年も宜しくお願い致します。

名古屋オートモデラーに未完成で持っていき
そのまま放置状態であったフォードトラックを
今年一番目の作業とします。

キャビンは細かい傷を修正し、ようやくサフまで終了。


エンジンはライトブルーで塗装。
これが正しいのかどうかわかりませんが
なんとなくイメージで。


シャシーはブラック。


また悪い癖が・・・
エンジンを少し汚してみました(笑)


排気管はサビサビに。
もう少し油汚れを出してみようかな・・・


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今年も終わりか~

2016-12-31 | ひとり言
ほとんど更新しないブログに遊びに来て頂いた皆様
有難うございました。

来年はもう少しアップしていきたいところですが、
それより作らない在庫の整理もしていかなければ・・・

まあ、のんびり好きな物を作っていこうと思っていますので
来年も宜しくお願いします。

唯一今年完成させたマーキュリーワゴン。


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1959 BUICK No.3

2016-12-25 | BUICK
A・Cピラーと各部の接合部の取り付け位置を確認。


そしてルーフを瞬着で固定。
絶対的に弱くなると思っていたルーフも
意外と強度があり、塗装後の研ぎ出しも普通に
行えそうな感じです。


写真左側が4ドアレジンキットで右側が2ドアのレストア車。
リヤナンバー部分はもう少し凹みが欲しかったので
「1959」文字部分をカットし裏からプラ板で埋めてみました。


プライマー入りグレーサフの次にホワイトサフを塗って仕上り具合をチェック。


グリルを装着。


2台並べて。

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1959 BUICK No.2

2016-12-18 | BUICK
レストア車以外に今回もう一台
レジンキットのコンバーチブルを使って
4ドアハードトップ化の2台同時進行を
やってみたいと思います。

このモデルハウスのレジンキットは
ボンネット部分に割れがあるB級品を
安く購入したもの。


ボンネット裏側をプラ板で補強し
黒瞬着で表面を修正。


ルーフはシボレー4ドアハードトップの
レジン製パーツを持っていたので
これを使っていきます。


Aピラー部を残してカット。


2ドアから4ドア化するために元々の筋彫り部分を
黒瞬着で埋め、新に4ドアの筋彫りを行った。


Cピラーとモール部分はプラ板で新造。




ボディーにルーフの載せるとこんな感じかな。


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1959 BUICK No.1

2016-12-15 | BUICK
フォードトラックの塗装を放置しながら
次はレストアなんぞをやり始めてしまった・・・

20年ほど前に制作した59年ビュイック。
当時、ヘッドライトの穴あけとグリル&バンパーの再メッキなど
それなりに頑張っていたんですが・・・


その理由は、キットが貴重なAMTジュニアトロフィーシリーズだったので
できる限り綺麗に作ってみたいとの思いから。

箱は基本的に廃棄しますが、この箱絵は気に入っているので保管してました。



じっくり観察してみると、やはり塗装の仕上りや経過年数とともに劣化がみられてきたので
思い切ってレストアすることに。

塗装剥離のためにシンナー風呂は古いキットなのでプラ素材が心配なので避け
ブラシやウエスを使って慎重に塗装を剥がしていきます。

傷や筋彫りをしっかりとやり直し、一度サフを塗って仕上りをチェック。



足回りや内装は同じGM系の59年シボレーを流用することに。
しかし、ホイールベースが違うため少し延長してみました。


ボディー載せてみると、こんな感じですかね。


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1953 FORD F-900 No.7

2016-11-24 | アメリカントラック
名古屋で素晴らしい作品を堪能したところで作業再開。

エンジンとマフラー部分がまだ未完成。
ネットで検索してもあまり資料が見つからなかったので
いつものデッチアップでそれっぽく仕上げてみた。
ベースはL-8000エンジンブロックをベースに
ジャンクパーツから適当なパーツを取り付けてみました。


ラジエータにも少し手を加えてみた。


キャビンを載せてエンジンとの隙間をチェック。


ボンネットフードが干渉しないかも同時にチェック。


残るはマフラー制作。

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