JUNK MODEL<ジャンクモデル>

アメ車プラモデル(40~60年代を中心)を管理人が好き勝手に紹介していきます。

ポチっとやってしまった・・・

2017-01-16 | ひとり言
以前から気になってた物をついついポチっと。
また悪い癖が・・・

それは油圧ショベル又はパワーショベルと言われている建機モデル。


写真の通り、結構大きいサイズ。
1/18と表記されているが、ひょっとして1/14位かも。


何を隠そう、これは建機ラジコンです。
写真に写っているのが、プロポもどきの送信機。
うーむ、ゲームのコントローラーみたいな・・・


この送信機をみると、トイっぽい感じですが、
15チャンネルで各部位が可動させることができます。
バッテリーはこのように後部に収納させます。


一回の充電で、約15-20分位可動すると書いてあります。
ブームを一杯まで上げてみると、このような感じ。
なかなか迫力があります。


精一杯下げて、この位いきます。


可動部位はアーム・ブーム・バケットはもちろん、
アッパーフレームの回転やクローラーも前後左右も出来ます。
また、ディーゼルエンジンの音も出ます。
バケットはアルミ製で、重量感があっていい感じ。


童友社の2.4GHz 1/18パワーショベルと同じだと思われますが
ロープライスです。
タミヤの1/14 RCビッグトラックシリーズと組み合わせたら
丁度良い感じになるんでしょうが、RCトラックは高価だし
これまで手をだしてしまうと・・・マズイでしょ。
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1953 FORD F-900 No.8

2017-01-04 | アメリカントラック
本年も宜しくお願い致します。

名古屋オートモデラーに未完成で持っていき
そのまま放置状態であったフォードトラックを
今年一番目の作業とします。

キャビンは細かい傷を修正し、ようやくサフまで終了。


エンジンはライトブルーで塗装。
これが正しいのかどうかわかりませんが
なんとなくイメージで。


シャシーはブラック。


また悪い癖が・・・
エンジンを少し汚してみました(笑)


排気管はサビサビに。
もう少し油汚れを出してみようかな・・・


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今年も終わりか~

2016-12-31 | ひとり言
ほとんど更新しないブログに遊びに来て頂いた皆様
有難うございました。

来年はもう少しアップしていきたいところですが、
それより作らない在庫の整理もしていかなければ・・・

まあ、のんびり好きな物を作っていこうと思っていますので
来年も宜しくお願いします。

唯一今年完成させたマーキュリーワゴン。


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1959 BUICK No.3

2016-12-25 | BUICK
A・Cピラーと各部の接合部の取り付け位置を確認。


そしてルーフを瞬着で固定。
絶対的に弱くなると思っていたルーフも
意外と強度があり、塗装後の研ぎ出しも普通に
行えそうな感じです。


写真左側が4ドアレジンキットで右側が2ドアのレストア車。
リヤナンバー部分はもう少し凹みが欲しかったので
「1959」文字部分をカットし裏からプラ板で埋めてみました。


プライマー入りグレーサフの次にホワイトサフを塗って仕上り具合をチェック。


グリルを装着。


2台並べて。

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1959 BUICK No.2

2016-12-18 | BUICK
レストア車以外に今回もう一台
レジンキットのコンバーチブルを使って
4ドアハードトップ化の2台同時進行を
やってみたいと思います。

このモデルハウスのレジンキットは
ボンネット部分に割れがあるB級品を
安く購入したもの。


ボンネット裏側をプラ板で補強し
黒瞬着で表面を修正。


ルーフはシボレー4ドアハードトップの
レジン製パーツを持っていたので
これを使っていきます。


Aピラー部を残してカット。


2ドアから4ドア化するために元々の筋彫り部分を
黒瞬着で埋め、新に4ドアの筋彫りを行った。


Cピラーとモール部分はプラ板で新造。




ボディーにルーフの載せるとこんな感じかな。


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1959 BUICK No.1

2016-12-15 | BUICK
フォードトラックの塗装を放置しながら
次はレストアなんぞをやり始めてしまった・・・

20年ほど前に制作した59年ビュイック。
当時、ヘッドライトの穴あけとグリル&バンパーの再メッキなど
それなりに頑張っていたんですが・・・


その理由は、キットが貴重なAMTジュニアトロフィーシリーズだったので
できる限り綺麗に作ってみたいとの思いから。

箱は基本的に廃棄しますが、この箱絵は気に入っているので保管してました。



じっくり観察してみると、やはり塗装の仕上りや経過年数とともに劣化がみられてきたので
思い切ってレストアすることに。

塗装剥離のためにシンナー風呂は古いキットなのでプラ素材が心配なので避け
ブラシやウエスを使って慎重に塗装を剥がしていきます。

傷や筋彫りをしっかりとやり直し、一度サフを塗って仕上りをチェック。



足回りや内装は同じGM系の59年シボレーを流用することに。
しかし、ホイールベースが違うため少し延長してみました。


ボディー載せてみると、こんな感じですかね。


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1953 FORD F-900 No.7

2016-11-24 | アメリカントラック
名古屋で素晴らしい作品を堪能したところで作業再開。

エンジンとマフラー部分がまだ未完成。
ネットで検索してもあまり資料が見つからなかったので
いつものデッチアップでそれっぽく仕上げてみた。
ベースはL-8000エンジンブロックをベースに
ジャンクパーツから適当なパーツを取り付けてみました。


ラジエータにも少し手を加えてみた。


キャビンを載せてエンジンとの隙間をチェック。


ボンネットフードが干渉しないかも同時にチェック。


残るはマフラー制作。

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名古屋オートモデラーの集い 2016

2016-11-23 | ひとり言
11月20日名古屋で行われたオートモデラーの集いに参加。
会場は凄い熱気で、皆さん作品に熱い視線を送っていました。

管理人はいつものことながらロードコマンダーさん、Zep1109さん
Kさんそれと久しぶりにお会いできたP&Yさんとアメ車&トラックの
話で盛り上がり楽しい一日を過ごさせて頂きました。

ロードコマンダーさんの作品


P&Yさんの作品


美しい塗装のマーキュリー。


Zep1109さんと管理人の作品


悪評高いRevellのキットを、美しく仕上げられた54年ベルエア。


グラフィックが美しい。


セミスクラッチされたカプリスワゴンがカッコイイです。


スクラッチのボディーをレジンで複製されているだけでも凄いのに
更にバンパー・グリル・ウィンドウをメタルで複製してしまうT氏。凄すぎる・・・


美しすぎる塗装。絶対真似できませんが・・・


最後にダッシのコラボ。
右からZep1109さん、Kさん、管理人のL-700
なかなか3台も揃うことは無いので珍しいかも。

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1953 FORD F-900 No.6

2016-11-13 | アメリカントラック
名古屋オートモデラーに、間に合わないのは濃厚になってきた。

あとスクラッチしなければならないパーツがバンパー&ステップ。
当初バンパーはプラ板で一から作る予定でしたが、
ジャンクパーツの中からフォードC-900のバンパーを発見。
直線のC-900バンパーを両サイドに向かってカーブさせるために
熱して軽くラウンドさせ、中央部分にプラ板を貼って修正。


サイドステップはプラ板からスクラッチ。


キャビンにステップを装着すると、このような感じになる。


各パーツを仮組みしてみた。


バンパーとボディー位置調整を行って仮止め。


後ろ姿はこのような感じ。


リプトアップすると・・・


苦労した油圧装置もまずまずといったところか・・・

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1953 FORD F-900 No.5

2016-10-30 | アメリカントラック
ピックアップのF-100と違い大型車用タイヤを装着するために
アーチを大きくカットしたため、フェンダーアーチのプレスライン
を作り直す必要があります。

実車の写真


これを表現するために0.25X2.0mmのプラ棒でやって
みたが、やはり角のRがきつく曲げれない。
0.4X1.0mmならアーチに沿って上手く曲がってくれるので
これを使い、さらにその上に0.75mmの1/4ROUNDプラ棒を
張り合わせてみた。


燃料タンクはジャンクパーツから流用。
固定具はコ型プラ棒を巻いてそれっぽくしてみた。


タンクはこの場所に設置予定。


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