JUNK MODEL<ジャンクモデル>

アメ車プラモデル(40~60年代を中心)を管理人が好き勝手に紹介していきます。

1953 FORD F-900 No.7

2016-11-24 | アメリカントラック
名古屋で素晴らしい作品を堪能したところで作業再開。

エンジンとマフラー部分がまだ未完成。
ネットで検索してもあまり資料が見つからなかったので
いつものデッチアップでそれっぽく仕上げてみた。
ベースはL-8000エンジンブロックをベースに
ジャンクパーツから適当なパーツを取り付けてみました。


ラジエータにも少し手を加えてみた。


キャビンを載せてエンジンとの隙間をチェック。


ボンネットフードが干渉しないかも同時にチェック。


残るはマフラー制作。

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名古屋オートモデラーの集い 2016

2016-11-23 | ひとり言
11月20日名古屋で行われたオートモデラーの集いに参加。
会場は凄い熱気で、皆さん作品に熱い視線を送っていました。

管理人はいつものことながらロードコマンダーさん、Zep1109さん
Kさんそれと久しぶりにお会いできたP&Yさんとアメ車&トラックの
話で盛り上がり楽しい一日を過ごさせて頂きました。

ロードコマンダーさんの作品


P&Yさんの作品


美しい塗装のマーキュリー。


Zep1109さんと管理人の作品


悪評高いRevellのキットを、美しく仕上げられた54年ベルエア。


グラフィックが美しい。


セミスクラッチされたカプリスワゴンがカッコイイです。


スクラッチのボディーをレジンで複製されているだけでも凄いのに
更にバンパー・グリル・ウィンドウをメタルで複製してしまうT氏。凄すぎる・・・


美しすぎる塗装。絶対真似できませんが・・・


最後にダッシのコラボ。
左からZep1109さん、Kさん、管理人のL-700
なかなか3台も揃うことは無いので珍しいかも。

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1953 FORD F-900 No.6

2016-11-13 | アメリカントラック
名古屋オートモデラーに、間に合わないのは濃厚になってきた。

あとスクラッチしなければならないパーツがバンパー&ステップ。
当初バンパーはプラ板で一から作る予定でしたが、
ジャンクパーツの中からフォードC-900のバンパーを発見。
直線のC-900バンパーを両サイドに向かってカーブさせるために
熱して軽くラウンドさせ、中央部分にプラ板を貼って修正。


サイドステップはプラ板からスクラッチ。


キャビンにステップを装着すると、このような感じになる。


各パーツを仮組みしてみた。


バンパーとボディー位置調整を行って仮止め。


後ろ姿はこのような感じ。


リプトアップすると・・・


苦労した油圧装置もまずまずといったところか・・・

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1953 FORD F-900 No.5

2016-10-30 | アメリカントラック
ピックアップのF-100と違い大型車用タイヤを装着するために
アーチを大きくカットしたため、フェンダーアーチのプレスライン
を作り直す必要があります。

実車の写真


これを表現するために0.25X2.0mmのプラ棒でやって
みたが、やはり角のRがきつく曲げれない。
0.4X1.0mmならアーチに沿って上手く曲がってくれるので
これを使い、さらにその上に0.75mmの1/4ROUNDプラ棒を
張り合わせてみた。


燃料タンクはジャンクパーツから流用。
固定具はコ型プラ棒を巻いてそれっぽくしてみた。


タンクはこの場所に設置予定。


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1953 FORD F-900 No.4

2016-10-23 | アメリカントラック
荷台の昇降部分である油圧装置が、キットのままでは
どうもしっくりこなかったので自作することにしました。
キットの油圧装置は下の箱絵のように
垂直に昇降するタイプ。


プラ板とエバグリのプラ棒を使い
可動部には1.5mm真鍮線を使用。


このように伸縮できるようにしてみました。


フレームに仮組。


荷台を取り付けてみると・・・
ダンプらしくなったかも。


見えない部分ですが、肝心の油圧はプラパイプを使って
このように伸縮するようにしてみた。


詳しい図面を見たわけではないので
いつものデッチアップ仕様ですが
それなりに見えません?


荷台を載せ油圧装置との位置合わせをしてみた。
引っ掛かりもなく可動したのでこれで良しとすることに。


まあ、どう考えても名古屋には間に合わないと思いますが
頑張ってみます。
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1953 FORD F-900 No.3

2016-10-16 | アメリカントラック
皆さま、ご無沙汰しております。
久しぶりの更新です。
集中して模型制作できる時間と気力が無かったので 
しばらく休憩していました。
原因は目が疲れるんですよね。
元々近眼なので、老眼対策としては眼鏡を外せば模型製作に問題はないのですが
それでも目がショボショボして・・・
言い訳はこの辺にしておいて、久しぶりにトラックの続きです。

タイヤとホイールはダッジL700のパーツを流用。
後輪二軸の間が離れている感じがしたので、
この部分を少し詰めてみたら
ちょうど良い感じになりました。


エアタンクやパイピングはいつものデッチアップですので
あまり見ないで下さいね(笑)


フロントは管理人得意のステアリング可動を追加してます。


架装してみると、こんな感じに。
イメージ通りになってきました。


ダンプ部はキットのままだと、高年式の形になってしまうので
少し手を加えてみました。


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1953 FORD F-900 No.2

2016-05-29 | アメリカントラック
久しぶりの更新です。
4月の異動で仕事の内容がガラリと変わり
休日も何かと仕事が入ったりでなかなか作業ができない。

放置状態のフォードトラックを再開。
ボンネットのチリ合わせを済ませ、拡幅したフェンダー部の
仕上り具合を調整していきます。

もう少し修正が必要ですが、キャブはまずまずの仕上りかな?


ドアの開閉は面倒なので今回止める事にした。



フレームは少し延長させ、ステアリング機構を追加。
後はエンジンを少し手を加えたいとか、あれやこれやと思うことは多いんですが。
いやいやそれより完成目指さないと。

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1953 FORD F-900 No.1

2016-04-10 | アメリカントラック
ブログ再開します。
冬眠からやっと覚めました。

いきなりですが、以前より構想していたものでも作ってみようかと思い
ストックから取り出したのは・・・

↓このフォードピックアップと


↓F-8000のダンプトラックを使って・・・


↓これを作ってみようかと。


過去にも似たようなトラックを作ったので
難しい改造ではないはず・・・
タイヤ径が大きくなるので
それに合わせてタイヤハイスをカット。


大まかにカットした後、ヤスリで整形。


ここからフェンダーの拡幅工事。


まずタイヤハウス外側に来るフェンダー部を切り取る。


カットしたフェンダー部を拡幅するために
プラ棒を間に詰め込んで広げていきます。


正面から見るとこれだけ外側に出てます。


接合部にプラ板接着し、ひたすらヤスリとペーパーで
形を整えていきます。


何日かを要して、ようやく見れる形になってきました。


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1948 FORD WOODY WAGON

2015-12-31 | FORD
今年一年ありがとうございました。
2015年最後の完成車をアップします。
名古屋オートモデラーに持参する予定で
50年FORD WOODYと同時製作していた
レベルの48年FORD WOODYです。
時間切れで未完成のままでしたが、何とか年内には
仕上げておきたい一心で完成させました。

木目表現はまだまだ試行錯誤中。

明るめの茶色でウォシングしていきます。



木目部分を塗ってからボディー塗装に移ります。
ここまで作って時間切れのため製作ストップしてました・・・


そしてようやく完成。
写真撮るのを忘れていましたが
内装もしっかり木目表現されており
なかなか良く出来ているキットですよ。











来年も宜しくお願いします。
では、良いお年を!!
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Woody Wagon No.7

2015-11-26 | HUDSON
フォード・ワゴンは完成してます。
何故なら22日の名古屋オートモデラーの集いに
何とか間に合わせるため
会社から帰宅後、部屋に立て篭もり
残り1週間で急ピッチで仕上げました。


ボディーカラーは色々悩みましたが
グンゼのRLM65ライトブルーをチョイス。



キットの木目のリベットは少し貧弱なので
すべて削り取り、0.5mmの洋白棒を埋め込んで
表現してみることに。


写真が下手なので見にくいですね。


木目はこのような感じ。


なんとか名古屋前日に完成!!










アクセントとしてアスカモデルさんから
発売されているサーフボードを使ってみましたが
これがまたいい感じになりました。


WOODYといえば、サーファー御用達ですかね~。




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