JUNK MODEL<ジャンクモデル>

アメ車プラモデル(40~60年代を中心)を管理人が好き勝手に紹介していきます。

FORD BIGJOB No.2

2016-05-29 | アメリカントラック
久しぶりの更新です。
4月の異動で仕事の内容がガラリと変わり
休日も何かと仕事が入ったりでなかなか作業ができない。

放置状態のフォードトラックを再開。
ボンネットのチリ合わせを済ませ、拡幅したフェンダー部の
仕上り具合を調整していきます。

もう少し修正が必要ですが、キャブはまずまずの仕上りかな?



ドアの開閉は面倒なので今回止める事にした。



フレームは少し延長させ、ステアリング機構を追加。
後はエンジンを少し手を加えたいとか、あれやこれやと思うことは多いんですが。
いやいやそれより完成目指さないと。


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FORD BIGJOB No.1

2016-04-10 | FORD
ブログ再開します。
冬眠からやっと覚めました。

いきなりですが、以前より構想していたものでも作ってみようかと思い
ストックから取り出したのは・・・

↓このフォードピックアップと


↓F-8000のダンプトラックを使って・・・


↓これを作ってみようかと。


過去にも似たようなトラックを作ったので
難しい改造ではないはず・・・
タイヤ径が大きくなるので
それに合わせてタイヤハイスをカット。


大まかにカットした後、ヤスリで整形。


ここからフェンダーの拡幅工事。


まずタイヤハウス外側に来るフェンダー部を切り取る。


カットしたフェンダー部を拡幅するために
プラ棒を間に詰め込んで広げていきます。


正面から見るとこれだけ外側に出てます。


接合部にプラ板接着し、ひたすらヤスリとペーパーで
形を整えていきます。


何日かを要して、ようやく見れる形になってきました。


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1948 FORD WOODY WAGON

2015-12-31 | FORD
今年一年ありがとうございました。
2015年最後の完成車をアップします。
名古屋オートモデラーに持参する予定で
50年FORD WOODYと同時製作していた
レベルの48年FORD WOODYです。
時間切れで未完成のままでしたが、何とか年内には
仕上げておきたい一心で完成させました。

木目表現はまだまだ試行錯誤中。

明るめの茶色でウォシングしていきます。



木目部分を塗ってからボディー塗装に移ります。
ここまで作って時間切れのため製作ストップしてました・・・


そしてようやく完成。
写真撮るのを忘れていましたが
内装もしっかり木目表現されており
なかなか良く出来ているキットですよ。











来年も宜しくお願いします。
では、良いお年を!!
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Woody Wagon No.7

2015-11-26 | HUDSON
フォード・ワゴンは完成してます。
何故なら22日の名古屋オートモデラーの集いに
何とか間に合わせるため
会社から帰宅後、部屋に立て篭もり
残り1週間で急ピッチで仕上げました。


ボディーカラーは色々悩みましたが
グンゼのRLM65ライトブルーをチョイス。



キットの木目のリベットは少し貧弱なので
すべて削り取り、0.5mmの洋白棒を埋め込んで
表現してみることに。


写真が下手なので見にくいですね。


木目はこのような感じ。


なんとか名古屋前日に完成!!










アクセントとしてアスカモデルさんから
発売されているサーフボードを使ってみましたが
これがまたいい感じになりました。


WOODYといえば、サーファー御用達ですかね~。




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名古屋オートモデラーの集い 2015

2015-11-24 | ひとり言
11月22日に恒例の名古屋オートモデラーの集い2015に
参加させて頂きました。
楽しい一日を過ごすことがでできました。
皆様お世話になりました。

会場では皆様の作品を見入ってしまい、
つい写真を撮るのを忘れてしまいました。

管理人勝手に写真を貼り付けてみました。
まずはロードコマンダーさん作品
マックのジャンク品を立派にレストア済み。


Kさんの新作。


おっとブルドーザーについつい目が・・・


こんな風に純正カラーのクラウンを
いつかは作ってみたい。


フルオープンのパブリカ。なんとエンジンまでスクラッチ
されてます。驚きは1/32サイズ。老眼の私には・・・


スカイライン。それもTI仕様がシブイです。
アメ車も低グレードに惹かれますが、国産も同じですかね?


おっと、左ハンドル仕様のサニトラ。
しかもホワイトリボンタイヤがこれまたイイ感じ。


このサニーもまたいいですね。


一瞬!?あれ?こんなキットあったの?
グロリアセダンをワゴン?バン?仕様にスクラッチ
されているようです。参考になりますねぇ。


この36フォードもまた綺麗な塗装で
目を奪われました。


Kさんの友人が作られたデコトラ。
この文字、すべて手書きだそうです。
老眼の管理人には無理か~。
それより手が震えてとても書けない。


手書きといえば、ロードコマンダーさんが手に入れた時から
描かれていたマックのドア部分。
アメリカ人が書いたものらしいけど
これがまたいい味出てますよね~。


Nさんのカスタム・マーキュリーとツーショット。


最後は、zep1109さんの力作。
スピルバーグ処女作品である「激突」
に出てくるピーターのタンクローリー。


タンクローリー部分はプラ板による
フルスクラッチ。凄すぎる。


最後に我がフォードポリスカーとの
ツーショット。こういうシーンがあったわけでは
ないのですが、いかにもって感じで・・・


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Woody Wagon No.6

2015-11-14 | FORD
名古屋オートモデラー、22日だったのですね~。
管理人、勝手に29日と勘違いして諦めてました。
この日なら大丈夫。めっちゃ嬉しい。
今年も参加させて頂きますので、宜しくお願い致します。
ちゃんと調べろよって感じですね。

でもあと1週間しかない。
Woodyを出来るだけ頑張ってみます。
サフを吹き付けて各部の繋ぎ目をチェック。


まずますってとこかな?


ここから重要な木目部分の作業に入ります。
傷を付けたくない箇所をマスキング。


ケガキで木目っぽく線を引いてみた。


全体に茶色(適当に調色)を吹いてマスキング。


次にグンゼカラーのタンを全体吹き付ける。


塗装したままでは木目っぽくみえないので
全体をウォッシング。




最後に軽くクリアーを吹いて仕上げてみた。


まあまあいい感じになったでしょ?


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Woody Wagon No.5

2015-11-08 | FORD
フォード顔をなんとか合体させました。
各部位で微妙なズレがあり、その繋ぎ合せに
予想より苦労させられました。


シャシーを少し短くカットして
車軸の位置もまずまずといったところか・・・


元マーキュリーのお顔とご対面。


こうして比較してみると、フォードとマーキュリー
前部の車幅が違うのが良くわかりますね。


安易にマーキュリーのダッシュボードを使うべきか・・・


いやいや、ここは拘ってフォードのダッシュボードを移植することに。
しかし、フロントガラスとの角度が違うのか隙間ができてしまう。


プラ板で調整してみた。


さらにエンジンもフォードV8に拘ってみました。
そのままではメンバーに干渉してしまうので
オイルパンの形状を削ってなんとか搭載完了。


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Woody Wagon No.4

2015-11-03 | FORD
今月末の名古屋オートモデラーですが
管理人仕事の都合で行けなくなりました(悲)
毎年楽しみにしていたのに非常に残念です。
ショックでWoodyのペースが一気にダウンしそうです。

気を取り直して・・・
マーキュリーのシャシーを合わせるとフロントタイヤ
車軸位置がこのようにズレしまう。


タイヤをつけてみるとこんな感じです。
これはダメですね。


ならばシャシーを少し詰めることに。
強度を持たせるために1.5mmの真鍮線を中に通して
さらに両サイドからプラ板で補強。


こうして調整したシャシー。
管理人の拘りであるステアリング機構を追加してます。


今日はここまで。
それにしてもショックです・・・
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Woody Wagon No.3

2015-10-29 | FORD
前回の続き。
フェンダーからドアにかけてのプレスラインを
どう処理すべきか。
マーキュリーのプレスラインにフォードのフロントを
そのままつけるとはみ出してしまうので、このプレスライン部を
どうにかしなければならない。
とりあえずドア部分から絞り込ませなければならないので
この部分をカットしてみる。


1mm厚のプラ板を曲線にしながら
カットした部分にはめ込む。
微妙なR部を出すために
ヤスリで調整していく。


まずまずの出来かな?

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Woody Wagon No.2

2015-10-25 | FORD
Woodyといえば、マーキュリーより
どちらかといえばこのフォードのイメージですよね。


管理人、過去にレジンキットを加工してみたりしたが
どうも満足のいく出来栄えではなかった・・・


マーキュリーとフォードの違いは
フェンダーからドアにかけてのプレスライン。


あっ!!
気が付けばこんなことに。
大丈夫か?


お顔はamt50年フォードコンバーチブルから移植します。



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