マッタリ風景

散歩写真と戯れ言のブログ

臭いから匂いへ

2015年05月31日 | 散歩写真





昨日は、久しぶりに地元サッカーチームの応援に行ってきました。
だけど、神明宮への参拝も虚しく、完敗でした。
日頃から敬っていないと、神様は簡単には願い事を聞き届けてくれないようです。

今日は、午後から撮影の下見に行ってきました。
最近、花の撮影下見にでかけるんですが、ほぼ空振り状態で花の時期が終わっています。
今日はドクダミの下見です、上の2枚は今日のドクダミを撮影したものです。
こちらの方は、まだ時期が早かったので、来週辺り開花したドクダミの撮影を楽しめそうです。
ここは、林の下草一面がドクダミ畑になっているんですが、さすがにこれだけドクダミがあると、撮影しているだけで独特の匂いが鼻につきます。
子供の頃は余り好きではなかった臭いですが、大人になったら何となく効き目がありそうな感じがして、匂いに変化しました。
来週が楽しみですが、もしかするとこの陽気ですから、終わっていたりする可能性もあります、そうならない事を願っています。





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書けそうで

2015年05月30日 | 戯言




新潟県南魚沼市に雲洞庵というお寺があります。
ここは曹洞宗の名刹で、戦国大名だった上杉景勝、その家臣である直江兼続が子供の頃勉学に励んだお寺として有名です。
はるか昔、もう思い出せないくらいですが、母と一緒にこのお寺へ参拝に行ったことがあります。
昔のことなのでどのような経緯で参拝したのか、参拝した時の様子は思い出すことができません。
唯一覚えているのが、母がお寺で売られていた色紙を購入したことです。
その色紙、たしか五千円で販売されていたように記憶しています、当時庶民が購入する色紙としては結構な金額でした。

その色紙へ書かれている文字を見た時に、下手な文字だなと感じました。
この色紙へ文字を書いた方は、当時の雲洞庵住職だった新井石龍禅師でした。
子供心に下手だなと思った文字はいわゆる金釘流のような文字です、だけど私に書けと言われても書けない文字でした。
まあ、文字の味わいと言うのは大人にならないとわからないものなのかなと思います。

写真は、新潟市中央区の白山公園で撮影しました。
上の写真は公園内に鎮座している石碑ですが、石碑に彫られた文字の元は新井石龍禅師が揮毫したものです。
母が買い求めた色紙も同じですが、禅師が揮毫した時の年齢、それに雲洞石龍が必ず書かれています。(例外もあるとは思いますが)

公園の石碑を見て、はるか昔の出来事が思い浮かびました。
色紙は、今も実家の今に額縁へ入った上で飾られています。








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サッカーの神様

2015年05月29日 | 御朱印




昨日、新潟市の白山神社を参拝した後、少しだけ足を伸ばして他の神社を参拝しました。
足を伸ばしたといっても、白山神社の一の鳥居と道を挟んで至近距離に鎮座する神社ではありますが。

この神社、新潟にとってはサッカーの神様です。
新潟にはプロサッカーチームがありましてJ1のアルビレックス新潟です。
今年はいささかパッとしない成績で心配していますが、毎年シーズン初めにこの神社で必勝祈願を行っているで、その筋では知られたお宮です。

神社は神明宮といいます。
このところパッとしない我がサッカーチームの必勝祈願もあったのですが、以前訪れた時に社務所らしき建物があったように記憶していました。
で、もしかすると朱印をいただけるのではと、少しスケベ根性丸出しの参拝でもあります。
参拝した後に、社務所らしき所へ行ったら、中に人がいまして、朱印をお願いしたら快く書いていただけました。
しかもです、愛宕神社へも参拝に行かれますかと聞かれました、参拝するのであれば愛宕神社の朱印もいただけるとのことでした。
神明宮から50mほど離れたところに愛宕神社というお宮があるのですが、一箇所で二つの朱印とは凄い幸運でした。
もちろん、神明宮を参拝した後に足を伸ばして愛宕神社を参拝しました。
こちらには、社務所らしき建物が見当たらなかったので、神明宮の社務所で両方のお宮を管理しているように感じました。

神明宮の境内には、真新しいお宮があります。
白鳥神社(はくちょうじんじゃ)です、このお宮は「アルビレックス」の成功と躍進を祈願するお社として建立されたそうです。
実は、このお宮の分社が新潟駅構内にありまして、ブックオフへ行く時にいつも前を通ります。
チームカラーのオレンジ色に塗られた、いささか派手目の建物です。

しかし、街の中の神社は参道両側に民家が隣接しています。
その参道自体が、民家の道といっても良い感じです。
それだけに地元の神社だなとも感じました。




【神明宮】









【愛宕神社】





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新潟白山神社

2015年05月28日 | 御朱印




今日は野暮用があって、お仕事はお休みです。
野暮用が終わった後に、新潟市中央区の白山神社を参拝してきました。
白山神社は、白山公園と隣り合っていて、私にとって散歩写真の撮影フィールドとして良く出かけている場所です。

今日は、朱印を目的に参拝しました。
今までの参拝では、あまり気にしていなかったのですが、参道にある四つの鳥居をくぐって来ました。
この神社はいわゆる新潟島の中心地に鎮座しているので、いつも賑わっています。
社務所も大きくて、神職、巫女さんが多数いらっしゃいます。
朱印は社務所の巫女さんへお願いすると、神職へ引き継ぎをして、短時間でいただく事ができました。
書かれた朱印を見ると、さすがに手馴れているなと感じました。














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包む

2015年05月27日 | 散歩写真




はるか昔、白川郷を訪れた事があります。
最初のマイカーを購入したばかりの時、一人旅で遠出をしてその時に訪れました。
その時、お土産として買い求めたのは朴葉味噌でした。

朴の木の葉っぱに味噌やネギ、キノコなどを乗せて、焼いた上でご飯に乗せて食べる料理だったと記憶しています。
田舎育ちのもので、この手の料理は好きです。
朴の木は、山にゆくと目につきますので、子供の頃から知っている木です。
それもあって、葉っぱを使った料理があるのかと興味があってお土産にしました。

写真は、阿賀野市のどんぐりの森公園付近で撮影した朴の木です。
この木は、大きな白い花を咲かせるので、撮影を楽しみにしていました。
イワカガミを撮影するついでに様子をみたのですが、こちらも前倒しで開花してしまって、すでに花が終わっていました。
枯れつつある花でしたが、証拠写真として撮影して見ました。
今年は、本当に空振りが多くて、参りました。







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There is a similar flower.

2015年05月26日 | 



先日、阿賀野市の五頭山登山道付近にある「どんぐりの森公園」へイワカガミの撮影に出かけてきました。
イワカガミは、早々と花の時期が終わってしまっていて、葉っぱだけでした。
イワカガミを求めて公園内をさまよっていたら、草むらの中に見たことのある花を見つけました、それが写真の花です。

一瞬、シャガの花だと思いました。
でも、よく見ると花の模様が少し違う感じがして、しかも全体に矮小化した感じです。
その時に頭のなかに以前図鑑で見た花が思い浮かびました、ヒメシャガという名前です。
シャガの親戚筋に当たります。
帰宅してWeb検索をして確認したんですが、撮影した写真はヒメシャガに間違いなさそうです。
しかも、この花は環境省のレッドデータブックに準絶滅危惧種として記載(新潟県のレッドリストも同じ)されているんですよね。
ということは、私は結構珍しい花を見たことになります、意外と身近に咲いているのにビックリしました。
来年も撮影できることを祈っています。




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待てますか

2015年05月25日 | 散歩写真







昨日、彌彦神社を参拝したのですが、鳥居から拝殿までゆったりと参拝して戻ってくるのに1時間といったところでしょうか。

昨日、この参拝よりも時間がかかったことがあります、それは昼食です。
参拝が終わったのはお昼時でしたので、門前町でお昼を食べることにしました。
鳥居前のお店はどこも混み合っていたので、少し離れた所で食べました。
そこでのお昼時間が2時間でした、夜の宴会だったら2時間コースはありえますが、ランチで2時間は結構な長さです。
行った先は「弥彦温泉 ホテルヴァイス」というレストランです、以前一度食べたことがあるところです。

パスタの日替わりランチがメインのお店ですが、注文を受けてからパスタを茹でるようで、最初に30分は待ち時間があることを宣言されました。
だから団体客はまずいません、カップルとか小さな子供抜きの家族とか、そんな客層になります。
30分と言われましたがデッシュが出てくるのに45分でした、支払いが終わってお店をでたのは2時間後となりました。
ただし、待ち行列がないのは私にとっては幸いでした、待ち行列は一番嫌いですから。


お店は静かな雰囲気ですが、時々「チンチンチン」とけたたましい音が聞こえてきます。何事かと思ったら、厨房でデッシュができあがると給仕さんへ知らせるために鳴らしているようでした。
パスタのデッシュ、デザート、飲み物で1,080円、おしゃべりを楽しみながらマッタリと過ぎゆく時間を楽しめる人にはいいお店です。







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朱印 三番目

2015年05月24日 | 御朱印





朱印の三番目です。
今日は、越後一宮の彌彦神社を参拝してきました。
今年、彌彦神社は御遷座百年で年間を通して色々な行事が行われています。
今日は楽舎で演奏会が開催されていましたが、開催時間が合わないため見ることはできませんでしたが。

拝殿で参拝して、拝殿近くの札所で朱印をいただきました。
こちらでは独自の朱印帳も頒布していたので、そちらも入手してきました。
どうも朱印の泥沼に陥りそうで怖いのですが、出かけた先で無理をしない範囲でと思っています。

今日は雲ひとつない空模様で快晴、気温は上がったけど湿気が少なかったので、外出するには打ってつけの環境でした。
でも、彌彦神社の境内はいつもよりは人出が少ないように感じました、お陰で余裕をもって参拝することができました。









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触れない

2015年05月23日 | 散歩写真




先日、とあるテレビ番組で園児たちが楽しそうに自然に触れている様子を放映していました。
保育園の園外保育を撮影したものでしたが、その保育園では自然との触れ合いを体験させるために、頻繁に園外保育を実施しているとのことでした。
その番組では、1時間ほど歩いて、湿地へ入り込んで、カエルを捕まえたり、虫を捕まえたりしていました。
今様の子供たちは、虫を触れない子が多いと聞きました。
最初から触れない子はいないので、何かのきっかけで体験しないと、触れなくなってしまうのだと思います。
その保育園の立派なところは、園長先生らしき人が触ると危ない虫などはしっかりと教えていたことでした。
その番組では、葉っぱについた毛虫を危ないと教えていました。

今日の午後、阿賀野市のどんぐりの森公園へ花の撮影をしたくて訪れました。
目的は、イワカガミの花でしたが、なんと既に花が終わっていました。
今年は、花の季節が前倒しになっていて、ビックリするやらがっかりするやらです。
で、取り敢えず咲いている花を撮影していたら、毛虫攻めに遭いました。
糸を吐き出しながら空中に漂っているヤツ、私の服や手に取り付くヤツ、カメラに落ちてくるヤツ、色々です。
近くの木を見たら、葉っぱにびっしりと毛虫が大量に取り付いていて、お食事中でした。
地面を見れば、アチコチを這いまわっているし、踏まれてしまって昇天したヤツもいました。
子供の頃から虫に親しんできた私ですが、さすがにこれだけ大量の毛虫を目の前にすると、腰が引けました。

と言いつつ、証拠写真で結構な数の毛虫たちを撮影してしまったのではありますが。
帰宅してWeb図鑑で、この毛虫の種類を調べようとしたのですが、画面が毛虫だらけになって、いささか気分が悪くなったので止めました。





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葦原のスピーカー

2015年05月22日 | 鳥さん




今日、新潟市中央区信濃川左岸のやすらぎ堤を歩いていたら、えらく騒がしい鳴き声が聞こえてきました。
騒がしい声の発生源は鳥です。

やすらぎ堤は人工的な川岸ですが、不思議なことに毎年猫の額ほどの葦原が出現します。
その葦原で、毎年夏になると騒がしく鳴いているのがオオヨシキリです。
葦原をよく見ると、葦の先端に止まって騒がしく鳴いている姿を見つけることができます。
ウィキペディアによると、夏になると日本へ渡ってくる夏鳥だそうですので、正しくその現場を見たわけです。

写真は、先日福島潟の散歩で撮影したものです。
分かりづらいかもしれませんが、真ん中に雀のような鳥が写っているのを分かるかと思います。
これがオオヨシキリです、今時分の福島潟ではやすらぎ堤なんてものではなくて、散歩しているとアチコチから騒がしい鳴き声が聞こえてきます。
オオヨシキリの聖地と言っても良いと思います。
福島潟周辺では、オオヨシキリは「チョチョズ」と呼ばれているそうです、鳴き声から与えられたニックネームのようです。
「あなたはチョチョズみたいだ」と比喩されるそうですが、当然のことながら喋っちょの意味です。
この騒がしい鳴き声を聞くと、福島潟にも夏がやって来たんだなと感じます。
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