マッタリ風景

散歩写真と戯れ言のブログ

色温度

2013年10月31日 | カメラ





写真は、新発田市剣龍峡の川原を撮影したものです。

三脚を据えて、全く同じ画面を撮影しました。
だけど、色合いが異なります。

これは、色温度を変えて、ちょっとしたイタズラで撮影してみました。
上の写真は、ホワイトバランスを蛍光灯、下の写真は太陽光で撮影したものです。
本来、ホワイトバランスを蛍光灯で撮影することなど、ほとんどありません。
何せ、蛍光灯の環境だったら、ホワイトバランスをオートにすれば良いだけです。
余程、特殊な環境でない限り、蛍光灯のセットは使いません。
実は、DMC-GF1のホワイトバランス調整には蛍光灯のセットは存在しません。
でも、風景を撮影すると、緑色が強調されて、ヌケが良くなるようにも感じます。
派手風のポジフィルムで撮影したような感じになりますね。


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1箱と3箱

2013年10月30日 | 戯言




スーパーマーケットで、スティックコーヒーを購入した時の話です。
スティックコーヒーは、1箱へ10本入りのタイプと、1箱へ30本入っているタイプが売っていました。
1ヶ月分(毎日1本を消費)のコーヒーを買う予定でしたので、1箱30本入のタイプを買うことにしました。
で、価格を見たら「????」となってしまいました。

理由は以下のとおりです。
1箱30本入りのタイプは、価格が578円でした。
1箱10本入のタイプは、価格が178円でした。
「あれれ」ですね。

計算すると、178円×3箱=534円、1箱で578円という不思議な話になっちゃいます。
通常、商品は1箱へ入っている商品数が多い場合は、単価が安くなるのが普通です。
でも、このスーパーマーケットでは、商品数が少ないほうが単価が安いのです。
当然、1箱10本入のタイプを3箱購入しました。

単に、価格の付け方を間違ったのは、違う理由があるのかは分かりません。
不思議な話です。

写真は、先週末新発田市剣龍峡へ向かう途中で撮影しました。
たわわに実った柿の木が格好の被写体でしたが、残念ながら曇天でした。
この辺りは、柿を栽培している畑もあったので、この柿の木はその名残りかもしれません。





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どうなりますか

2013年10月29日 | 五頭方面




この秋は、桜が狂い咲きするような天候です。
これじゃ、今年の紅葉はどうなるのだろうかと、いささか心配です。

写真は、先週末新発田市剣龍峡で撮影しました。
紅葉ならぬ黄葉です。
他の木々は、まだ黄葉には早い状況でしたが、この木だけは全体が黄色に色づいていました。
バックが杉林だけに、やけに目立っていました。

まあ、急激に気温が下がってきたので、紅葉を期待して待つことにします。





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変化

2013年10月28日 | 




今時分、福島潟を散歩していると、ピンクの花が水路などに沿って咲いています。
ミゾソバの花です。

以前は、散歩道と葦原の境目に、大きめの群生がありました。
その群生があった頃は、秋になると被写体として楽しんでいました。
今は、葦原が変化したせいか、咲いてはいるんですが、以前ほどの群生ではありません。

写真は、先日雁ばれ舎近くで撮影したものです。
以前、ここにこの手の花が咲いていた記憶があまりありません。
白い花に、ミゾソバのピンクが混じって、綺麗な群生となっていました。
それで、道にしゃがみこんで、ついつい一所懸命になってしまいました。

福島潟は、時としてこんなふうに、今までなかった植物があったりします。
原因は、鳥が種を運んでくるのか、あるいは雨のシーズンに水が氾濫して、上流から種なり根なりが流れてくるのではと想像しています。

色々な変化を見つけるのも楽しいです。













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狂い咲き

2013年10月27日 | 




今日も夕方前までは、どんよりとした曇り空が広がって、寒さを感ずる一日でした。
夕方から、やっと雲が切れて、おひさまが見えましたが、気温は変わらずです。

今日は、「狂い咲き」の話です。
狂い咲きとは、その花が本来開花する季節とは異なる時期に咲くことと言えます。

こんな寒い日でしたが、桜が咲いているのを発見しました。
今日の写真は、その開花していた桜を撮影したものです。
ズームレンズなので、バックのボケがいささかうるさいですが、ご容赦を。

以前、季節外れの桜が咲いている話を聞きましたが、今日は自分自身が現場を見ました。
場所は、新発田市月岡温泉です。
ここ数年、この桜を春に撮影して来たのですが、まさか秋に撮影することになるとは思いませんでした。
今年は、夏以降に結構キツイ寒さがやってきて、再び暖かくなったので、桜が開花する条件が揃ったのだと思います。
しかし、この桜、来年の春は咲いてくれるのでしょうか、心配です。





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お飾り

2013年10月26日 | 五頭方面



いやー、一気に寒くなりました。
今日は、一枚余計に羽織っていないと、寒さを感じました。
どんよりした曇り空が広がって、午前中は雨が時々落ちてきました。

柿と言えば、秋が旬の食べ物です。
ただし、私は好んで食べることはなくて、デザートなどで出されれば食べます。
どうも、子供の頃に、いたずらで柿の木からむしり取った柿を食べて、それが恐ろしく渋かったので、それが影響しているように感じます。

写真は、新発田市剣龍峡へ行く途中で撮影しました。
柿の実が沢山実っていて、格好の被写体でした。
できれば、青空をバックにして、柿の木を撮影できればベストでしたが。

以前、写真の本で読んだ記憶ですが、昔は柿の木は被写体にならなかったと聞きました。
それは、昔は柿の実は食べるために木を植えてあったので、すべからく収穫されてしまいます。
だから、冬に雪を被った柿の風景は、撮影しようがなかったというようは話でした。
確かに今は、秋になると柿の実が実っているのを見ますけど、収穫しているのは見たことがありません。
秋を感ずるものとしてお飾り状態になっているのでしょうね。
でも、お陰でカメラマンにとっては被写体になってくれます。
それと、鳥さんの餌ですね。












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スナップ

2013年10月25日 | 散歩写真




上の写真は、先日図書館から借りてきた本の表紙です。

丹野清志著「新スナップ写真の方法」というお題ですが、楽しく読みました。

スナップというと、ストリートフォトグラフィーの方を連想します。
基本的に私は、ストリートフォトグラフィーのジャンルはやりません。
嫌いな訳ではありませんが、今は個人のプライバシーが尊重される時代なので、撮影しい方に許可を取りながら撮影するのが面倒くさく感じるためです。

丹野さんの本では、スナップ=ストリートフォトグラフィーではなくて、スナップ写真をかなり広い範囲で捉えていました。
それこそ、私が好んで撮影している風景も含めての話です。

で、下の写真は丹野さんの写真を真似して撮影したものです。
本の中で、ちょっと信じられない場所で頑張っている雑草の写真集が掲載されていました。
私も、こんなヤツは好きなんですよね。
とりあえずは、肩肘張らずに、好きな写真をどんどん撮影する丹野スタイルを実践してみたいなと感じました。

夜に入って、雨と風が強くなってきました。
台風の影響なのかは不明ですが、さらに秋が深まってきた感じがします。





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批判

2013年10月24日 | 福島潟




福島潟の鳥類観察ステーション「雁ばれ舎」が建て替えられます。

先日、地元紙の朝刊を見ていたら、建て替えに関する投稿記事が掲載されていました。
要約すると、何故建て替え時期についての批判です。
雁ばれ舎の建て替え期間は、この11月から来年3月末日までです。
私も、この工事期間を見た時に、なんでこんな時期に建て替えをするのだと同じ思いでした。
何せ、この時期というのは、雁ばれ舎が一番活躍する時期に当たります。
福島潟は、冬鳥が沢山見ることができるので、バードウォッチングの最盛期は冬なのです。
まあ、国の仕事ですから、予算とかの関係があるのでしょうが、夏の時期に立て替えていたら、今年は新しい観察ステーションで観察できたのでしょうけどね。

そういえば、ビュー福島潟の運営も、今流行の外部委託が計画されているようです。
来年度から導入を予定していますが、さてどうなりますか。

写真は、先日福島潟で撮影しました。
鳥の撮影には、超望遠レンズが必需品ですが、私の持っている望遠ズームだと、これが精一杯です。
これでも450mm相当の画角ですが、できれば800mm相当のレンズが欲しくなります。






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玉ボケ

2013年10月23日 | カメラ



写真は、先週末ビュー福島潟内で撮影した、鳥さんのバードカービングです。

外が少し暗くなったので、ちょうど天井のライトが点灯した時に撮影しました。
レンズの絞りは、開放状態から少し絞った状態です。
当然、鳥さんから遠くの部分はボケますが、天井のライトが玉状にボケています。

玉状のボケは、レンズの性能をあからさまにすると聞きます。
ボケは綺麗な円形になって、しかも画面のどこでボケても丸い形になっていのが、良いレンズ(高いレンズ?)と言われています。
とすれば、私が撮影に使ったレンズは一応は単焦点レンズなのですが、安いレンズだとわかります。
ボケの形が完璧な円形ではないし、ボケの場所によっては楕円形に見えます。
ただ、玉ボケが完璧なレンズがあったとしたら、とんでもない高価なレンズですけどね。
まあ、遊びに使うには、充分なレンズだと思っています。


中越地震発生から今日で9年が経過しました。
あの時の揺れは、私の人生で一番揺れた地震です。
10年一昔と言いますが、まだ現地へ行くと場所によっては地震の傷跡が見えます。
もう、地震には巡りあいたくないですが、難しい話です。








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種持ち

2013年10月22日 | 戯言




「種持ち」の話ですが、こんな言葉はあるのでしょうか。
答えは「ありません」です。
私が勝手に作った言葉です。

子供が小さかった頃、アサガオの種やコスモスの種を集めて、子供へ渡しました。
その時に、「金持ち」ならぬ、「お前は種持ち」だと言ったのが最初だと思います。
他愛もない話ですが、未だに子供に「種持ち」と言われます。

秋は、実りの秋ですから、種が沢山できます。
今朝、草むらを見たら、アメリカアサガオが枯れてしまって、種ができているのを見つけました。
ここ何年か、アメリカアサガオの種を頂いて、庭に蒔いてみようかと計画していたんですが、結局は忘れてしまって果たせませんでした。
今朝は、ティシュへ数十粒くるんで持ち帰ることが出来ました。
これで、蒔くのを忘れなければ、来年は庭でアメリカアサガオの花を見ることができます。

ちなみに、持ち帰った種は、フィルムの空きケースへ入れました。
このフィルムの空きケースというのは、ちょっとした小物を入れることができるので、重宝します。
だけど、今はフィルムで写真を撮影すること自体が贅沢な遊びとなってしまって、空きケースもお目にかからなくなりました。
幸いなことに、以前フィルム撮影した時の空きケースが50個程度手持ちがあるので、暫くは不自由しなくて済みそうです。

写真は、福島潟で撮影しました。
どちらも、もうすぐ種ができそうです。






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