マッタリ風景

散歩写真と戯れ言のブログ

ライブビュー

2013年03月31日 | 福島潟








写真は、昨日福島潟で撮影しました。
ビュー福島潟の屋上、それから遊潟広場からの風景です。
青空へ雲が適度に浮かんでいたので綺麗でした。
雲の写真を撮影するときに、デジタル一眼レフカメラのライブビューを使って撮影してみました。
コンパクトデジタルカメラやデジタル一眼カメラではライブビューで撮影するのが普通ですが、デジタル一覧レフカメラは途中からこんな機能が付与され始めました。
せっかくコストの掛かっている実像ファインダーが付いているので、今まではライブビュー機能を使って撮影する気にはなれませでした。
新しいカメラは、ライブビュー機能が強化されたので、一度試して見ることにしました。
この機能は、食わず嫌いだったのですが、風景はライブビューと相性が良いと感じました。
三脚にカメラをセットして、ライブビュー画面を見ながらフレーミングする場合は使い勝手が良いと思います。
何となく、大判カメラを使って撮影するときに、ピントガラスを見ながら撮影しているように感じてしまいました。
欠点は、コンパクトデジタルカメラと違って、オートフォーカスの動作がいささか遅いことです。
まあ、風景を撮影している限りは、そんなに決定的な欠点だとは感じません。
ただし、この機能を使うと、電池を大食らいするので、予備電池を用意しておかないと、痛い目にあうでしょうね。























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被写体深度

2013年03月30日 | カメラ











3月も終わりますが、どうやら雪の心配も無くなったので、自動車のタイヤ交換作業をしました。
雪国では、春先と秋口に自動車のタイヤ交換作業は、どうしてもしなければならない行事です。
歳をとったら、タイヤ交換作業が本当にしんどくなってきました。
自動車をジャッキアップして、タイヤを取り外して、タイヤを取り付けての作業を少なくても4回繰り返す必要があります。
ジャッキアップやタイヤの運搬には、結構筋肉作業が発生します。
軽自動車だったらまだよいのですが、大きめの普通車となると、辛く感ずるようになりました。
今時分、ガソリンスタンドへ行くと、タイヤ交換作業を盛んにやっています。
今は、自分でタイヤ交換をしないで、ガソリンスタンドへ依頼して交換してもらう事が多いのでしょうね。
タイヤ交換作業に自分の体力が対応しなくなったら、ガソリンスタンド等へ依頼するしかなさそうです。

写真は、近所の遊歩道で撮影したものです。
全て、絞りは開放(F2.8)です。
同じレンズを使って、APS-Cサイズとフルサイズのカメラで撮影すると、被写体深度のシビアさが随分違うなと感じました。
フルサイズのカメラは、レンズの絞りを開放で撮影すると、被写界深度が凄くシビアです。
写真をパソコンの画面上で等倍でチェックすると、自分が設定したフォーカスポイントではフォーカスがあっていません。
オートフォーカス自体は動作しているんですが、いざシャッターを押すときに、自分自身が動いてしまうために、その時点でフォーカスがずれてしまうのではと想像しています。
いつも三脚を立てて撮影するわけにも行きませんから、今更ながら撮影姿勢のセオリーを練習せざるを得ないようです。

キャベツの写真で、極端に明るめと暗めのやつがあります。
これは、カメラに付いているハイキーとローキーの機能を使ってみたものです。
こんな写真を撮影したい場合は、便利だと思います。


















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季節が戻ったけど

2013年03月29日 | 






寒さが戻って来ました。
昨日は最高気温が20度に届くような勢いで、暖かさを通り超えて暑さを感ずるような気温でした。
でも今日は、最高気温が昨日と比較して10度くらい下がったので、一気に寒気が戻ってきた感じになりました。
これだけ寒暖の差があると、老体の身には辛い天候です。

下の写真は、今日撮影した花々です。
まずは通勤路途中のお宅にある梅の木が開花していました。
先日見た時には、蕾がかなり膨らんでいたので、もうすぐ咲くだろうなと感じられましたが、ほぼ予想通り開花しました。
次はヒメオドリコソウです。
この花とオオイヌノフグリが咲くと、春の陽気を思い出します。
まだ、オオイヌノフグリは見ていませんが、多分福島潟の土手に行くと咲いているような気がします。
最後は水仙の花です。
こちらも、春の到来を感じさせてくれます。
撮影はしなかったのですが、梅の木近くの地面には、ツクシの林が林立していました。
3月も終わるので、新潟も春本番となりそうです。


















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偏光サングラスで代替えしたら

2013年03月28日 | カメラ






カメラ用品で、PLフィルターというのがあります。
このフィルターは、デジタル一眼レフカメラなどのレンズへねじ込んで利用します。
景色をクッキリと見せてくれるので、風景写真を撮影するカメラマンには、御用達物品と言っても良いです。

ただ、PLフィルターはコンパクトデジタルカメラでは一般的に使うことができません。
通常、コンパクトデジタルカメラのレンズには、フィルターを装着するネジ山が切られていないのが原因です。

で、その代替として、手持ちの偏光サングラス(クリップオンタイプ)をPLフィルター代わり使って撮影できないか試してみました。
偏光サングラスもPLフィルターも原理は同じですからね。
コンパクトデジタルカメラのレンズ前面に偏光サングラスをかざして撮影したのが、今日アップした写真です。
春の空は、あまり抜けがよく感じませんが、偏光グラスを通したら、コントラストがついて、クッキリとした写真となりました。
ただ、偏光サングラスには色が付いているので、その色の影響を受けているようにも感じますが。
当然、コンパクトデジタルカメラのレンズ前面に、PLフィルターをかざして撮影することもできます。
多分、そのほうが偏光サングラスを使うよりも、もっと綺麗に撮影できるのではと想像しています。



















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ヨシ焼き前日

2013年03月27日 | 福島潟








3月24日の日曜日、福島潟ではヨシ焼きが行われました。
ヨシ焼きは、冬枯したヨシを焼き払う作業ですが、ヨシの新芽の成長を促し、害虫を駆除するためが目的らしです。
一回見てみたいと思っていたんですが、日程がNGだったり、私が日程を忘れていてしまったりして、ついぞ今まで見たことがありません。

実は、3月24日の前日、福島潟を散歩していました。
そこで撮影したのが、今日の写真です。
冬枯れしたヨシが、意味ありげに積み上げてあったのですが、それがヨシ焼きをするための、前作業だったようです。

この手のイベントは、一回見過ごすと、一年待たなければならないので、大変です。
さて、来年は見学できるかどうか。


















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ご当地キャラクター

2013年03月26日 | 戯言






マスコットキャラクター、いわゆる「ゆるキャラ」が流行っています。
特に、地域をPRするために作られたマスコットキャラクターが多いようです。
新潟県内にも、地域地域で結構な数が作られています。

「トッキッキ」は、新潟県がトキめき新潟国体・トキめき新潟大会の開催に合わせて作ったマスコットキャラクターです。
大会が終わった後も、新潟県の宣伝課長として色々なイベントで活躍しています。

このマスコットキャラクターは新潟県のPRのためだと、意外と自由に使えるそうです。
先日、地元新聞へトッキッキが工事現場で使用するバリケードに採用されたと掲載されていました。
今日、信濃川左岸のやすらぎ堤を通ったら、そのバリケードの本物を見つけました。
上の写真が、その様子です。
カエルとかタヌキのバリケードはよくお目にかかりますが、トッキッキのバリケードだけは、新潟じゃないと見ることができないと思います。

日中は、青空が広がりましたが、意外と風は冷たく感じました。
夕方、綺麗な夕日が沈んで行った向かい側には、満月が空に浮かんでいました。
中々の眺めでした。





















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フィルム用レンズ

2013年03月25日 | カメラ





冬が戻って来ました。
朝は青空が広がっていたんですが、午後から雨が落ち始めて、夕方前には風雨となりました。
風が冷たく感じて、慌てて厚手のジャケットを用意しました。
まだ、春の支度はできません。


写真は、昨日新発田市月岡温泉地内の調整池で撮影した写真です。
先日購入したフルサイズのデジタル一眼レフカメラへ、フィルム時代のレンズをつけて撮影しました。
焦点距離が28-105mmのいわゆる標準ズームレンズというやつです。
一番上の写真は28mm、一番最後は105mmで撮影しました。
素人の戯言ですが、レンズの解像度がカメラの画素数に追いついていない感じがしました。
あとは、レンズのコントラストが低いなとも感じました。
カメラ側で、コントラストを結構上げて撮影して、丁度良いかなと言ったところです。

しかし、フルサイズのイメージセンサーはフォーカスポイントにシビアさを感じます。
フルサイズのイメージセンサーは、被写界深度が浅いので、絞りを絞ったとしてもフォーカスポイントをしっかり考えて撮影しないと、何となくぼやけている感じがします。
それに、手ぶれが恐ろしく目立ちます。
風景の場合は、三脚を立てて撮影したほうがよさそうです。

フルサイズのデジタル一眼レフカメラを購入すると、いわゆるレンズ沼に陥るという話を聞きます。
確かに、カメラの持っている潜在能力を発揮させるには、レンズも最新じゃないと難しいのかなと思いました。
だからと言って、古いレンズで撮影した写真が駄目なのかと言えば、違うとも思います。
最後は、撮影した写真で自分の思いを表現できていれば良いわけですから。






















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サクラサク

2013年03月24日 | 五頭方面






今日は、一日青空が広がって、快晴でした。
春らしい日差しが射していたのですが、外は意外と風が冷たくて、薄着をしていると風邪を引きそうに感じました。

冷たい風が吹いていたんですが、調整池の土手に植えられている桜が開花しているのを見つけました。
ただし、この土手に植えられている桜は、ソメイヨシノではありません。
多分、山桜系の種類だと思います。
近くにある、ソメイヨシノの大木は、まだ開店準備中といった雰囲気でした。
早速開花している桜を撮影をしてみましたが、小さめの花なのでシベにフォーカスが行ってくれません。
これだけ小さい花だと、年寄りの目ではマニュアルフォーカスも相当厳しい状況でした。
何とか、数枚だけ証拠写真で撮影することができました。

レンズには個性があると言います。
レンズをとっかえひっかえ撮影してみると、発色とかコントラストに個性が感じられます。
しかも、同じレンズでも、カメラが違うと、これまた違う個性がでてきます。
同じメーカのカメラで、絵作りが統一されていますとうたっていても、カメラの種類が違うと同じレンズなのびっくりします。
イメージセンサーから引き出す情報が違う以上、やむを得ないのかとは思いますが。










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春を載せて

2013年03月23日 | 鉄分補給






午前中、新発田市のショッピングセンターへ出かけました。
屋上の駐車場へ車を入れて、さて買い物と思って、車の外へ出ました。
そうしたら、遠くから汽笛が聞こえてくるではありませんか。
一瞬「何?」と思ったのですが、今日はSLひな街道号が運行される日だと気が付きました。
で、急いで車に積んであったカメラを取り出して、線路の見える側へ走りました。
何とか、証拠写真は撮影できました。
ショッピングセンターの屋上はフェンスがあるし、望遠レンズを持っていなかったので、これが精一杯でした。
SLひな街道号を見ると春を感じます、正しく春を運んできてくれる列車です。

しかし、今時分は晴れ間が見えても、外は結構風が冷たく感じたりします。
今日は、そんな日でした。
春先は、薄着をしたら良いのか、厚着をしたら良いのか、本当に迷います。
まあ、その中途半端さが春なのでしょう。

昨夜、いつも使っている画像ソフトのPicasaがバージョンアップしました。
画像の編集メニューに「1960年代」というのがありまして、早速試してみました。
ネガフィルムを焼き付けた写真が、歳を経るとこんな色合いになりますね。
SLには、似合いそうな画像処理だと感じました。
下の写真は、今日の福島潟です。












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35mm換算

2013年03月22日 | カメラ









カメラの世界では、良く「35mm換算」という表現が出てきます。
デジタルカメラ以前は、カメラはフィルムを使うことを前提にしていました。
フィルムのサイズは色々ありますが、35mmサイズのフィルムを使ったカメラが最大会派でしたから、デファクトスタンダードだと言えました。

デジタルカメラの時代になって、フィルムの代わりにイメージセンサーが使われるようになりました。
イメージセンサーは大きいほど高価でしたから、どうしても小さいサイズのイメージセンサーから普及して行きました。
小さいサイズのイメージセンサーに組み合わせるレンズは、当然35mmサイズ用のレンズとは、同じ焦点距離の場合写る画角が異なります。
「35mm換算」なる表現は、そのカメラのレンズが、35mmフィルム用のレンズに換算する場合を表すことが多いように思います。

でも、この言葉は35mmフィルムで育った人以外は、あまり実用的な表現ではないと感じます。
最初からデジタルカメラで撮影を始めた人は、35mm換算と言われたって、全然関係ないのではとおもいます。
35mmフィルム時代をかじっている私も、35mm換算と言われても、そんなにピンときません。
ズームレンズが普通の時代ですから、被写体をズーミングで調整して、自分の好きなフレーミングにして撮影しますから、画角にあまり注意を払っていないかなと感じます。
ただ、プロとかハイアマチュアのカメラマンは、35mmフィルムとレンズの画角が感覚として体が覚えているのだと思います。

上の2枚は、35mmフィルムと同じイメージセンサーを持ったデジタル一眼レフカメラで撮影した写真です。
1枚目は50mmのレンズで、2枚目は105mmのレンズを使いました。
50mmのレンズはデジタル時代に設計されたレンズ、105mmはフィルム時代に設計されたレンズです。
結構、色合いが違って感じますね。
一番下の写真は、DMC-TZ30で撮影したのですが、もしかするとこの写真が一番色合いが自然に感ずるかも知れません。









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