マッタリ風景

散歩写真と戯れ言のブログ

フォトコンテスト

2009年11月29日 | 福島潟





午前中は、少し青空が見えていたのですが、午後からは雲が空を覆ってしまって、薄ら寒い一日でした。
まあ、このところ続いた小春日和から、平年並みの天候に戻ったわけです。

午後からビュー福島潟へ行ってきました、目的は昨日から展示が始まった中学生フォトコンテストの作品を見るためです。
今年で11回目だそうですが、中学生の感性で撮影した写真は素晴らしいです。
審査を行なった清水重蔵氏の講評にあったのですが、余りにも大人びた写真もありまして、背伸びをせずに友達とか身近な題材を撮影して欲しいとコメントがありました。
確かに、被写体といい、構図といい、大人顔負けの写真がありました。
この辺は、大人側が中学生ラシサと言うモノサシで見てしまう事が良いことなのかどうか、難しいところですね。
まあ、フォトコンテンスには全く縁の無い当方にとっては、入賞するだけでも凄いと思ってしまうのですが。
















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繋いだ命

2009年11月28日 | 散歩写真











朝は、少し青空が広がりましたが、その後は曇天となって、雨に変わりました。
そんなに寒くなったわけではないのですが、このところの小春日和からすると、いささか寒さを感じました。

今朝、子供がカマキリが家の壁にいると私に教えてくれました。
私は一瞬「えっ」と思いました、理由は先週同じ場所でカマキリを見ていたからです。
子供に先週も同じ場所で見たと言ったら、子供はカマキリを触って動かないと言いました。
私も外へ出て確認したら、確かに動きません、その姿は先週と全く同じ形でした。
その様子が、上の2枚です。
どうも、壁に取り付いた姿で昇天してしまったのだと思います。
子供に、多分卵を産んでいるはずだからと言ったら、カマキリが取り付いていた壁近くに植えてある木に卵を産んでいるのを見つけ出しました。
それが下の写真です、カマキリはシッカリと命を繋いでいたわけですね。

カマキリの巣というと、何年か前にカマキリに申し訳ないことをした思い出があります。
庭でカマキリの巣を見つけたのですが、冬に備えて木を剪定するので、巣がある枝を切り離して、玄関に置いたコップへ差しておきました。
春先、暖かくなったら外へ戻そうと思っていたのですが、人間には寒く感ずる玄関も、カマキリにとっては暖かかく感じてしまったようです。
何と、1月だったかにカマキリが卵から孵ってしまって、凄い数の子カマキリが玄関にあふれ出してしまいました。
1月の寒い時期ですから結局は全滅です、本当に申し訳ないことをしてしまった苦い思い出です。
モチロン、今日見つけたカマキリの巣は、来年の春までそのままにしておくつもりです。













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公園の秋

2009年11月27日 | 散歩写真









季節の戻りが、まだまだ続いてくれています。
日中は青空が広がって、コートを着て歩いてていると少し汗ばむ感じさえして、小春日和でした。

そんな穏やかな午後、白山公園を少し散策して、散歩写真を楽しみました。
公園の真ん中に沼があってハスが植えてあります、季節が過ぎて枯れた葉っぱが頭を垂れた姿を晒していました。
今日公園へ行ったら、枯れたハスを取り除く作業をしているところに出くわしました、こんな風に手入れをしていたのかと初めて知りました。
いくら小春日和とは言え、水はそれなりに冷たいですから、水仕度をして作業をしても冷たいだろうなと思います。
このように公園を手入れしているから、何時も気持ちよく散策ができますので、感謝です。

公園のモミジは、まだ葉っぱをつけて紅葉を見せてくれているもの、今が散り際で地面を赤く染めているものと、公園の行く秋を楽しませてくれました。
もう少しすると、白山公園も木を雪から守るための冬支度をして、冬本番へ備えるはずです。















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復活

2009年11月26日 | 福島潟











暖冬への布石でしょうか、今日も青空が広がって、相当季節が逆戻りした感じです。
普通は、今時分外を歩くときはコートを着用しないと寒さを感ずるのですが、背広の上着だけでも寒さを感じません。

ただ、夜半から明け方は雷雨となったようで、朝は地面が随分と濡れていました。
朝、通勤途中で背の低い街路樹が紅葉していて、そこへ朝日が逆光状態で射して、素晴らしい眺めでした。
逆光にならないと単純に赤茶けた紅葉なのですが、逆光が紅葉した葉っぱを浮かび上がらせてくれました。

下の写真は、先日福島潟の散歩で撮影した様子です。
遠くに見える、冠雪した山は飯豊山です、写真では単に白くしか見えませんが、双眼鏡で見ると素晴らしい雪景色でした。
手前の木は、福島潟のシンボルツリーのような木ですが、カワウが群れて止まり木として復活していました。
ただ、カワウが止る木は、どうしても枯れてしまうのだそうです、だからこのシンボルツリーも葉が茂りません、一体何時まで持つのか心配です。










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似ています

2009年11月25日 | 散歩写真









今日は朝から青空が広がって晴天、何となく春めいた感じがして、小春日和です。
昨日と比較して、さらに季節が元へ戻った感じがしました。

上の画像は、今日の空模様です、青空に適度な雲が浮かんで良い景色でした。
街路樹は、殆ど葉っぱを散らせてしまいましたが、木によってはまだ頑張っている葉っぱも多いです。

下の写真は、月曜日に遊歩道で撮影したものです。
遊歩道で、落葉したイチョウの葉っぱを撮影していたら、頭の上からジュクジュクと鳴き声が聞こえてきました。
見上げると、電線に小鳥が止って鳴いています、鳴いているだけでなくて体を交互にゆすってその度にお辞儀をしているように見えます。
私がじっと見ていても、全然逃げる気配がありませんでした。
鳴いていた主はシジュウカラのようでした、遊歩道で見たのは初めてですが、まあ良く見られる小鳥の部類に入るようです。

今朝の新聞記事を見ていたら、福島潟へ四年連続で「シジュウカラガン」が飛来したと書かれていました。
記事の横に、田んぼで餌をついばむシジュウカラガンの写真も掲載されていましたが、その姿を見たら、ぱっとシジュウカラを連想してしまいました。
顔の模様が本当にシジュウカラに似ています、だからガンなのにシジュウカラの名前を冠されてしまったのでしょうね。
シジュウカラガンはレッドブックに記載された絶滅危惧種だそうですが、福島潟が気に入ったようで四年連続で飛来してくれたようです。










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仙人

2009年11月24日 | 戯言





そんなに晴れ間は見えませんでしたが、一日穏やかさを感ずる天候でした、少しだけ季節が逆戻りした感じです。
上の画像は、朝の空模様を撮影したものです、出来れば続いて欲しいのですが、無理でしょうね。

今年は、近所のサザンカが偉く早く開花しているように感じます、近所の遊歩道に植えてある山茶花は、下の写真のように既に満開状態です。
形の良い花をクローズアップで撮影しようと、花を一個ずつ眺めていたら、とある花の花びらに何かゴミのようなものがくっ付いていました。
良く見たら、蜘蛛がちょこんとくっ付いていて、微動だにしません。
蜘蛛に顔を近づけると、何となく仙人の趣があるように感じてしまいました。
私がじっと見ていたら、恥ずかしくなったのかお尻を向けて雌しべの方へ歩いて行って、その影に隠れてしまったのですが、本当に存在感のある顔でしたね。
















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美味しそうだけど

2009年11月23日 | 大河ドラマ





朝は、青空が見えて、陽射しも射して、これは予報が外れたかなと思わせました。
だけど、午前中に急に雨が降ってきたかと思うと、その後は曇天と雨を繰り返して、薄ら寒い一日となってしまいました、結局予報が当たったようです。

昨晩の放送でNHKの大河ドラマ「天地人」が終わってしまいました。
終わり方がいささかいい加減かなとも感じましたが、まあそんなモノなのでしょう。
「天地人」の放送で、新潟の観光事情(観光客数)はほぼ中越地震前に戻ったそうですが、来年はどうなりますか。
一過性に終わってしまうと、再び観光経済も再びピンチに陥りますからね。

地元に住んでいる者としては「天地人」の放映も楽しかったのですが、年末に放映される「坂の上の雲」も気になります。
若い頃から司馬遼太郎さんの本は折に触れて読んできましたが、中でも「坂の上の雲」は全6巻の大作で読み応えがありました。
先日、久し振りに図書館で「坂の上の雲」を借りたのですが、どの巻も全体的にくたびれていて如何にも多くの人たちに読まれた雰囲気を感じました、それだけ人気があるわけです。
中々映像化が難しそうな感じがしますが、NHKのお手並み拝見です。

画像は昨日、近くの遊歩道で撮影したものです。
風で散ったイチョウの葉っぱが、あちこちに吹き溜まりとなっていました、その葉っぱが初冬の柔らかな日を浴びてイエローな世界を見せていました。
葉っぱに混じって、銀杏も落ちていました、美味しい実ですけど処理が面倒なので、この近くの人は収穫に来ないようです。
そんな銀杏をイチョウの葉っぱをお皿にして盛り付けて見たら、何だか砂糖をまぶしたお菓子に見えて来ました。
美味しそうだからと言って、このまま食べたら大変なことになりますが、それにしても美味しそうに感ずる眺めでした。











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自生?

2009年11月22日 | 散歩写真











新潟は久し振りに青空が広がって快晴でした、午前中は風もなくて陽射しもあって、小春日和といった感じです。
ただし、午後からは段々と雲が広がり始めて、夕方には空一面薄い雲に覆われてしまいました。
どうも、この連休は、今日の午前中が一番良い天候だったことになりそうです。

晴天だったので、遊びに出かけようかと思ったのですが、そこをぐっと我慢して冬支度をしました。
自動車のタイヤを夏用から冬用に取り替えての冬支度です、まあ早いと言えば早いのですが、寒くなって雪が降ってから取り替えるのも嫌なんですよね。
早くし冬支度したからといって、大雪になるのは勘弁して欲しいです、早く取り替えたことが空振りになるのは大歓迎です。

上の2枚は、午前中の青空を撮影したものです、雲が殆どなくて綺麗な青空でした。
下の最初は、小学校の学習用畑で撮影したものです、学習の一環として作物を作ったのですが、収穫しなかったのかは不明です。
でも、既に何も無い畑に、ぽつんとあると何だか自生しているようにも見えてしまいます。
一番下は、我が家のパンジーです、こちらは元気です。

















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一族繁栄

2009年11月21日 | 鳥さん






気圧配置が冬型になって、この時期としては本当に寒い一日でした。
気温が下がって寒い上に、強い風が吹いて、風に冷たい雨が混じって吹き付けて、本当に酷い天候でした。
こんな天候でしたが、外で開催されたイベントに半日行ってきたので、疲れてしまいました。
寒いことが分かっていたので、それなりの支度をしていったので、酷い寒さは感じなくて済みました。

従いまして、散歩写真なんてとても撮影できる状態ではございませんでした。
今日の画像は、先日瓢湖で白鳥とカモを撮影した際に、外道と言っては可哀想ですが、撮影した鳥さんです。
鳥さんは、キンクロハジロとオオバンです。
キンクロハジロは頭の後ろに寝癖のような跳ね上がった羽があって、顔は怖いのですが何だか可愛らしさも感じます。
本来は、潜水して餌を採るのカモだそうですが、スッカリ人間が与える餌に慣れてしまって、他のカモと一緒に人間が与える餌をついばんでいました。
なので、最近は個体数が増えているんだそうです。
確か、名前の由来は金色の目、黒と白の羽から来ているのだったと記憶しています、いい加減といえばいい加減ですね。

オオバンはカモの仲間と思ってしまいそうですが、ツル目クイナ科だそうですので、違う種類ですね。
こちらも、人間が与える餌に慣れてしまって、固体が増えていると聞いています。

瓢湖は、水鳥を間近で見るには、本当に打ってつけの環境です。






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ごちゃ混ぜ

2009年11月20日 | 散歩写真





相変らず寒いです、朝の気温が日中の最高気温だったようで、全然気温が上がりませんでした。
日中は小雨が降って、さらに寒さを感ずる空模様でした。

通勤路で通る公園の木は、葉っぱが殆ど落ちてしまって、本当に寂しくなりました。
上の写真は、陽射しが強い夏は、ちょうど良い木陰を作ってくれる場所だったんですけど、今はスカスカです。
でも、スカスカの枝にも何枚かの葉っぱが気丈に残っていると、何だか風情を感じます。

先日の大風で強制的に落葉させられたイチョウの葉っぱが、あちこちで固まっています。
下の写真は、早くに落葉した桜の葉っぱと、追いかけて落葉したイチョウの葉っぱがごちゃ混ぜ状態になったシーンです。
桜の葉っぱにいま少し赤みが残っていると、綺麗な組み合わせなんでしょう、だけどもう濡れ落ち葉状態でイチョウの黄色だけが目だってしまっていました。









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