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Mate 9の疑惑

2017年06月10日 | Android
   





It is true , but I don't mind.
「気にしません」

Mate 9には、ストレージに関する疑惑があります。
ウェブ上では、その疑惑について侃侃諤諤と意見をたたかわしているようです。

Mate 9に搭載されているストレージは、カタログ上はUFS2.1規格のメモリーなのですが、実際にはUFS2.0あるいはeMMCのメモリーが搭載されているという疑惑です。

で、私のMate 9もどんなメモリーが使われているのか確認してみました。
ウェブ検索で得た、「Android Terminal Emulator」と「AndroBench」というアプリをインストールして確認する方法です。

まずは、「Android Terminal Emulator」で色々と確認。

余談ですが、このアプリ、ターミナルソフトみたいなやつで、コマンド体系が昔遊んだLinuxと似ているので、懐かしさを感じました。
もっとも、AndroidはLinuxの流れをくむと聞いていますので、当たり前といえば当たり前なのでしょうが。
アプリの画面が表示されたら、$のプロンプトに続いて、以下の内容をそのまま打ち込む必要があります。

【ストレージの規格を確認】

$ ls /proc/fs/*

sdd46


【メモリーの規格を確認】

$ cat /proc/ddr_rod

lpddr3

【メモリーのメーカー及び型番を確認】

$ cat /proc/scsi/scsi

TOSHIBA THGBF7G9L4LBATRC

余談ですが、私のMate 9には、今話題の東芝製メモリが搭載されていました。
会社にあれだけの値段が付くだけあって、色々な所で商売しているんですね。


次に、「AndroBench」でメモリーの速度を確認
583.37MB/s


とあるウェブサイトの情報では、当たりハズレの基準は下記の通りだと書かれていました、したがって私のMate 9は「大ハズレ」でした。
【基準】
当たり前:UFS 2.1
小ハズレ:サムスン KLUCG4J1EB-B0B1*(UFS2.0)
中ハズレ:サムスン KLUBG4G1CE-B0B1*(UFS2.0)
大ハズレ:東芝 THGBF7G9L4LBATR* (UFS2.0)←ここが私のMate 9
最悪:eMMC

でも、先代のSC-02Eと比較したら、スピード感が全然違います、私は大ハズレでも問題だとは感じませんでした。
ちなみに先代のSC-02Eは、今までスマホを持っていなかった家族のスマホデビュー用で再デビューすることになりました。

一番上の写真は、白山公園(新潟市中央区)の噴水です。













   



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