マッタリ風景

散歩写真と戯れ言のブログ

携帯電話機をリプレース

2017年06月27日 | 戯言
   






This is a one of last i-mode mobile phone.
「最後のiモード携帯電話」

いまさらなのですが、携帯電話機をリプレースしました。
理由は、一番上の写真のとおりです。
実は、どこかで携帯電話の裏蓋を落としてしまったみたいなのです、心当たりの所を探したのですが、見つかりませんでした。
使っている携帯電話機は、いわゆるガラケーです。

ここで、私には3つの選択肢がありました。
1.同じ携帯電話機を購入(中古)して、裏蓋を確保する。
2.Mate 9へ統合する、これはDSDS機能利用となります。
3.新たに、iモード携帯電話機を購入する。

最初に、1の方法が可能か調査してみました。
そうしたら、8年ほど前の機種にも関わらず、中古が販売されていました、価格は2,500円(税込み・送料込み)ほどです。

2の方法ですが、こちらはドコモショップへ言って、SIMサイズの交換(ナノSIMへ)すればOKです。
2,160円の費用がかかります。

3の方法ですが、既にドコモ本体ではiモード携帯電話機を販売していません。
購入するとしたら、過去モデルの中古となります。

最初に、1の方法は諦めました。
裏蓋を落とした携帯電話機は、既に8年近く使い続けています。
多分、電池もヘタってきているし、本体の故障確率が高いと想定されるからです。

残りは、Mate 9のDSDS機能を使ってSIM2枚刺しにするか、中古の携帯電話機を購入するかです。

取り敢えず、中古の携帯電話機を確認してみました。
可能であれば未使用品がベストです、ウェブ検索してみると結構販売していました。
概ね、ドコモが販売した最後のiモード携帯電話機や、もう一世代古い機種などです。
問題は価格でして、最後のiモード携帯電話機は19,800円、安くて17,800円です。

それで、Mate 9のDSDS機能利用に傾いたのですが、送料・代引き料金込で、14,800円の機種を見つけました。
型番はP-01H、ドコモ最後のiモード携帯電話機です。
できれば、スマホと携帯電話機2台持ちの方が良さそうなので、P-01Hを購入することにしました。

ただし、P-01HのSIMサイズはマイクロSIM、現在の携帯電話機は通常サイズです。
そのため、SIMサイズの変更が必要となりました。

昨日、久しぶりに(と言っても2回目ですが)ドコモショップへ行って、SIMサイズ変更の手続きをしてきました。
待ち時間(5分位)を入れても、20分程度で手続きが完了しました。
携帯電話番号をテンキーで入力、ボードに自分の名前を書いて、最後に端末暗証番号をテンキーで入力して、手続きは終わりでした。
当然、料金プランは、現在のプランをそのまま継続しました。
後は、マイクロSIMの手配が終わるのを待って、受け取って終わりでした。
身分証明書も不要、現在の携帯電話機も提出不要、さらにSIMの返却も不要でした。
SIMサイズ変更のお代は2,160円、こちらは毎月の請求書へ加算となります。
SIMは、カードサイズのプラスチック辺についていましたが、ショップ側でSIMを外して、写真のような透明な袋に入れて手渡されました。
結構、この手の手続きは多いようで、スマホを売り込まれることもなく、手続きは淡々と完了しました。

ショプへ行った時点ではP-01Hは到着していなくて、夜の到着を待ってSIMを挿入してセットアップしました。
古い携帯電話に入っていたデータは、前もってメモリカードへ移動させていたものを、再度P-01Hへ読み込ませて作業を完了しました。

携帯電話機の大きさは、今までの機種よりも少し大きめですが、その分画面が大きくて、見やすくなりました。
ケースも、今まで使っていたケースに収まりました。

あと、P-01Hは販売店側で3ヶ月の保証がついていました。
届いた箱を開けて、その訳が分かりました、保証書へ販売年月日が書かれていましたが、それは昨年の10月でした。
したがって、後3ヶ月ちょっと、ドコモの保証期間が残っているわけです。
ただし、故障した場合、ドコモショップでこの保証書が効くかどうかは不明ですた。

余談ですが、ドコモショップでSIMを受け取った時点で、古い携帯電話機のアンテナピクトは表示(写真のとおり)されていました。
帰宅して、古い携帯電話機で発信ボタンを押したら、あっという間に圏外の表示に変わりました。
その様子は、写真のとおりです。


【2017-06-28-追記】
今回、SIMサイズをナノSIMへ変更して、下駄を履かせてP-01Hへ刺す方法もありました。
そうすれば、Mate 9のDSDS機能も、必要に応じ使うことができます。
だけど、P-01HはSIMを刺す時に、トレイ状のものを引き出して、SIMを載せて押し込みます。
トレイ状のものに、下駄を履かせたSIMを刺すのは、結構リスキーに感じました。
それで、あえて今回は、P-01H本来のSIMサイズに変更しました。











   
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ルータをリプレース | トップ | 幻のアイスクリーム »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

戯言」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。