マッタリ風景

散歩写真と戯れ言のブログ

撮影はリズム

2016年10月16日 | 散歩写真




It fits perfectly for me.
「持ちやすいカメラです」

今日も新潟は一日秋晴れの空が広がりました。
それで、朝一番で新潟県知事選挙の投票を行って、昼ごはんのお弁当を確保して、それから外出しました。

目的地は、新発田市の加治川治水ダムです。
ところが、現地へ到着したらダム公園が閉鎖中で、急遽目的地を変更しました、変更先は近くの内の倉ダム湖畔公園です。

木陰に陣取って、高度を高く保った雲が形を変化させてゆくのを楽しみながら、持参したお弁当を食べました。
公園はBBQを楽しんでいる家族がいました、彼らを眺めながら、せめて食後に熱いコーヒーを飲める支度をしてくれば良かったなと思いましたが、後の祭りです。


今日も、お供のカメラはDMC-G7です、お気軽散歩撮影には本当に重宝します。
今まで散歩カメラのお供だッタDMC-G2と、新入りのDMC-G7は同じシリーズのカメラです。
両方のカメラの間には何代かのモデルがあるので、比較する対象とするのは問題があります。
敢えて比較すると、DMC-G7は撮影のリズムを崩さない作りだと思います。
それは、大きさ(持ちやすさ)、手ブレを防止する電子シャッター、電子ビューファインダーの見え方、AFの合焦速度と移動との部分です。

DMC-G7はマイクロフォーサーズにしては少し大きめの筐体ですが、それがとてもありがたく感じます。
マイクロフォーサーズは、フラグシップ機を除いて、小ささをアピールしてきたように思われます。
でも、カメラというのは余りにも小さくすると、今度は取扱が面倒になるように感じます。
やはり、持ちやすい大きさ、形のカメラは撮影姿勢が安定します、そういう意味でDMC-G7は私の手にピッタリするカメラです。

今までDMC-G2で撮影する場合は、電子ビューファインダーはほとんど利用しませんでした。
理由は、電子ビューファインダーに映る被写体が余りにも実物と違い過ぎて、液晶パネルで被写体を確認して撮影していました。
だけど、DMC-G7の電子ビューファインダーは、デジタル一眼レフカメラの光学ファインダーと比較できるくらい、抜群に良い見え方です。
これだったら、撮影姿勢が安定できる電子ビューファインダーを使って撮影したくなりました。

DMC-G7は、プラスチック製の筐体のため、とても軽いカメラです。
軽いカメラというのは持ち運びに負担にならないのですが、いざ撮影する場合手ブレを誘発する原因にもなります。
私の場合は、軽いカメラよりも一定の重たさがあったほうが、手ブレが発生しづらいと思います、これはマイクロフォーサーズカメラにもいえます。
ただ、DCM-G7には軽さに起因する手ブレをサポートしてくれる機能があります。
それは電子シャッターです、DMC-G7はフォーカルプレーンシャッター機能も持っていますが、電子シャッター機能も持っていて、切り替えて(自動切り替えするAUTOモードもありますが)使えます。
電子シャッターは、動き物を撮影すると被写体が歪むという欠点がありますが、ブレを誘発するシャッターショックがないので、散歩写真の場合は実に重宝します。

AFのスピードは圧倒的にDMC-G7が速いです。
DMC-G2もストレスを感じさせないスピードでAFが合焦しますが、DMC-G7は瞬時に合焦するのでテンポよく撮影ができます。
電子ビューファインダーを使っている時、液晶パネルを指でなぞってAFポイントを瞬時に移動できる機能も便利です。

総括するとDMC-G7は、撮影したい被写体を見つけたら、自分のリズムで撮影できる機能を持っています。















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