パソコン上達日記2

日々の雑感を戯れに綴ります

アッキーとその夫の真実は…

2017-03-20 12:31:13 | つぶやき

「籠池砲」「菅野」って何?と思っていたけど、今朝のワイドショーを見て大体理解出来た。新聞は最近読まなくなっているものの、…やはりテレビのほうが分かりやすいかも。ただ分かりやすいだけに何かの作為が隠れていてもおかしくない。まぁ新聞もたぶん右左思想あるので、各種読んで判断するのが理想かも。

籠池問題だが、私の想像では、アッキーが講演した際、100万円寄付した。が、名目上それを記録として残すことは出来ない。それでも記録として残したかった籠池側が、(総理夫人からの寄付という事実、またはコネクションが何かの役に立つだろうと)領収書に名前を書いたり消したりしてみたと…と。→まぁ誰でも思っていることだろうけどwww。それにこれが真実でも法的に総理には関係ないだろう。証人喚問をするということは、官邸側は勝てる、乗り切れると思ってるわけだし。籠池氏は世間的にもう「普通じゃない人」という意味付けがされたから、何を言っても怖くないのかもしれない。総理側は。

この問題の根本は、国有地が不当な理由で安く払い下げられたこと。だが、これは籠池氏には答えられない部分だろう。役人のシステムに乗っかって処理されていくんだから、書類の管理や確認をした人物に事情を聴かないと。が、豊洲問題の副知事答弁で分かるように、真実はどこまでいっても闇の中。組織を守るための官僚システムが、たかが数時間の簡単な答弁で明らかになるわけがない。


 このブログでも、アッキーこと昭恵夫人はちょっと変わっているなと書いたけど「やっぱり」こういう騒動を起こしましたねと、私は思った。ただこの昭恵さんという人は、「総理夫人としての公人の意識とか、常識」にまったく無頓着な人らしい。キリスト教的な博愛主義者で、誰にでも優しく分け隔てなく接する人とも解説していた。イイ人っていいう雰囲気はわかる

   

で、私はこの安倍総理がアッキーをどう思っているのかと、その部分が一番興味を引く。私が見た番組では、それをこう解説していた。

「自由に行動できる昭恵さんを、総理は容認しているし、彼女の価値観が自分にとっても役に立つ、放置というわけではないが、彼女の行動はそれなりに機能していると考え、信頼している。彼女が自分と違う立場の人達と会い、あとで話しを聞くのも有益だという判断、今回のことでも、怒っていない

「マジかっ」と私は思ったね。

だったら安倍総理ってすっごい懐の深い人だな~と感心した。あるいは一般的な夫婦というより、何か…別の関係性を想起させる。この見解が事実なら、その懐の深さを政治に生かしてほしい。メディアによっては、すでに家庭内離婚という文字も見たことあるだけに、「懐が深い安倍ちゃん」説には、ビックリ。強引かもしれないが、逆に怖い気もする。なぜにここまで強引な説を打ち出さねばならないのか?普通なら「総理は怒っています」だと思うけど。普通じゃないんだな。やっぱり。


 

今始まりました、石原元知事の喚問。さっき傍聴人が退場しましたが、バラエティーに飛んだ様々な服装や年齢…傍聴人の方達が一瞬映されてとても面白かった。また映してほしいなぁ。石原都知事は84歳らしいですが、答弁するとやはり石原節健在、なかなか勝てませんね。石原さんの話も長いですが、分かりやすいし、自分の話したいことを頭に描いて簡潔に話すということを 長くやってきた人だなという貫禄感じました。内容は、さておいて。それに質問者の方達がもっとうまく話さないと。こういった場合ありがちだけど、質問する人の技量は大事で、それが透けて見えてしまっては、マズイのでは。

ジャンル:
ウェブログ
Comment   この記事についてブログを書く
« 恋はいつも未知なもの です | TOP | 池井戸潤「不祥事」 »
最近の画像もっと見る

post a comment

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。