家族生活~苫小牧→埼玉→東京→神奈川→オホーツク

関東圏を渡り歩いた思い出と、現在オホーツクのど田舎で暮らす日々を味わい、家族のきずなを大切にしていきたいと思います。

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冷房

2008-08-09 | Weblog
関東に住んでいた頃のことを思い出すと今の季節ゾーット

関東あたりでは冷房が無いと眠れない季節の真っ最中であろう。

オホーツク紋別と東京あたりでは、この時期、最高気温と最低気温の差が10度ほどの差がある。

要するに紋別の日中の最高気温が東京の夜中の最低気温ぐらいなのだ。

冷房といえば地元の情報誌に載っていた話だが冷房を「エアコン」という世代と「クーラー」という世代の境目は、前者が30代とそれ以下で、後者は40代以降なのだとか。

理由は車を買った時に「カーエアコン」が標準装備されている世代と「カークーラ」はオプション装備という世代と重なるのではないかという話もあった。

普段の会話の中で「冷房」を何と表現するかで世代がバレルかも知れない。



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ホワイトカレー

2008-06-24 | Weblog
地元の地域新聞で発見した話だが、「地域の食材を活かして作られるご当地カレーで町おこしを・・・」と、主要8カ国が集まる北海道洞爺湖サミットにあやかって、道内8地区が集まって「北海道カレーサミット」なるイベントが6月末頃に旭川で開催されるらしい。

カレーといえば当然地元紋別のホワイトカレーも名前があるはず・・・と思ったが
なんと!地元のカレーが入っていないらしい。

ホワイトカレーで町おこしを銘打つ紋別なのにこれはどういうことか?
自治体間等のいろいろなお付き合いある中そうなったのかもしれないが、その辺のオトナの事情は置いといても、せっかくの機会に名前がないのは寂しいものを感じてしまった。

ちなみにそのイベントには札幌のスープカレー、苫小牧のホッキカレー、富良野のオムカレー、美瑛のカレーうどん、南富良野のエゾカツカレー、士別のラム肉スープカレー、白老町のサラ貝カレー、羽幌町、初山別府、苫前町の日本海えび
タコ餃子カレー丼が出てくるそうだ。

ご当地紋別ホワイトカレーよ、出遅れるな!
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牛の共進会

2008-06-10 | Weblog
先週は隣町の牛の共進会へ行ってきました。



みんな、美人ぞろい~



こちらは日本じゃめずらしい、ジャージ種
主にチーズとか加工品に使われていてホルスタインに比べて濃厚です。



きれいな牧場、あまりきれいじゃない牧場、

成績のいい牧場、そうではない牧場、

余裕のある牧場、そうではない牧場、

大きい牧場、小さい牧場、

いろいろな牧場があるのだけれど、

それはみんな、経営者の「考え方」「技量」など、

それらの現われなんですよね。

経営者の考え方が変われば、

牧場の姿が、変わるんですよね。

牛の性格も飼い主によるんですよね~



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関東の梅雨

2008-06-05 | Weblog
関東圏は早くも梅雨に入ったとか、北海道はこれからレジャーに観光にと、すがすがしい季節になり、この時期になるとつくづく北海道に来てよかったと思う。

これから、あの高温多湿の環境はいろいろと面倒なことが多い。

思い出すと、食べ物がすぐ悪くなるとか、洗濯物が乾かないとか、黒くてすばしっこい虫にも悩まされる等いろいろある。

特にオクサマ方の悩みの種は尽きないようだ。

例えば、魅し蒸し暑いからオトーチャンは仕事の帰りにビールを飲んで帰ったりすると、奥方はせっかく用意した食事が余って困るとオトーチャンを責めケンカの火種となり、子供が遊んで服を泥だらけにして帰ると、着るものが乾いていないから男の子は姉や妹の女物の服を着せられたりして泣き叫ぶ。

今の話のような昭和的トラベルも、一般家庭にエアコンが普及したおかげで少なくなったかもしれない。

家の中も気持ちの上でもジメジメしたくないものだが、その点梅雨がない北海道はこの時期最高に居心地がいい。

数年前までじめじめした梅雨時期と終わったあとの猛暑の時期を過ごしていたと思うとぞーっとする。

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インド式計算術の種明かし

2008-06-04 | Weblog
前回、ご紹介した計算は、なぜ、そのように計算できるのでしょうか?
その発想の根拠は、単なる掛け算を「長方形の面積」と考えることで「計算を視覚化する」ところに秘密がありそうです。

長方形の面積は(タテ)×(ヨコ)で計算できました。
したがって、83×87は、タテが83で、ヨコが87の長方形の面積だと考えられます。

この長方形のヨコの長さを80と7に分け、タテの長さを80と3に分けると長方形は図表2のように、点線により1~4の四つの部分に分けることが出来ます。

そして、4の部分を、図表3のように1の横へ移動させてみましょう。

図表2

図表3


図表3で3,1,4を合わせた長方形の面積と、?の面積をそれぞれ求めて加われば全体の面積、つまり、83×87の答えとなります。

このとき、2の面積は3×7で、83×87の一の位同士の掛け算です。
3,1,4を合わせた長方形の面積はタテが80で、ヨコが90なので、80×90で計算出来ます。

つまり、
<手順1>  3×7=21
<手順2>  80×90=7200

を合わせると全体の面積なのです。
これが最初にご紹介した計算のからくりだったわけです。

ちなみに一の位を加えるとちょうど10だったことから、長方形1の横に長方形4を移動させることで、1と4を合わせた長方形のヨコの長さが、ちょうど10になったわけです。


したがって、3,1,4を合わせた長方形のヨコの長さは、80よりも10増えて90になります。

だから、83×87の十の位の計算は8×9だったわけです。

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インド式計算術

2008-06-03 | Weblog
最近、「インド式計算術」にはまっています。
インドでは20×20までの九九がある。
インド式数学では、3けた同士の掛け算さえも暗算でできてしまう。
そんな凄い数学なのです。

そう考えると前に埼玉県の岩槻市で働いていた時、中国人とインド人の研修生が来ていたけど皆さん優秀だったのはインド式計算術をマスターしていたから
だったのかと今頃になって気がついてしまった。

私は「インド」と聞いてどうしても「カレー」を想像してしまうが、神奈川に住んでいた頃は勤務先の近くに焼きたてのナンと辛口のマントカレーのおいしいお店があり、このカレーを食べるために仕事に行っているようなものであった。

問題1  83×87を計算してください。

この問題をインド式では図のように計算します。



計算手順を説明すると・・・

<手順1> 一の位同士をそのままかけて3×7を計算します。

<手順2> 次に、十の位は8×8ではなく、一つだけ1を加えた8×9を計算      します。

すると、答えは7221と計算出来てしまうのです!
これなら、とても速く暗算で答えが出せ、魔法のようです。

しかし、この計算は、2桁同士の掛け算、十の位が同じ(8)、一の位を加えると10になる(3+7=10)場合にしか使えません。

ですので「使える場面がかなり限られてしまう。」という方もいらっしゃると思います。

確かに使う場面が限られていますが、これから計算しようとする数の特徴を捉えて、その特徴を活かして計算をするのがインド式計算術なのです。
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防災展

2008-06-02 | Weblog
昨日は地元で初めて防災展が開かれたので行ってきました。

午前中には、2004年に新潟県中越地震で大きな災害となった山古志村での実話から生まれたいのちの物語「マリと子犬の物語」が上映され涙がボロボロでした。



午後からは自衛隊による災害派遣航海訓練が行われけっこう迫力があった。



こちらは、給水車で主にシャワーを使う時にに使うらしい。
同時に6人まで使えるそうで、ちょっとおどろいた。



これは、実際にイラクへ持ち込まれた装甲車だそうです。
少々の爆弾でも平気だと自衛官の方がおっしゃていた。





内装が意外にシンプルだったのには、ちょとびっくり。
座席もクッション性がなくデコボコ道にはかなり厳しそうだった。



自衛隊の装備品や車両がこんな田舎へ来て見れるとはおもはなかったので、楽しかったです。

ふと、、横須賀の米軍基地へ行った時のことを思い出してしまったが、衝撃を受けるくら迫力があったな~
いまでも鮮明に記憶に残っているがなつかしい。

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牛子

2008-05-28 | Weblog
先週は以前にお世話になった牧場に遊びに行ってきました。
うし子たちも人間と同じで性格が十人十色です。

髪型もそれぞれ違っていて、チリチリパーマな子から七三分けから
見てるだけでもおもしろい!



お覚えてくれたのかすぐに寄ってきてくれました。
かわいい~



ぽけーっと」した顔、ちょーお気に入りです。
丈夫な赤ちゃんが無事にうまれますように。

「牛乳飲んでいきな。」と、いつも飲ませてくれる。

「あまいね~。砂糖、入っているの?」と今日も聞いてしまった。

それくらい、甘い。

市販の牛乳とは、ぜんぜん違う。

「みんなこの味、知らないんだよな~。」

私は、どうもパックの牛乳が薄味で物足りない。

なんとしても、おいしいパック牛乳はないかと、

とにかく何種類も飲み比べをした。

すると、1社見つけた。

私が買うスーパーでは、いつも20パック程度しか並んでいない。

だから、夕方買いに行くと、よく売り切れている。

一方で…、Y社の牛乳はたくさん並ぶ。

味? 「残念だが、私は、好きじゃない。」

世の中、これだけ健康志向、健康ブームの時代なのに。

どうして、売れないんだ?

こんなところにも、原因があるのか?

確かに、物を売るのは大変なんだが。

それにしてもだ…。

廃棄している牧場があることを思うと…、腹が立つ。

そんなことを思うと、今晩も、またが進みそうだ。


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オホーツクの名物

2008-05-26 | Weblog
オホーツクと言えば流氷が有名なことはご存知かと思うが、地元のおじちゃんからおもしろいことを聞いた。

流氷の来る地域では流氷の天使とも呼ばれる「クリオネ」がいる。
あのパタパタぷよぷよしてるヤツだが、鑑賞用の熱帯魚のように飼育が可能だということを聞いてビックリした。

必要な水温が0℃近くでないとダメらしく水槽に入れる水は天然の海水でないとダメだとか、一般人が飼うとなるとかなりハードルが高いようだ。

クリオネは何とも北国らしい生き物なんで、例えば、空港とかホテル、飲み屋さんとかで目に触れることができたなら、観光客に対してけっこう「ウケ」がいいのではないだろうかと思う。

「どこそこのホテルのロビーにクリオネがいたよ」なんてきっと話したくなるだろう。

しかし、ディスプレィとしてクリオネがどんどん普及していって、東京とかでも普通に見られるようになったら、なんだかクリオネのありがたみは無くなるかも。やはり、基本はオホーツク限定で地域密着、行っても札幌、ススキノあたりがいいのかな。

来年、流氷の時期家庭で試してみようと思います。
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餃子

2008-05-22 | Weblog
外食以外、自慢じゃないけど我が家のギョーザはいつも手作り。
おかげで中国産冷凍ギョーザ中毒事件はまるで他人事でした。

ところが、この事件のおかげで、ひき肉とギョーザの皮が品薄状態になっているとか。

にわかに他人事ではなくなった・・・

そう思うと、田舎暮らしはつらい。

手作りギョーザが食べれなくなるなら、ギョーザの王将しか考えられません。

辻堂に暮らしていた時には藤沢駅前の王将にはよくお世話になったものだが、

そんな王将も値上げとか・・・・

それでも無性に食べたくなるギョーザです。
どこでもドアがあれば・・・

そんなギョーザのことで議論していた家族生活でした。
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