かえるぴょこぴょこ 

おもとのダメでもともと日記

過大評価、過小評価

2017-11-12 10:21:27 | 日記
妹から1~3歳ぐらいのころの写真をラインに送ってほしいと頼まれた。
どうやら忘年会で使うらしい。多分、写真をだしてこれは誰の子供の頃でしょう?みたいなのをやるのだろう。
面倒だな!!

急いでいるようなので、子供の頃の写真をみていいのがあるか探してみる。
これは誰かな誰かなというのが面白いのであって、すぐわかってしまったら意味がないのだろう、と思うのだが、子供の頃の写真の二分の一はおもとと一緒に写っている妹。双子の写真見せたら、だれかすぐわかってしまうよね。残りの四分の一は誰かが一緒にうつっており、一人で写っているのは思ったより少ない。
仕方がないので自分で選ばせればいいやと、おもとと一緒に写っているやつと、妹だけのを数枚送っておいた。

それにしても、小さいころのおもとと妹どちらが自分なのかがわからない写真もあった。特に一人で写っているとこれどっちだ?というのが数枚。

写真の中に一枚ものすごくかわいい2,3歳のおもとの写真があった。モデルのように首を傾け、髪がさらっとし、これなら雑誌の表紙にいけるな!という写真。
母にこのおもとめちゃくちゃかわいい!といって見せたら、自分のことを過大評価しすぎだといわれた。
一緒にアルバムをみていた母は、おもとの写真をみて、これなんてチンパンジーにそっくりといって笑った。娘を過小評価しすぎだ!!!

写真をみた妹から返事が来た。「もっとかわいいのないの?」って。
「もとがもとなのだから、かわいいのなんてないよ」と母・・・娘を過小評価しすぎだ。小さい頃は誰でもかわいいだろう!!
「もっとかわいいのがあるはずだ。ほらあの写真とかさ」と妹からメール・・・自分を過大評価しすぎだ、自分が思っているほど、かわいくない幼児期なのだよ、我々双子姉妹は。

仕方がないので、妹におもとの雑誌の表紙になれるであろうめちゃくちゃかわいいとおもった写真を送信。これを妹だといって忘年会にだせと・・・これならきっと「キャーかわいい!だれ?このモデルみたいな子供だれ?」となり盛り上がるだろう・・・自分を過大評価しすぎか。

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