風と帆掛けサバニ

沖縄の海を帆掛けサバニと気心しれたる友たちと

第11回糸満帆掛サバニ走せー大会へ参加します

2012年05月21日 | 帆掛けサバニ
久々の更新です。

 ゴールデンウィーク以来バラバラの活動が続くイーストメンバーですが糸満のレースには参戦が決定しました。
今回は潮崎周辺の海をコースとして設定しているので面白そうです。
ビーチからも見やすいと思いますのでたくさんの方々が応援、見学にきていただけるといいですね。

コメント (0) | 

雨の糸中OB野球

2012年04月23日 | 帆掛けサバニ
4月22日(日)早朝5時30分


 去年の審判から始まった糸中OB40才以上野球大会
今年は会場のライン引きと表彰式の会場係の仕事があるものの晴れて我ら39期も大会に参加。

夜も明けぬ暗い早朝5時30分に集合し各会場のライン引きを行う




残念ながら天気はあいにくの雨

昨夜からの豪雨で開催があやぶまれる中、みんなで会場のラインを引く



水のたまった箇所はみんなで水の吸い出し、必死の試合会場作り





8時00分

ライン引きも終わり開会式を待つ間も天気が気になるが雨は降っていない
どうにか大会は開催できそう




みんな新品のユニフォームが似合ってます






一人変なのが写ってます。やばい…誰こいつ!






おっさん、雨靴で試合でるのか?





すいません。うちの会社ではたまにしか“裏ポーク”使ってません。ホー○ル勤務の(U原E次氏の談)







開会式が無事に開催されました。全チーム揃うとかなりの数です。何チームだっけか?



入場行進して並んだら隣の列にはあの人がいました。38期生です







保毛田コージーの兄。ゆきおさんです


                 



                     





保毛田コージで〜す。おほほほ〜



                     




                      






       

                       



                       







兄が疲れた顔しているのは全部お前のせいだ!!






9時30分試合開始か?


開会式も無事に終わり、各チーム13ある試合会場へ移動。我らがIN39もあがりチーム、いりーチームそれぞれの会場へ移動。

しかし、しかし、

試合会場へ着くなり再度  雨  雨  雨


ああ〜無情!!

昨日からのライン引き、早朝のライン引きのかい虚しく またもや雨!!






あえなく本日の大会は中止が決定され。次週、1回戦が行われることに

IN39チームは一度西崎球場駐車場へ集合しせっかくなので午後からあいてる会場で紅白戦をやることに


 
その名も THEリベンジ “西いり〜”の逆襲〜




前回適当にチーム分けして戦力的には同等の予定だった試合が結果あがりチームの圧勝におわり

こてんぱんに負けた、いり〜チーム“キューピーたかと”は密かにメラメラとリベンジに燃えていた。





場所を新設 糸満南小学校へ移しいざ紅白戦開始!






試合開始! IN39 東(あがり)対 西(いり〜) 本当に強いのはどっちだ!!





いじられキャラ軍団 手前から “ エネゴリ志茂 ”  “ ペプシマンやっし〜 ”






あんなに緊張してしっかり良い文章考えた 選手宣誓が カットとなったけど ユニフォーム姿が様になってますぜ ウケチュー



はてさて

試合のほうはというとここはサクッと行きます


ずどん!!





あがり 5:4 いり〜


僅差ではあるものの、またもやあがりチームの勝利。

あがりチームはつぐやの幻の満塁ランニングホームランもでたし、さかりの身内には好投するというピッチングでいり〜打線を翻弄

良いとこなしのいり〜チーム。次、負けたら土下座しろ!!




PM:5時00分

居酒屋 門地

これだけの同級生が集まってただで帰るはずもなく居酒屋へ

なんだかんだと楽しく試合もできた。

来週の両チームの勝利を誓ってカンパイ!




来週はライン引きと試合後の懇親会の会場作りに後片付けに忙しくなること必死!!






がんばれ!糸中39期生〜























次週の大会結果をお楽しみに!!














コメント (4) | 

海人のわざ 〜潜り漁〜

2012年04月11日 | 帆掛けサバニ




NPO法人ハマスーキの守谷さんが力を入れているイベントのご紹介です。

少しでも、多くの方が来場し沖縄の海洋文化に触れその大きな歴史を体感していただきたいです。



趣旨抜粋

「郷土の自然と文化に誇りを持ち、これを継承・発展させる子ども達の育成に必要
な総合学習の場として、親子で学ぶ体験型の企画展示を行う。

人はどのように生きてきたのか、沖縄海人にまつわる写真や絵、道具を見たり触れ
たり、話を聞いたりしながら、各々に感じてもらい考えてもらう。

小さな子ども達に読み聞かせや体験を通して、塗り絵や粘土などに感じたことを
アウトプットしてもらう。」



写真も鉛筆画も漁具も、すべて沖縄の宝といえるものですが、
中でも山城久雄さん(石垣島出身で50年以上海人をされていた方です)の絵は沖縄の記憶遺産とも呼ぶべきもの
と思いますので、是非ともご覧になって下さい。



コメント (2) | 

チーム分け

2012年04月02日 | 帆掛けサバニ



さあ4月です。

今月はサバニネタは少なくなりそうですが頑張って更新していきましょう〜

昨日はかねてから準備していた糸中OB40才以上野球大会のチーム編成のために同級生25名が集合して試合をしました〜

まずは我らが糸中39期同窓生のチーム名は

I N 3 9 


IN(糸満、西崎)(いのしし、ねずみ)の略だそうです。

39 もちろん39期生だから〜


さらにこのチームを2チームに編成して

IN39あがり(東)

IN39いり〜(西)と命名しました〜


大会は4月22日と29日の2日間の日程で行われます。


あがりチームにはあの人がいるよ





エネゴリ君〜






うほっ うほっ 




いり〜チームも負けてません ここにはあの人がいるよ





保毛田こうじ〜








 おほっ





ほかにもこんな馬鹿もいるよ









ノーコメ







4月2日にめでたくエネゴリ君が41才になるというのでみんなでお祝いしました〜






集まれ糸中39期生〜



コメント (0) | 

重い記事はすっ飛ばして泊いうまちでも

2012年04月01日 | 帆掛けサバニ


Legend Of The Seas
SHIP DATA
総トン数 70,000トン 乗客定員 2,076人
全長 264メートル 乗務員数 723人
全幅 32.メートル 就航年 1995年
喫水 7.4メートル 巡航速度 24ノット












4月の陽気に包まれ“泊いうまち”までドライブ

帰りは黄砂でガスった海沿いをドライブ。


日曜の朝は気分がいい〜
コメント (0) | 

エーク作り4日目

2012年03月05日 | 帆掛けサバニ
3月4日(日)早朝

毎度、毎度…寝ぼけるウケチューを  叩き起こし、名護の工房へ行ってきました。

奴は毎回毎回自分からの電話でようやく目を覚ます。






8時30に名護の工房へ到着。

そこでは森さんがみんなにラジオ体操を…

違います


練習前にスキッパー養成講座を行ってました。

内容は…北はどの方角だと思う?

みんな見事にバラバラな方角を指差す。

意外と場所が変わるとわかりにくい…


答えは…アンパンマンに聞いてみよう。





アンパンマン〜北はどっち〜?







コンパスを手に北を指差すウケチュー。ドンピシャの方角を指していたのあいあいさんだったような…

それから、森さんたちは海へと出発。

自分たちもエーク作り開始!





今日からは柄の部分を丸めていきます。

まずはしっかりと寸法をきめて、角を落として8角形にします。

細川さんの作業はとても細かく丁寧。





前回、パジャマみたいな格好で木くずだらけのウケチューも今日はちゃんとした格好で作業か?




ん…

んん…?













足元、サンダルやんけ〜!!









いつもどこか抜けてるウケチュー。

でも、今日は何かが違う。いつもなら午後3時すぎると集中力が切れるウケチューも今日は最後までしっかり作業してる。

どうした?

そんなに朝早くに自分に叩き起こされるのが嫌なのか?それとも日曜に毎回名護まで連れ出されるのが嫌なのか?

それはさておき、自分たちの長きに渡る(4日間)エーク作りも仕上げに入り。

若干の修正はあるものの、ほぼ完成となりました。







塗装の工程が残っていますが塗装は細川さんから作業工程を教わり持ち帰って各自で行います。

ん〜感無量!やっとできたの一言。








帰り道、ローソンへ寄ってウケチューと乾杯!

完成したエークを乗せて帰れる喜びと達成感で充実した1日となった。










段取りしてくれた荒木さん、サバニの話をたくさんしてくれた森さん

最後までしっかり教えてくれた細川さん本当にありがとうございました。

終わって見ればあっという間の4日間だったように思います。

次回はレースでお会いしましょう


エーク作りはとりあえずこれにて完了!



コメント (3) | 

エーク作り3日目

2012年02月20日 | 帆掛けサバニ

 2月19日(日)早朝

寝ぼけるウケチューを叩き起こしまたまた名護の工房へ出かけてきました。

そうです。エーク作りです。先週の土日から製作初めて3日目です。




ウケチューのエークここから再スタート。横に入れた線を基準に荒削りをします。
今日は最後まで集中切らすなよ!







自分のエーク。ウケチューよりは1行程進んでます。ここからが細かな作業となりますが楽しいのもここからです。







木くずがいっぱい付くのにパジャマみたいな格好で作業するウケチューです。
今日は頑張ってます。

何やら、前日のマリーンズのモアイで良太達にウケのだらしない部分をたくさんダメだし食らったようです。








自分はほとんどこの作業でした。エークに線を入れ断面を見ながら曲線を仕上げていきます。
延々と2時間以上はペーパーでこすってました。

細川さんいわく:  『2時間くらいふつうだよ』






いつ完成するの〜 







帰る前に細川さんとウケチューの2ショット。お二人笑ってますがマスクで…







外では練習から帰ってきた森さんがサバニを洗ってました。
めっちゃ寒くて風も強かったけど、森さんは最高の練習日よりだったと目をキラキラさせて言ってました。
(荒木さんは口がガチガチ言ってましたけど)

このあたりで、イーストとの違いを実感…



ってことでエーク作り第3日目も完成にはほど遠く、もうしばらく細川さん達のお世話になりながらエーク作りがんばります。
(さっちゃんとユージには負けんもんね)



EASTCLUB miya&ウケチュー 




コメント (2) | 

エーク作りワークショップへ参加

2012年02月14日 | 帆掛けサバニ
 
 先週の2月11日(土)と12日(日)の2日間にかけてエーク作りの勉強のため
名護にある海想さんの工房へウケと二人で行ってきました。






海想メンバーの方々に混じって細川さんの指導の元でのエーク作り。
その細かな作業にウケと二人でびっくり。

ライン引きだけで半日使ってしまいました。しかし、この線がすべての命。
これを間違うと後で苦労するのでしっかりとやりました。







海想さんの工房はのんびりとした雰囲気の静かな場所にあってサバニの中で昼寝したくなるような場所だった。
しかし、今回はエーク作りの技術を学ぶためにきたので黙々と工房での作業に集中。




土曜日はライン引きとある程度の型を出したところでとりあえず終了。
その日の夜はウケと名護のホテルに泊まる予定だったので海想さんの好意に甘えて一緒に夕食を食べることに
連れて行ってもらったお店はその名も“BUTANOKINOBORI”おしゃれなお店でした
海想メンバー満名さんのお店






 
料理も地元の野菜や肉を使ったとても美味しい料理、さらにはさすが名護ですオリオンビールが美味しい美味しい
やや緊張気味のウケちゅーですが結構遅い時間までサバニの話で盛り上がりましたね
やっぱり森さんは熱い人でした、たくさん面白い話が聞けて楽しかった







日曜日も朝から頑張ってエーク作りに励みましたがさすがにここからの細かい作業からは中々前に進まず夕方の引き上げまでに出来たのは
全行程の半分程度かも…

海に練習に行っていた森さん達と帰りの挨拶も出来ないまま帰路へ
このままではいかんので時間をみて来週また名護へいってきます。

この新しいエークがイーストの新しい武器となるべくしっかり勉強します

海想の森さん、荒木さん、細川さんそして海想メンバーのみなさん、もう少しお世話になりますがよろしくお願いします(^^)



コメント (2) | 

2012年もよろしくお願いします

2012年01月05日 | 帆掛けサバニ

あけましておめでとうございます

本年もイーストクラブをよろしくお願いします








コメント (2) | 

イーストモアイ

2011年11月15日 | 帆掛けサバニ
 特にネタなしなのでイースト定例の第二土曜日のモアイ風景を

今回は久しぶりに“みちゃー”がモアイに遊びに来ました。
イースト丸の改修の立役者であり、イースト会の創設時メンバーでもあります。










みちゃーがモアイに顔だすのなんてとても久しぶりやね





おい、おい! 久しぶりだからってまたそれかい!!



今度の日曜はまたまた糸中OB40才以上野球大会の最終日です。ウケがまだまだメンバー足りないって言ってました。
協力よろしくお願いします。
コメント (0) | 

マリンカップ見てきました

2011年10月31日 | 帆掛けサバニ
10月30日(日)快晴 But 北西の風強し

昨日は豊崎にある“美らSUNビーチ”にて行われたマリンカップの帆掛けサバニレースに顔をだしてきました。
天気は夏が戻ってきたかのごとく快晴。しかし…風は…

バッテリーを充電するの忘れてギリギリの枚数の写真をとってきたのでアップ。




上原成人率いる夏海丸チーム。あのワイルドムスタングのFRPサバニから少し小さめですが古いサバニを修復しての参戦









順風さんとこもいつもの綺麗なあのサバニではなく古いサバニを修復しての参加でした(みんな色々新しい試みしてますね)









森さんとこの海想チーム。クルーの強化練習を兼ねてですかね、あえてバランスの一番悪いサバニでの参戦
次回、機会あれば乗させてもらいますねー











久しぶりに見た。ずけらんさんとずけらん丸。相変わらず元気そうでした










謙さんとこのハマスーキ。









エミ丸。最近なんだかオーラを出してきてる。それと同時に清さんがどんどん若返っているような…

『何言ってるの!俺は元々若いよ!』byきよし








『サバニ馬鹿のみなさん〜』でお馴染みの山城先生いつも元気です。










謙さんとずけらんさん〜











レーススタート〜ビーチの外は白波の海。大丈夫かな〜










沖縄の海に帆掛けサバニはよく似合うと思う自分はサバニ馬鹿な証拠かな。




レースを見に来た、後輩で沖縄イベントファクトリー代表の重人と立ち話(内容はミスユニバースとハルサーエイカーの話題でした)をして
バッテリー切れとなりただの重たい荷物と化したカメラを持ってビーチを後にしました。




マリンカップの感想…
沖縄に住んでりゃ海で遊ぶのには事欠かない(爆)



コメント (0) | 

イースト不参加決定!

2011年10月10日 | 帆掛けサバニ
 
 どもども、私ごとのOB会ネタのまま放置してましたが先日のモアイでマリンカップの件を話し合いました。
結果としては残念ながら今回は第1回マリンカップへのイーストクラブの出場は見送ることにしました。

僕らはイーストクラブの活動以外に糸中40歳以上野球大会の審判団の大役も任されていて、11月の第1日曜と第3日曜に大会を控えている関係上。
今回はレースへの参加を見送ります。

けして、最近のレース結果がビリやリタイア続きで心が折れた訳ではありません。
その証拠にモアイでも前回の南城市長杯での反省についてまた熱く激論しました。






次のレースではそれなりの結果を出したいと思います。



話は変わりますがそろそろ那覇マラソンの時が近づいております。ご存じでしょうか?
イーストは今年で40歳になる記念として会長の提案で6人がエントリーする予定になっていたことを・・

8月1日から始まった募集はなんと5日で締め切られ、無事に申し込み出来たのは4人。二人は気がついたら申し込み終わっていたという始末。
ということで  “イーストクラブ40歳記念レースin那覇マラソン”  にエントリーするのは4人です。


まず一人目は

言い出しっぺの会長みーぼー
二人目は前回完走してイーストに驚きと衝撃を巻き起こしたカップー
三人目は自分

そして、最後の4人目の男ミスターXはなんと




とんぺい左こと たかぼーこいつだけは申し込みしてないと思っていた)

とうことでおのおの練習はしているようなので那覇マラソンの結果も乞うご期待ください。

練習の状況は

カップー『ぼちぼちやってます』

たかぼー『家から市役所のとこまで走ったよ』(3キロもないです

自分『以前からコツコツ』

問題は次の男です

会長みーぼー『この前15キロ走ったよ』

こいつは練習してないフリをして8月からこそこそ練習してやがった

というこどで会長みつおと自分のレースでのバトル決定!もちろんガチの早いのはどっちかです。


奴には負けられない。








 みーぼーとガチバトル決定!こそこそ練習してた奴に負けてたまるか!負けられない男の戦いがそこにある。12月4日は熱い!





コメント (0) | 

第2回 南城市長杯 帆掛サバニレース2011 参戦記

2011年09月28日 | 帆掛けサバニ
お待たせしました?何が?待ってないしって?

9月25日(日)に奥武島で、開催された第2回 南城市長杯 帆掛サバニレース2011へ参加してきました。

当日は風も強くコース条件としてはやや厳しいものがありましたが座間味島からのレースと違いブイを回る周回コースならではの追い風を受けてのセーリングや風上へ上る漕ぎ
それに伴っての帆の上げ下げと帆掛けサバニの操船技術のすべてがレースの最中で何度も行われるというトータルバランスが問われるレース。

レースは人数制限が設けられたため自分とミーボーは応援と裏方役へ
普段は海へは持ち出さないCANON 5DとEF70-200mm F2.8L のズームレンズを初めて海へと持ち出しての撮影。

そして、早々と結果を申し上げますが

残念ながらイーストクラブは2週目最初の島の南側で沈してしまいリタイアとなったためあまり多くを書くことはありませんがその分画像をたくさん載せますので当日の雰囲気が伝わるといいです。

今年のサバニ帆漕レースでの、ほぼ最下位という結果に続いてのこの結果。メンバーのモチベーションや今後の活動についても熱く語りあった反省会の模様も最後に書きたいと思います。






たかぼーも今回は来たよー。






もちろんウケチューは来てるしー。





まーとーもいる。






EF70-200mm F2.8L さすがCANONのLレンズなぜか奴らが格好良く見える

















ケツに食い込むくらいしっかりとめたライジャケ。役にたったね。たかぼー。




ハマスーキ。世界へ発信!海人の心



謙さん。いつまでも元気で一緒にサバニやりましょう。



順風の金城さん〜



山城先生の競技説明




女海想チーム。



彼女たちをあなどるな!彼女たちのエークのシンクロ率は90%以上だった。





スタート直前の様子。F1のピット前みたいでかっこいいですね。




ダラダラしてるメンバーにはっぱを掛けかけ声を上げさせる。照れながらのエイエイオー!がんばれ!イースト。








カップー、こんなにかっこいい写真撮ってるんだから早く彼女作れ!




さあ、スタートだ!イーストがんばれ!




最初の折り返しのターン。ほかのチームがどんどん折り返していく中イーストはいつまでも来ない。あまりの遅さにミーボーと二人で沈してないか気になって気が気でなかったぞ!
でも、さすがひんの舵取り、ターンは完璧。無駄がない。でもこれは帆掛けサバニレース。ターンだけじゃない。










優勝はエミ丸。大会2連覇。




ハマスーキ。山城先生なんだか楽しそう。普段怖い顔の人が笑うと可愛かったりする人代表か。



森さんも今回は乗ってなかった。海想。



でも、しっかり上位入賞(3位)。





自分の立っている防波堤すれすれを通った女海想チーム。なかなか迫力のある写真が撮れました。



見よ。このエークの揃い方。写真撮るからとポーズとってくれた訳じゃないですよ



源丸。大城さん〜



実は源丸も1週目で沈したそうな。



そこはしっかり船を立て直しての追い上げ。



猛追撃の末、5位。



順風〜。サバニがとても綺麗です。



順風はここ最近ではイーストのライバル的存在か。まずは順風に勝ってそれから源丸、女海想・・・いつの話やら



イースト待ちの間に地元の少年達の飛び込み見て子供の頃を懐かしんでました



家族で応援に来てくれた、たかと。ありがとう。


これからは反省会の様子を少し・・・

残念ながら沈してリタイアとなったイーストクラブは予定外の沈となり着替えももってないメンバーが数名いたため。
そそくさと会場を後に表彰式にも参加できず撤収。

一度解散してから夕方から居酒屋にて反省会。
ここ最近のレース結果で散々な結果となり、特に今回はひん、たかぼー、ウケの糸満ハーレーとぅむ乗り3人が交代で舵取りをして3人それぞれ今回のサバニを思うように操れず
それなりにショックは隠せない様子。帆が風をはらむとひーさきが流れ何度も回転してしまったそうな。


正直みんな落ち込んでモチベーション下がることが心配でした。そこで今回の経験を大事にするため参加した7人に今回のレースの良い点悪い点などの感想を言ってもらった。
そしたらみんな練習不足や船の修正する点などを言ってくれた。そして何よりみんなまた次は頑張ると言ってくれて前を向いた意見を言っていた。


みんなは自分が思ってたよりも熱く今後について話してた。サバニへの想いはまだまだ熱い。
内心安心したのとメンバーが頼もしくも思えました。





そして、イーストクラブの会長であるミーボーの一言が凄かった。




ミーボー会長の一言: 『 嫁とサバニは替えられない! 』

彼いわくどんなに遅い船でもほかの船には替えられないって意味です。





この日はかなり酔っぱらってましたが、たまに良いこと言います。



イーストはまだ終わっていない!


イーストは今後もこのメンバーとイースト丸とで上位入賞をあきらめずレースには参加していきます。







また次のレースで会いましょう!We are East Club!!













コメント (4) | 

エントリーはしましたが・・・

2011年09月14日 | 帆掛けサバニ









 日々、秋の足音を感じる今日この頃

先週のモアイで決定しましたので第2回南城市長杯にエントリーを先ほどいたしました。

エントリーに先立って仕事のついでに奥武島行ってきました。

ん〜。あの橋やばいで〜。

帆柱あたるな〜。謙さんの話だと5.0m以下にしないといけないみたい。

でも、見た感じ5mでもあたりそうだけど

ん〜。
コメント (2) | 

EAST 第12回帆掛けサバニ帆漕レース参戦記(後編)

2011年09月09日 | 帆掛けサバニ

9月4日(日)早朝5時。

 イーストの大会当日の朝はいつも5時に起床としている。以前はレーススタートが8時だったからだ。
現在はスタートの時間も9時となりもう少しゆっくりでもいいのかもしれないが定例どおり5時とした。

イーストのメンバーは意外とみんな真面目でしっかり5時になると一人また一人と起き出す。左とんぺい(たかぼー)は別格ですが、あれは今回来てないから問題なし。
まだ外は暗い中、各自おのおの準備を始める。ブログ用にとカメラを向けてみると、歯を磨いているのはひんだった。(お〜偉い。起きてる。)
っと思ったのもつかの間、ひんはまだ酔っていた(逆に寝てないのかと心配になる・・・)





みんながどれくらい寝たのか知らないが5時にはみんな起きて準備を始める
















空も明るくなり、座間味島のゆったりとした静かな朝が来る。








イーストの定宿“あかばな〜”今年は母屋の一角に“島カフェ かふ〜し堂”がオープンしていた。







かふ〜し堂 雰囲気ありますね。観光客の方がちょこちょこいらしてましたが、イーストのいる離れに間違えて入ってきて、びっくりしてました〜







ここがイーストの面々がすごす“あかばな〜”の離れ、奥が母屋とかふ〜し堂。













イースト9名プラス2名、そしてクリスティーナ大城船長と前半組、後半組に分かれる前に記念写真。










古座間味ビーチに着いてイースト丸のセット後、各チームの船を見て回りました。上位の船はしっかり対策されてましたね。

イーストの帆は逆にはできないんだよねー。痛い。










源丸チーム。バシさん塗りすぎ〜!









クリスティーナと後半組も待機して準備完了!!










去年、作ったTシャツ。今年は作りませんでした(来年、気持ち改めて作るかも・・・)





さあ、それではレーススタート!(ここからは写真無しペリカンケースにカメラ仕舞いました)


古座間味(スタート)〜 義志布島


スタート後の湾内は昨日より全然風がない。ほぼ無風状態で帆掛けサバニの船団は静かに動き出す。

イーストもスタートダッシュで最初だけでもいいから前に行こうと作戦を練っていたが一部船内でトラブルありで思った以上に船が進まない。(15番手くらいか)

それでも徐々にエークも揃い。自分も全然手応えの無い“てぃーなー”を足首にくくって漕ぎ出す。少しスピードも出て2艇ほどかわす。

古座間味から左へ折れていくところに大きな岩礁があっていつもはそこを外周りしていくのだか今年は無風の為か各チーム内回りで抜けていく。

悩んだがここでの外回りはロスが大きいと判断してイーストも内回りを選択。どうにか抜けられたがここはやばい場所でした。(やっぱりここは基本外回りかな)

この時点では前後の船とは抜きつ抜かれつの接戦。しかし、義志布では大きなうねりと不規則な波に邪魔されてエークが合わなくなる。(ここで数艇に抜かれていく)


義志布〜前島

義志布島を越えたあたりですでにスタートから1時間が経過。ここから前島をすぎたあたりでメンバー交代なので気持ちが萎えないようにメンバーに声を掛ける。

声を掛けるとその都度、ひんがエークを止めて振り返る。ひん、振り返らないでいいからエークとめないで〜!ひんの給水回数は以上に多い。

前島を越すところまで自分も必死に漕ぐひたすら漕ぐ。以前、風は吹いてくれない。(この時点で時間は2時間20分が経過)5時間を覚悟。



メンバー交代

前島を過ぎて判走艇のメンバーにあと5分で交代するから準備しておくように伝えて前半組のラストスパートをかける。この時点では前のチームとだいぶ離れてしまっている。

帆を下ろし、伴走艇と併走し長い竹を使って伴走艇と寄合、さあメンバー入れ替え、入れ替えのメンバーは昨日で決めていたので問題はない。

でも、伴走艇の方はなんだかバタバタしている見ると数名が慌ててライフジャケットを着けている最中(がっくり)さっき連絡したのに準備していない。

その数名がサバニに乗り込む間、船は大きなうねりで上下する、伴走艇から前半組が手でサバニを掴んでいる。思った以上に時間がかかった。

反省会で話をしたのですがここは絶対に真剣にやるところ。いくら風がなく海が荒れてなくても、たとえ順位が後ろで好結果が望めなくても、伴走艇とくっついて人を

入れ替えるのは危険がいっぱい。決して少しでも順位を上げたいとか時間を縮めたいからではない。選手入れ替えの時が事故やトラブルの危険が大きいからで

ここは笑い無しで真剣にやってほしかった。












後半戦開始


自分とひんが残って後半組のかまるー、まーきー、たかと、山之端が乗り込んでの後半戦スタート、後半の舵取りはひん。

前半戦のタイムからレースは順位より5時間をきることに専念しようと切り替えメンバーに声をかける。



自分 : 『 さあ、あと2時間半がんばるぞー。目標5時間切りなー! 』

後ろからの声 : 『 うそー!そんなに時間かかるのー! 』(悲鳴がきこえる!)



後半戦は、いつもなら与座岳の方を目標にしてしばらく漕ぐのだが、あいにく今回は本島の方がモヤで目標となるものが全然見えない。

しかたなく遠目に前のチームを追うことに、後半戦は順位も落ち着き前後のチームが間延びしているので緊張感も和らぎのどかに進む。

途中、たかとが後ろからヤジを入れてくるがここは軽くスルー。でも、たかとはいいムードメーカだった。

それからしばらくしてナガンヌ島が見えてくる。まずはここチービシを抜けるまで頑張ろうとひたすら漕ぐ、漕ぐ。

しかし・・・ナガンヌで潮の流れにつかまりサバニは全然前に進んでいない。致命傷は途中で自分が気付くまでだれも気付いていなかったこと。

本来なら舵取りのひんが気付いてくれてほしかったけど・・・ここで、いつまでたっても漕ごうとしないひんに活を入れピッチを上げて6人で必死に漕ぐ。

潮の流れから脱出して途中で見えた赤い立票との距離を見ても自分たちがチービシに近かったのを感じた後悔さきにたたず。もっと外よりを進むべきだった。









ゴール



そうこう言いながらも船はゆっくりとだが進み2時間を過ぎた頃またみんなに声をかけモチベーションを高めようとする。

その間に残念にもまた数艇に抜かれていくが自分は気にしない。時間との戦い、自分たちとの戦いと割り切って5時間切りにこだわる。

さあ、残り30分以内でゴールするよー!

でも、みんなの反応は薄い。そこで自分は考えた。ドーピング作戦決行!

伴走艇に合図しビールを人数分投げ込んでもらい、みんなで漕ぎながらビール飲めと無茶を言う。

効果覿面!!(こうかてきめん)こうかが即座に現れるさま〜

マーキーも元気でてきた〜。たかとのヤジも連発〜!かまるー、山之端もエークに力が入る、もちろん自分も元気でた〜、ひんは・・・




ゴールに向けてのラストスパートで最後に腕時計を見たのが4時間52分かなりきびしい・・・でもここからは最後まで必死に漕ぐ。

そしてなんとかゴール!完走はできた。はたしてレースの結果は?イーストは5時間切ることができたのか・・・





表彰式








那覇市長と座間味村長のツーショット。宮崎日南市の職員の方も来てレースを見てもらったみたいだし

これからもこの大会どんどん大きくなっていく予感がしますねー。イーストも飫肥杉でサバニ作りた〜い。







結果はどうあれ、土曜、日曜と座間味から那覇まで一緒にすごした仲間達。みんな最高〜! We are East Club !!










表彰式では常連のチームが壇上にあがる中、源丸チームが2年連続で入賞(伝統サバニ部門2位総合4位)

新艇ではなく古いサバニを改修しての入賞なのでうちと近く共感が・・うちのサバニとは性能が違いますが









源丸チームに祝福の挨拶に行ったら大城さんに準優勝のカップで酒飲まされた〜。(来年こそはイーストも上位入賞がんばるぞー)














イーストクラブ 総合24位(27チーム中) Time 5:03:56




とても褒められる結果じゃないけど目標の5時間も切れなかったけど・・・

イーストはこの憎たらしくも憎めない仲間達とまた来年上位入賞をめざして座間味へ戻りたいと思っています。

とにかくみんなで漕いで完走できたことにカンパイ!!




今後のイーストの活動予定は未定となっています。明日、土曜のモアイで南城市長杯の参加は決めたいと思います。




East Club











































コメント (3) |