高3受験生の坂道応援ブログ

坂道シリーズを応援する受験生の葛藤あり!?

18th選抜を巡るメンバー内外での「期生」の意識格差

2017-07-15 06:00:00 | 雑記



今回が初投稿です、渡辺みり愛推しの高校3年生です、自己紹介は特にしません、興味があったらTwitterを見てください( @46____tt )


*今回の記事は私個人の考えに基づく考察が大きく入っているので、あくまでも個人の意見として捉えていただきたいと思います




乃木坂46の18thシングルの選抜メンバーは、ご存知の通り大園桃子と与田祐希の3期生2人がWセンターとして抜擢され、乃木坂界隈では大きな話題と波乱を呼んでいます

多くの乃木坂ファンが感じているように、今回の選抜は逆風を生み出すいくつかの要因が存在しています



①なぜ寺田蘭世、樋口日奈、北野日奈子は選抜を外れたのか



今回の選抜メンバーの大きなトピックの1つは蘭世、ひなちま、きいちゃん、そして斉藤優里と中田花奈の5名が一気に選抜から落とされたことが挙げられます

ゆったん、かなりんについては後述しますが、私は残りの3人のメンバーが選抜を外されたことは非常に意外に感じました


蘭世は17thシングルでは握手会30部を4次受付で完売し、今回福神に復帰した星野みなみと同じ速度での完売でした、運営がこれまでの握手会の人気主義を貫いていたならば選抜落ちはおろか福神入りの可能性が十分あり得るだけの人気を集めていました


しかしながら蘭世は選抜を外れてしまった、人気は十分にあるだけに蘭世に足りないものといえば「経験」ぐらいと思います。初めての選抜となった17th期間ではCM選抜として2本のCM出演を果たし、3rdアルバムの個別握手会ではいわゆる選抜固定メンバーと同じ販売実績を挙げましたが、その一方でMUSIC STATIONに出演しインフルエンサーを披露した際、フォーメーションや周りと合わせるフリのズレが目立ち、まだまだ経験不足であることが露呈していました


ただもちろんここで言う「経験」とは「選抜メンバーとして」の「経験」であり、選抜でしか得られない経験です、将来福神やセンター候補になれるポテンシャルとやる気をもつメンバーであるために、引き続き選抜に起用して人気を確立してほしかった



ひなちまに関してですが、17thで久々の選抜復帰を果たしたのは運営の長期的な成長戦略があってのことで、ひなちまに期待を寄せていたからだと考えていました。15thでアンダーセンターに抜擢し16thを挟んで、同程度の人気を集めていた鈴木絢音、山崎怜奈、渡辺みり愛を「差し置いて」選抜への復帰を実現し、CMにも出演しました。これは運営がひなちまを推せば人気が出るのではと期待して15thからの長期的な戦略的計画を立てていたからとも受け取れます。


ひなちまを長期的に育てていく気であったならば、蘭世と同様に「経験」を選抜で積んでいかせるべきだった。しかし18thでアッサリとアンダーへと逆戻りさせた運営は一体なにを考えているのでしょうか、


批判を恐れずに言えば、18thでアンダーへと戻すなら17thで選抜入りさせる必要はなかった。「インフルエンサー」はダンスに振り切った曲である以上、選抜には渡辺みり愛や山崎怜奈といったダンスが上手かったり目を引くようなメンバーを起用するのが筋であるものの、わざわざ「差し置いて」起用した以上、信念を貫いて選抜に残してあげてほしかった、



きいちゃんは、舞台「あさひなぐ」への出演もありましたが、率直に言うと選抜メンバーにしては存在感の薄い時期が続いているように感じられます。しかし15thからの3作連続選抜入りでかなり人気が確立された感はあり、これからの乃木坂46を担うメンバーの1人として期待していたファンはきっと多かったでしょう


きいちゃんは乃木坂46のメンバーにしては珍しく、周りのメンバーを掻き回したり天然な性格が現れた受け答えで良い意味でメディアに取り上げられやすいタレント性を持っています


2016年末のMUSIC STATIONスーパーライブでの「サヨナラの意味」披露の時はミッキーの耳のような形にした髪飾りをしていて、フレッシュさを感じ個人的にはかなり好みでしたが、今回はセンターの2人が随分とフレッシュで掻き回してくれる素人タイプなので(笑)タイプが被ったのも選抜を外れた理由の1つかもしれません



②なぜ大園桃子と与田祐希は平選抜でなくセンターなのか



今回の選抜発表、7thで2期生が見学していたところから堀未央奈がセンターに大抜擢された時とは違い、スタジオに全員いて選抜対象となっていたので、今の3期バブルを鑑みれば、誰かしら選抜入りするとは思ってましたがセンターへの起用は衝撃が大きかったです。


未央奈が抜擢されて多くのファンの反発を買ったように、今回も2期生ファンを中心に大きな反発を招いていますが、選抜発表の場で1期生を中心に好意的な反応を示していたこともあり、ななみんみたいに露骨に反抗する意思を示すようなメンバーもいなかったので(笑)、ファンからは好意的な意見が多く聞かれます、


しかし何故いきなりセンターなのでしょうか、センターとはその期間における「乃木坂の顔」であり、世間の人から見れば3期生であることなど全く関係ありません。なので3期の新センターだからといって言い訳はできないはずですが、現にこの1週間での選抜としての活動に「経験不足」が如実に現れていることがわかります。



映画「ワンダーウーマン」アンバサダーへの意気込み

大園桃子

『ワンダーウーマン』をたくさんの人に観て頂けるように応援を頑張ります!

与田祐希

私も今日、映画を見させて頂いて、本当に楽しかったです。日本でも一人でも多くの人に『ワンダーウーマン』見て頂けるように頑張ります。

(ワンダーウーマン 乃木坂46特設ページより)


この2人のコメント以外にも選抜メンバー数名のコメントも載っていて、全員が4〜6行に渡る映画本編の内容と絡めた素晴らしいコメントを残していますが、この新Wセンターのコメントは及第点にも達していないと思われても仕方ないのでしょうか。熱心な乃木坂46のファンの方は(私自身もですが)この2人のコメントは初々しく可愛らしく感じられますが、『ワンダーウーマン』のファンの方がこのコメントを読んだら、中には乃木坂は映画の内容までちゃんと見てないじゃないか、と思う方もいるでしょう。


「乃木坂の顔」であるセンターを務める以上、メディアに常にコメントを求められ、そのコメントが乃木坂46の評判を上下させていきます。その上で「経験不足」はマイナスになることが多くなる。

やはり平選抜から始めて「経験」を積んでからがいいんじゃないでしょうか。




①②に共通していえることは、運営は長期的な計画を立てて実行してメンバーを育てていくことが驚くほど下手であるということです。蘭世、ひなちまのアンダー落ち、そして3期2人のセンター起用はまさにその象徴であると言えるでしょう。運営はメンバーやファンの意思を無視したスタンドプレーでその時のインパクトを重視して、メンバーやファンに葛藤や軋轢を生み出すことが多々ある。今回はその最たる例で、失望したファンが乃木坂を去るのはやむなしでしょう。


若手を起用し続けることってきっと大変なんでしょうね(笑)プロスポーツの世界でも、期待されている若手を辛抱強く起用し続けることは、結果が出るまでは結果と育成の間で監督は葛藤しているようなので(笑)



随分と長くなってしまったので、続きはまた更新したいと思います、
(実はタイトルのメインテーマはまだ触れられていない(笑))
ジャンル:
芸能
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