ひそひそiPhoneとMusicStudioとGZ-5(ときどきmicroKORG)で音楽を作りたい

iPhoneアプリのMusicStudioとかで初心者が音楽を作ってみようとして もがいて あがいてジタバタします…

Retrologue2#01(19曲目)upしました。

2017年06月12日 01時29分23秒 | 作った音楽
19作目、G#キーをメインに30秒の曲をRetrologue2で作る練習曲(としては8作目)、UPしました。

作曲「Retrologue#01」(CubasePro9)


◎今回挑戦してみたこと。
・他の音源は使用せずRetrologue2だけで作ってみる。

・Cubase Pro9のインストール不具合があったため、プリセット音源が使えず
 否応なくすべて自分で音を作る(現在は再インストールしたのでプリセットは次作から使用)
 そして残念ながらキック音系の作り方がついに分からなかったので、
 それっぽいリズム面を感じられる音を意識して作る。

・リバーブ成分をMS(Mid Side)処理でSide、つまりサラウンドの両端のみ飛ばす
 (Mid分高域はfrequency EQでなるたけ潰してみてる。低域は潰さず)
 が、効果らしい効果がいまいち出せている気がしないのは中途半端だったからか…?
 (ついこの前になってcubase 付属プラグイン「MultiScope」を使うと位相チェックできることを
 本『DAWではじめる自宅マスタリング』を読んで気づいたので次から使っていこうかと)

・オートメーションによる自家製ピンポイントなpin-ponパン、
 略してピンポンパン!(←これが言いたかっただけ)
 cubase Pro9にはオートパンという機能もついてるんですけどね…あると気付いたのは完成させた後でした(痛手)、
 そして分かったオートメーション描きの不慣れ感…

・サウンドエンハンサーの初使用
 さうんどがなんかエンハンす、なんか確かに広がりました。

・Frequency 8バンドEQの初使用
 もー便利。Frequency 8バンドEQ大好き。

・前回は全体へノーマライズ処理したけれど、今回はミキシング未熟だったために
 前へ出せなかった1トラックの音にのみノーマライズ処理。

・マキシマイザーの初使用。
 cubase Pro9から少し機能が追加になったらしい「modern」モードというのを使用。

◎今回注意してみたこと。
・マスタリング時にできるだけプラグイン挿さないですむ状態にするように2MIXを仕上げておく。
 結果マスタリングでしたことはfrequency EQとマキシマイザーを使用。

・本『DAWではじめる自宅マスタリング』で習った通り、
 マスタリング時にはフェーダーはいじらず、マキシマイザーの使用してRMSを最大で−10dBに。
 実際はRMS-8dB近くまでは音の歪みが気にならなかったけれど、そこまでして
 音を大きくしたいわけでもないので、やっぱり-10dBに。


 (ちなみに、2MIX時点ではRMS最大-18.7、最大ピーク-3.4。
  マスタリング時でマキシマイザー未使用ではRMS最大-17.9、最大ピーク-2.9。
  もう少し音を厳選するかミキシング上手くならないといけませんわ)

◎反省点
・反省すべきことばかり
 なんてのは百も承知なので、とりわけ、空気感の扱い方が下手っぴ。
 お聞きになられましたらお分かりかと思いますが、空間のまとまり具合とか、
 方向性も際立たず、やりたいことが反映されていなくてよろしくない。
 そして、複数トラックでそれぞれハモらせてる音があるために、全部一緒に流した時に厚くなり過ぎてる嫌いあり。
(Retrologueのような音作りできるタイプの)ハモり音の扱い方、
 もうちょっと無駄にかぶらないように慎重にした方が良さそう。


まったくまったくむずいぜぇ。
むずいけど、ちょっと分かった分楽しくなってきたぜぇ。

『音楽』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 本物の楽器を弾いてみる(バ... | トップ | LoopMash FXが楽しく むずかしい »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

作った音楽」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL