棚からぼた餅--岩淵龍王丸

信州の山郷での暮らしと、絵本と無縁になってしまった大人に向けた創作絵本や、芸術活動をお話します。

間抜けな話

2017-07-01 10:02:25 | 山郷の暮し
南国地方に大雨をもたらした梅雨前線はいよいよ関東北緯に移ってきました。
昨夜からしとしとと小雨が降り続いています。

さて、間抜けといいますかアホなことですが、愛犬ハナとWan!!/GyaO!!と四つんばいになって遊んでいた。
私自身の運動(?)をかねて、腰を痛めない程度に動き回るのです。
私が跳びかかる真似をすればパット逃げるのですが、たまたまハナが跳びかかるタイミングと同じになってしまった。
GATUN!!ギャ!!となったのは私だ。
眼がくらくらし、ポタポタと血が滴り落ちる。
眉毛を切ってしまった。
ハナは危険を察したかどこかに隠れてしまった。

出血はまもなく止まり、たいした傷ではなかったが3日過ぎ、ようやく痛みが治まった。
決してハナは悪くは無い、私自身の間抜けなことでした。

さて話は変わりますが「間抜け」の意味を改めて辞書を引きますと「することにぬかりのあること。とんま」とありました。
特に変わった解釈ではなく少しがっかりした。
というのは「間」は大切なことで、落語などはこの間の取り方しだいだと言われるほど。
あらゆる芸能でも同じことですが、われわれの生活にも「間」のとり方の必要を改めて言うまでもあるまい。
というようなこともあり「間抜け」は頓馬ばかりではなく、もっと複雑な裏意味があるのではないかと思ったのでした。
まーーらちもない間抜けな話でゴンス。
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