癒し系獣医師の動物病院開業日誌

アニマルセラピー団体で活動している癒し系獣医師。農業団体職員から脱サラし、動物病院を開業しています!

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老犬ライフのために

2011年05月06日 | 動物一般
近所の公園の梅がやっと咲き始めました。
まだまだ、3分咲きくらいですかね。
今年は寒いので1週間くらい遅い感じです。



犬も年をとってくると、生活環境に配慮してあげたほうがいいですね。
家の場合は、まず肢が一番心配なので、寝床や日中過ごす場所はふかふかの寝床を置いています。
特に、夜寝る時はケージに入るのですが、寝床は布団みたいなものにしていて、ふかふかにしています。2つ作っておいて、10日毎くらいに交換して片方はお日様にあてて、置きます。これで、関節や肢には非常にいいと思います。それでけでかなり違うと思います。

階段にも注意しています。
若い頃はたったと自分で行き来していましたが、なるべく抱っこして階段を上がり降りさせるとようにしています。まだ、自分で上り下りは平気なのですが、年を考えて無理をさせないようようにしています。これは、予防のためですね。

走ると床がフローリングなので、これからの課題ですね。
今は大丈夫ですが、滑ると膝などに負担がかかります。
実家のポメは9歳ですが、廊下に細長いカーペットを引いてから、肢の悪いのが少し改善したように思います。

爪模様注意ですね。
年をとると運動量が減り、爪が伸びやすくなるので、こまめに切ってあげたほうがいいです。伸びていると歩行にも影響を与えますから。

後は、段差や目が悪い場合は家具などの過度にクッションになるものが必要ですよね。

まあ、年取るとややこやしくなりますが、これも快適老犬ライフのためだと思って、工夫してあげましょう。
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