癒し系獣医師の動物病院開業日誌

アニマルセラピー団体で活動している癒し系獣医師。農業団体職員から脱サラし、動物病院を開業しています!

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犬の老年年齢

2011年05月04日 | 動物一般
寒い一日でした。
普段決してやらないことをやろうと思い、自室の片付けをしてみました。
いらない本、CDは捨てるのがもったいないので、なんとかOFFに持っていつたら結構な額になりました。これで部屋も片付くし、いいですね、これって!

家の犬はボール遊びがとにかく好きで、雨でも庭で遊びます。
まだ、結構若々しく見えると思うのですが、すでに10歳。
中型犬としては人間年齢に換算すると、56歳で僕を少し追い越してしまいました。
これは大型犬にすると75歳くらいですね。

人間の寿命が人生80年時代どころか、90年時代にもかかりそうですので、それからすると、自分の犬で18歳くらいまで生かせたいものです。
こればっかりは運命と思いながら、最近は犬のアンチエイジングに挑戦しょうと考えています。

1990年代の犬の寿命は8歳半位でしたのが、今では12歳くらいと、この10年で3歳以上も伸びたことになります。これは、人間に換算して10歳暗い伸びたことになります。
限界と言うのものがありますが、どこまで伸びるのでしょうか?
平均でこれですから、今や15歳もさほど珍しくありません。
何せ、ドッグフードも老齢用として11歳以上からのものも販売されるくらいです。
20年位前では、その市場も成立しなかったでしょう。

飼い主が自分の犬が年を取ったと感じるのは

小型犬:9-13歳
中型犬:9-11歳
大型犬:7-10歳
超大型:6-9歳

と言われています。


老化は避けることはできません。
生きとし生けるものすべて老化するのです。
しかし、老化をゆっくり進行させ、老化と上手に付き合うことが楽しいワンライフの秘訣です。老化は仕方ないのではなく、上手に老化させましょう!

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