癒し系獣医師の犬のアニマルセラピー

アニマルセラピー団体で活動している癒し系獣医師。動物介在活動の話題の他、動物医療や福祉関係の事項も取り上げます。

不況と動物飼育

2010年08月29日 | 動物一般
世の中不況です。
2008年のリーマンズショックから景気は思わしくはありません。
2007年7月の失業率は5.7%で、物価も2.2%下落とか。
今も、円高で輸出国日本は厳しいのであります。
なんてこと、言わずとも皆さんご存知です。

最近、景気の影響かもしれませんが、最近猫の飼養が増えている気がします。
まあ、僕の周りがそうだからなのですが・・・・・
しかし、考えてみれば「不況」の時代になり、子犬販売数が落ちているともいわれていますし、野良猫から飼い始める方も多いのです。猫は多分ペットショップからでなく、むしろ動物管理センター等からの譲渡が多いのではないでしょうか?

それと、ウサギの飼育数が増えているみたいです。
ウサギは犬猫のように鳴き声が響かず、においも強くないことから、集合住宅の住民を中心にペットとして定着しつつあるのです。

不況下での動物病院の生き残りは、「猫」と「エイキゾチック」アニマルの診療に力を入れることなんでしょうか?
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ペットショップ
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