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コバケンの世界名曲セレクション

2017年06月16日 22時55分59秒 | 音楽・芸能
コバケンこと、小林研一郎氏指揮
名古屋フィルハーモニー交響楽団のコンサートに行った。

場所は愛知県芸術劇場

コバケンさんは御年77歳になるという・・・
が、実に生き生きとした指揮だった。

名フィルの音も、やさしく豊かな音色だった。

今回は世界名曲セレクションということで
聞いたことのある曲が多かった。

以下セットリスト

ヴェルディ:歌劇「アイーダ」より「凱旋行進曲」

メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調 作品64

シベリウス:交響詩「フィンランディア」作品26

モーツァルト:レクイエムK.626より
「ディエス・イレ」「コンフターティス」「ラクリモーサ」

チャイコフスキー:大序曲「1812」作品49

演奏はもちろんすばらしかったが、
司会の朝岡聡氏の語りが最高に良かった。

例えば、チャイコフスキーの「1982」という曲は
フランスのナポレオンがロシアに遠征し敗北した出来事を表現しているそうだが
以下のように解説してくれた。

最初は威勢の良かったフランス軍は
ラ・マルセイユを演奏しながら威風堂々進軍する。
が、途中から形成が逆転すると・・
大太鼓が5回ffでたたくのがその合図ですが・・・
ロシアの民謡が流れてくる・・・

といったふうに、
曲が始まる前に情景を具体的に語ってくれたので、
曲の聴き方がよりリアルになった。


名フィルの演奏は今まで何度か聴いたが
今日の演奏が一番良かった。

やはり指揮者によって、音楽が変わるのかな・・・


いずれにせよ、よかバンじゃった。


<コバケンの世界名曲セレクション>




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