原左都子エッセイ集

時事等の社会問題から何気ない日常の出来事まで幅広くテーマを取り上げ、
自己のオピニオンを綴り公開します。

ご自身の理想体重を長年維持したい方への簡単アドバイス

2017年02月23日 | 健康・医療・介護
 3日程前のNHK昼の番組「スタジオパーク」のゲストは、元宝塚トップスターの和央ようか(わお ようか)氏だった。


 原左都子も歌・ダンス共々下手の横好きながらも長年愛好し続け、日頃よりジムやカラオケや自宅で歌って踊る日々だ。  昨日もカラオケ店へ行って、歌い踊りまくって来たぞー!  
 参考だが、私の場合カラオケ店へ行くと、案内された部屋の机を片付け踊れるスペースを作る作業にまず取り掛かる。 そして決して椅子に座ることなく、必ずやマイク片手に楽曲に合わせ自分でテキトーな振付をしながら制限時間一杯歌って踊るのだ。 
 加えてこれまた参考だが、歌とは自宅で小さい声で歌っていたのでは何らの練習にならないと、過去に素人ロックバンドボーカルを経験した身として考える。 バック演奏と共に大声量で歌ってこそ上達に繋がると信じ、定期的にカラオケ店にて虎視眈々と実行している。
 

 そんな私だが、クラシックバレエ公演へはよく足を運ぶものの、残念ながら「宝塚歌劇団」には縁が無い。
 故に和央ようか氏に関しても、その名は知れどもご本人をじっくりと拝見するのはNHK「スタジオパーク」が初めてだった。
 
 これが、何とも会話内容に茶目っ気のあるチャーミングな女性だ。 見た目30代前後かと拝察したら、どうやら現在49歳であられるようだ。
 そのご年齢にしては、抜群にスタイルの素晴らしい事! 身長174㎝の長身スリム体型は我が理想体型(私の場合、身長165㎝と伸び悩んだが… 170㎝欲しかったなあ…)だが、長年厳しい宝塚のレッスンに耐え抜かれたスリムながらも筋肉質のそのボディに羨望感を抱かされる。


 その和央ようか氏が、番組冒頭で司会者より「どうしたらそのスリム体型を長年保てるのですか?」なる質問を受けた。
 和央氏のご回答の程が、原左都子が長年実行している“体重維持”手段とピタリと一致していたのに驚かされた!

 和央氏の回答とは、  「一日に何度も体重計に乗るのです。」
 すかさず女性司会者が、「食後は1~2キロ増えるでしょ?」  和央氏応えて、「その通りです。 それがレッスン等々の活動により何処まで減るかが肝心です。 必ずや減ります。 それを体重計で確認しつつの日々です。」

 
 いやはや、驚かされた。
 私は決して元宝塚トップスターの道程を歩んではいないが、我が体重維持の一番の秘訣も一貫して「体重計に頻繁に乗る」事なのだ。

 これをスタートしたのは、上京後だ。 上京してすぐに我が必須アイテムとして「体重計」を購入し、朝晩は必ず体重測定を実施した。(昼間は仕事等に励んでいたため、どうしても朝晩しか計測出来ない身だった。)
 若い頃は、その体重の変動を日々グラフに記録したりもした。 このデータは今尚保存してあるのだが、これが自身の「排卵周期確認」にも役立った。 私の場合、排卵直前頃より体重が増え始め若干の体調不良を毎月引き起こした後、生理直前期より体重が減り始めて生理後最低体重となり身体が楽になるとの月間体重変化を繰り返す事が判明した。 
 そのデータ管理は体重維持目的ならず、我が独身時代の体調管理に於いて様々な意味で大いに役立った。 例えば、多少体調が悪いのは排卵周期のせいであり特段病気ではない、などと自己診断しつつ仕事を頑張れたものだ。


 昨年夏に永久不滅ポイントを利用して「体組織計」を自宅まで届けて貰ったことは、バックナンバーにて記載した記憶がある。
 今まで利用していた「体重計」から「体組織計」測定に移行した事実が、我が体重管理を大きく変遷させることと相成っている。

 「体組織計」の一番の利点とは、体重を小数点以下1位まで測定可能なことだ。(現在のデジタル体重計もほとんど同様だろうが。) これが一日に何度も体重を測りたい私にとって大いに役立つ。

 上記の和央ようか氏がおっしゃるところの、食後の体重変化等々、自身の行動毎に体重が上下動する事実をまず実体験可能だ。  これこそ、体重維持の一番の重要点と考察するのだ。 
 (参考だが、体組織計は「体脂肪率」や「内臓脂肪」「体内水分率」「基礎代謝値」等々も自動測定してくれるようだ。 ただ、これらはあくまでも参考データであり、その測定結果がいつも「やせ過ぎ」「標準」の範疇にある私の場合、たまに確認すれば十分と捉えている。)

 やはり、一番に確認するべきは、「体重」であろう。
 この体重を日々小数点以下1位まで数回測定してこそ、自身の体重管理に大いに役立つとの思いを「体組織計」が届いて以降、実感している私だ。


 えっ、5㎏減量したい??

 申し訳ないですが、その域にまで発展してしまっているメタボ人種の方には今回の我がエッセイは残念ながら無意味でしょう。 
 少なくとも、現在の体重を今後も維持したい皆様には、「日々何度も体重計に乗り、自分の体重をいつも把握する」なる手段は簡単であり、自己健康維持目的に於いても大いに役立つと指南させて頂こう。
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