原左都子エッセイ集

時事等の社会問題から何気ない日常の出来事まで幅広くテーマを取り上げ、
自己のオピニオンを綴り公開します。

東京湾トワイライトクルーズ - 出港編 -

2017年05月05日 | 旅行記・グルメ
 (写真は、昨日5月4日に娘と共に乗船した東京湾ディナークルーズ船。)


 今年の5月の連休にディナークルーズをしよう! と思いついたのは単なる偶然であり突然の事だった。

 昨年、娘と二人でイタリアと台北を個人旅行したが、その際に現地での半日程のオプショナルツアーを申し込んで参加した。
 そのツアー会社より“ポイントが貯まっている”とのメールが来たのは5月の連休少し前の事だった。 国内オプショナルツアーも取り扱っている業者であり、そのバラエティの程は様々な分野に渡り数多い。

 その中で私が注目したのが、上記「東京湾ディナークルーズ」だ。
 ただ、コスト観点が強い私は直ぐに気付いた。 何もオプショナル業者を仲介せずとも、直接クルーズ業者へ申し込みをした方が安価に決まっている!
 早速ネット上で検索してみると、まさにその通り! 2名の申し込みで千円単位のお得料金で申し込みが叶った。 しかもネットからの申し込みの場合、ウェルカムドリンク付きとの事だ。


 コストの話題はこの辺でやめて、クルーズに話を戻そう。

 今回我々母娘が乗船したクルーズ船は、竹芝桟橋を出港して2時間程の行程で東京湾を巡るコースだ。
 途中、東京タワーやレインボーブリッジ、大井コンテナ埠頭、お台場、羽田空港を通過し、東京湾へ出る。 その後、Uターンして竹芝桟橋へ戻るコースだ。

 さて、娘と共に新橋からゆりかもめに乗車せんとしたところ、さすがにゴールデンウィーク、ゆりかもめ乗場が物凄い混雑だ。
 普段平日の昼間にゆりかもめに乗車するとほとんど人が乗っていないに等しく、お台場の寂(さび)れ様を心配する程だ。 2020東京五輪が終わった暁にはお台場は更に寂れ、東京は巨額の債務に苦しめられるのではなかろうかと懸念した「お台場は既に寂れたのか?」と題するバックナンバーを、私は既に公開している。

 人出の多い連休中のみはそのような懸念を一時忘れるような思いだ。


 そうこうしている内に我々は竹芝桟橋に到着し、上記写真のクルーズ船(4フロアーあるようだが)の3フロアー(3階と言うべきか)に案内されて乗り込んだ。
 かなり広いレストランスペースの奥には舞台もある。 その舞台に程近い広いテーブルに案内され着席すると、室内は元より左右の船外がすべて見渡せ展望がよい。 

 娘と二人で「これはゆったりディナーを楽しめそうだね!」と喜んでいると、少しの揺れと共にクルーズ船は竹芝桟橋より出港した。
『東京都』 ジャンルのランキング
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 憲法70年のこの日に、「護... | TOP | 東京湾トワイライトクルーズ... »
最近の画像もっと見る

Recent Entries | 旅行記・グルメ

Trackback

Trackback  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。