腰痛持ちの理学療法士

自分の腰痛に悩まされている理学療法士です。
理学療法士として・一人の腰痛患者として自分の身体と向きあっています。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

久しぶり

2016年04月03日 16時55分01秒 | 日記
久しぶりに。

このブログを開いてみました。

過去の自分を振り返るにはいいですね。

ただ、完全に自己満ブログとなっていますね。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

PTC(Pilates Trainers Circle)に参加してきました!

2013年02月17日 21時32分20秒 | 日記
先日、PTC(Pilates Trainers Circle)という団体の勉強会に参加させて頂きました☆

$理学療法士×ピラティス



以前からHPにて拝見させて頂いていましたが、なかなかタイミングが合わずに行けなかったのですが今回は参加することができました。

名古屋から新幹線でリッチに日帰りで。

2010年に発足したPTC。
今回は記念すべき第10回の本会だったようです。

参加した感想を。

①プレゼン&ディスカッションコーナー:
三浦さなえ先生による
「ピラティスのコンセプトを活かしたレジスタンストレーニング」


$理学療法士×ピラティス

恥ずかしい話ですが、そもそも「レジスタンストレーニング」というものを僕はよく理解していませんでしたが…。
「レジスタンストレーニング」の前にピラティスエクササイズを行いその前後の動画を比較しディスカッションといった内容でした。

スクワット動作を安全に効果的に実施するために、ピラティスのエクササイズにて自己の身体感覚や体幹深層筋を活性化させてから実施することが有効であることがわかりました。

ポイントとしては
☆CKCでの抗重力活動であるため、バーベルに自分の身体が潰されないようにエロンゲーション・センタリングの意識・足部での支持面からのフィードバックを捉えること。
☆大腿四頭筋優位ではなく、殿筋や大腰筋にて股関節の屈伸をしっかりと使うこと。


いわゆる理学療法で行っている「筋トレ」がピラティスのコンセプトで説明できると面白いなと思いました!


②ティーチングトレーニング:
文倉紫先生によるピラティスのプライベートレッスンのデモ


$理学療法士×ピラティス


20名程度の参加者がじっと見ている中で、あんなに落ち着いてデモができるのはほんとにすごいなと思います。
ピラティストレーナーと理学療法士の違いの一つとしてプレゼン能力があると思います。

ピラティストレーナーはいつもグループレッスンなどを行っているためか、ほんとに言葉がなめらかでわかりやすい表現と絶妙なタイミングでキューイングを出しています。

きっと多くの理学療法士にはない能力です。
自分はこんな風になれるときが来るのか?と不安になってしまいます。


③北佳子先生が過去に開催された有料セミナーの内容の1部を
セミナー形式でシェアしてくださった
「ピラティスにおける足へのアプローチ」

$理学療法士×ピラティス


ちょうど最近足部の勉強を重点的に行っていこうと思っていたところだったので、非常に勉強になりました!

北先生も言われていたように、いくらピラティスにて体幹部の安定性が高まってきたとしても、普段の生活では足部から支持面に接することが多く足部からの連鎖が崩れていては元に戻ってしまうというのを自己の身体でも痛感しています。

なので、今年は今回学んだことなどを生かして「自分の足部を変える!」というのを目標にしようと思います。

自分は完全なO脚で脛骨外旋+で体幹の筋力・柔軟性は向上してきたのに脚が変わっていないから結局歩行すると脚と体幹が分離したような感じがしているからです。

足部~頭までDeep front Lineを整えて身体全体をコーディネーションしたいです。

テニスボールやタオルを使ったエクササイズは病院のリハビリテーションでも十分使える内容で早速取り入れていこうと思います。

最後に
$理学療法士×ピラティス

今回は初めて参加させて頂きましたが、本当に素晴らしい会で是非今後も参加させて頂きたいと思いました。

僕も他の勉強会の運営に携わっていますが、非営利でこのような会を継続して運営してゆくことは簡単なことではないと思います。

運営側の方々の努力とピラティスに対する熱い気持ちがあるからこそ成り立っているのだと感じました。
ピラティスを通じて色々な人と出会いが生まれることは貴重であり、大切にしてゆきたいと思います。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

梨状筋症候群

2012年06月05日 21時52分09秒 | 日記
完全に梨状筋症候群な気がして来ました。

右の梨状筋が明らかにスパズム+。内旋制限+。殿筋萎縮+。

最近、ハムスト~ガストロの伸張性は出て来たけどそれに座骨神経の長さが伴っていないのでしょうか…

とにかくセルフストレッチ&マッサージで対応しています。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

僕が結婚式Movieを作る理由。

2012年05月01日 22時24分22秒 | 日記
先日、職場の友人の結婚式でした。

僕は二次会の幹事でもありました。


僕はこれまで結婚式関係のMovieを10本近く作成していますが、今回は新しい編集ソフト(Final Cut Pro)にも挑戦し一年ぶりに気合いを入れた作品となりました。

締め切りの2日前に編集中のプロジェクトファイルが破損し、1日でほぼ全て編集し直すというかつて経験したことのない過酷な状況に追い込まれるという事件が起こったもののなんとか間に合わすことができました。

仕事にも若干支障をきたし、プライベートの時間・睡眠時間を毎回かなり削ることになるわけです。
ただの素人なので、アイディアや編集に非常に時間がかかります。
ほんと毎回いやになってしまう時もあります。

でも、僕はこのMovieづくりを今後も継続して行っていきたいと思っています。
はっきり言ってただの趣味です。
金と時間がかかる趣味です。
でも続けます。

【その理由】
①編集が楽しい(つらいときもある)
②こんな自分が人に少しでも感動や喜びを与えることができる。結婚式で流れた瞬間がたまらない。
③形として残るので自分はもちろん人の記憶に残る。プレゼントできる。
④作成してゆくなかで、色々な友情や人間関係が生まれる。
⑤編集技術の向上(仕事に生きるときもある)。
⑥副収入の可能性。


ただし、しばらくはMovieづくりはお休みになりそうです。
基本的に誰かの結婚式くらいしか、気合いを入れて編集する機会がないので。

やっぱりやめられない。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

腰痛が改善傾向

2012年03月10日 16時33分49秒 | 日記
暖かくなってきましたね。

今月はピラティスの認定テストがあるため、今月は個人的にピラティスの強化月間としています。

なので、ほぼ毎日1時間は仕事の後にピラティスエクササイズを中心にBody Workしています。
毎日やってきた効果を最近実感し始めています。

特に胸椎レベルでの屈曲・回旋の可動域がでてきたことが大きいかなと思います。
今ままで意識でなかった動きがactiveに行えるようになってきました。
まだまだ、腰椎レベルでの屈曲は乏しいので継続していこうと思います。

僕は右の腰が悪いわけですが、右立脚の際の起立筋と多裂筋の先行的な収縮がかなり悪い影響をしていると考えられるため、殿筋群のOKCでの強化とともに、右の片足立位動作の際に殿筋群と四頭筋の収縮を意識して保持することで腰部の過剰な収縮をコントロールすることができるようになってきました。

これは最近、脊柱疾患のリハビリでも臨床的に役立っています。

ちなみに今日はまだピラティス養成コースの講義でした。

学んだ事
・呼吸の際に体幹が伸展させてしまう癖がある人は呼吸の度に腰部へストレスをかけている。
・Hip Upの際にしっかりと殿筋を先行的に働かせることが重要。

・やはり自分は右の大腰筋の伸張性と筋出力の低下と殿筋群の出力低下がまだまだ著明であること。

呼吸は非常に重要であることを再確認。動作にあわせて吸気なのか呼気なのかを組み合わせてゆくことが大事。
呼吸は人がする最も回数の多い動作ですから。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加