四谷三丁目すし処のがみ・毎日のおしながき 

お刺身の秋刀魚は終了しました。 新子、 新いか、大きくなってきました。 生いくらの粒も大きくなってきました。

12月28日(水)

2016-12-28 17:18:42 | 冬至・ 麋角解さわしかのつのおつる


野上啓三インスタグラム、始めてからしばらく経ちました。
すべての魚・貝、天然ものです
毎週日曜日(第1週目を除く)11:30~17:30
お子様をお連れのお客様と、大人のお客様とが
一緒にお越しいただける日にいたしました。03-3356-0170

2017年
第137回 にちよう☆ひるのがみ は1月日()11:30~17:30 [ラストイン16:00ラストオーダー17:00満席となりました
第138回 にちよう☆ひるのがみ は1月15日()11:30~17:30 [ラストイン16:00ラストオーダー17:00]あと3席です
第139回 にちよう☆ひるのがみ は1月22日()11:30~17:30 [ラストイン16:00ラストオーダー17:00]
第140回 にちよう☆ひるのがみ は1月29日()11:30~17:30 [ラストイン16:00ラストオーダー17:00]
第141回 にちよう☆ひるのがみ は2月12日()11:30~17:30 [ラストイン16:00ラストオーダー17:00]

2017年
1月のお休み1/1()2()3(火)4(水))
  9(月)16(月)23(月)30(月)
お知らせ 1/13(金)より 毎週金曜日 午後2:45~ 営業いたします03-3356-0170
第1回 きんよう☆ごごのがみ は1月13日(金)午後2:45~ 
第2回 きんよう☆ごごのがみ は1月20日(金)午後2:45~ 
第3回 きんよう☆ごごのがみ は1月27日(金)午後2:45~ 
第4回 きんよう☆ごごのがみ は2月3日(金)午後2:45~ 
第5回 きんよう☆ごごのがみ は2月10日(金)午後2:45~ 
第6回 きんよう☆ごごのがみ は2月17日(金)午後2:45~ 
第7回 きんよう☆ごごのがみ は2月24日(金)午後2:45~ 
第8回 きんよう☆ごごのがみ は3月3日(金)午後2:45~ 
第9回 きんよう☆ごごのがみ は3月10日(金)午後2:45~ 
第10回 きんよう☆ごごのがみは3月17日(金)午後2:45~ 
第11回 きんよう☆ごごのがみは3月24日(金)午後2:45~

先日お客様のお仕事のお手伝いをさせていただきました。⇒主人が映っています。(3分42秒くらいから) 
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1dayアーカイブ 2015年~2000年 12月28日のおしながき

[2015年]例年だと大きいカンパチが入るのはもっと前とのことなので、今年は遅いのだとか。三重・尾鷲のカンパチ20.5kgの1/4を仕入れてきたのが12/25(金)。12/24(木)と/25(金)それぞれ20kg級のカンパチが1本ずつ揚がると仲買さんから情報を聞いた主人は「比べて良い方を入れる」と決めていたそうです。写真は12/24築地に泳ぎで入ったカンパチをその日に活けじめにしたものです。12/26、27と徐々に旨みが増してきて、現在このような状態になっております。熟成が進んでおり、明日からは切り身を塩焼きでお出しできると思います。天然ものは熟成の力があり、あれば年明け1月5日(火)でも焼き物にして美味しいとのことです。

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野上啓三インスタグラム、始めてからしばらく経ちました。

03-3356-0170 
営業時間 火~土17:30~23:30  11:30~17:30 

定休日 毎週曜+第1週目の曜日


[2014年]通常通り営業致しました。

001⇒『築地365』 ※『いま、築地』をまとめました。
[2013年]鳴門骨がある明石の鯛、1.4kgです。


002[2012年]
自家製するめいかの塩辛、さらに味が馴染んできています。001_2

006 [2011年]⇒『いま、築地』

寒ブリ13.2kgの1/8を仕入れました。

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[2010年]

002001寒ブリ、旬でいうところの「はしり」「さかり」「なごり」の“さかり”です。いい脂です。三月、四月頃までブリは出回っていますが、主人は二月初め節分までしか置きません。

無添加うに、根室“スペシャル”白子、前もってこの時期に仕入れられるよう仲買さんにお願いしておいたから用意できた逸品です。

⇒『いま、築地』

Photo

[2009年]今日、築地市場近辺の道路は渋滞がすごかったそうです。

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[2008年]もんごう(紋甲)いか、活けで泳いでいるものを〆てもらってきました。(写真右)すみいかと共に甲いか類です。Photo

主人が子供の頃イカといえば紋甲だったといいます。それから時代は流れ、紋甲以外のイカがいろいろ出回ってすっかり見なくなってしまったそうです。

「いい紋甲いかはおいしいので、かつての“紋甲=冷凍もの”みたいな呪縛がもしあれば、払拭していただきたい」と申しております。

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