四谷三丁目すし処のがみ・毎日のおしながき 

鱒子(マスコ)今シーズン初入荷です。そろそろイクラも始まります。火・水・木17:30~23:30金14:45~23:30

7月13日(木)

2017-07-13 19:17:38 | 小暑・蓮始開はすはじめてひらく


野上啓三インスタグラム、始めてからしばらく経ちました。
すべての魚・貝、天然ものです

7/13(木)今週~来週7/25(火)のご予約状況 03-3356-0170
 ※御予約状況の変動がありますので(更新が追いつかない場合あり)、 お席の確保をお電話03-3356-0170でお願いします。
7/13(木)・・・ お席あと9席です 7席です  5席です
7/14(金)・・・ お席あと9席です 7席です 4席です   2席です    
7/15(土)・・・ お席あと9席です  7席です 5席です
7/16()・・・ お席あと9席です 6席です
  7/17()・・・定休日
7/18(火)・・・ お席あと9席です  7席です  4席です  
7/19(水)・・・ お席あと9席です 
7/20(木)・・・ お席あと9席です  7席です 
7/21(金)・・・ お席あと9席です 
7/22(土)・・・ お席あと9席です 
7/23()・・・ お席あと9席です 
  7/24(月)・・・定休日
7/25(火)・・・ お席あと9席です  5席です  
 毎週曜日(第1週目を除く)11:30~17:30
お子様をお連れのお客様と、大人のお客様とが
一緒にお越しいただける日にいたしました。03-3356-0170
2017年
第157回 にちよう☆ひるのがみ は7月16日()11:30~17:30 [ラストイン16:00ラストオーダー17:00]

毎週曜日 は 午後2:45~ 営業いたします03-3356-0170
第24回 きんよう☆ごごのがみ は 7月14日(金)午後2:45~  

2017年
 7月のお休み7/17(月)24(月)31(月)

先日お客様のお仕事のお手伝いをさせていただきました。⇒主人が映っています。(3分42秒くらいから)

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おかみノート 『まな板を落とした日』

主人が1日の締めくくりに必ずやる仕事である、
グラグラに沸騰したやかんのお湯を
まな板に流しかけている時のことだった。
ドン、という音が聞こえたのと同時に 「うわっ」 という
今までに聞いたことのない上擦った声が耳に入ってきた。
レジから厨房に回ってみると、床近くの塩ビ製の給水管が
見事にスパッと切れていて、すごい勢いで店の中に
水が流れ出していた。
「ななな、なんで?」 と訊く私に主人は言った。
「まな板を動かす時、手が滑って水道管の上に落としたら切れた!」
主人は水量を減らそうと給水管に指を突っ込み塞ぎに入ったが、
水圧が凄過ぎて顔面に大量の水しぶきを浴びることとなった。
「とにかく、元栓、元栓閉めて!もう指が限界!!」 主人は叫んだ。
しかし私は水道の元栓が何処なのか知らなかった。
何か詰め物をと思い、とっさに頂き物のワインを抜き、
コルクを詰めようとしたが、管の幅よりコルクの方が大きくて
はまらなかった。
「あーもう、なんでもいいから店の元栓関係全部ひねって!」
ガス、よくわからない栓、かたっぱしからひねったが一向に止まらない。
ワインなんか開けてるんじゃなかった…そうだ修理屋さんを探さねばと
ハローページをバンバンめくりながら情けなくなって涙が出てきた。
騒いでいる私達に気付いたオーナーさんがパジャマで
すっ飛んで来てくれて元栓を教えてくれた。
床上浸水4センチ。タオルとバケツを使って吸い取った。
気がついたら夜明けだった。
すきっ腹にワインを飲みながら主人は言った。
「まな板ってさー、包丁を受け止めるだけかと思ってたけど、
 包丁にもなるのな。すんげービックリした、わははは~」
なんと、ヘコんでいない。
更にこの期に及んで巧いことを言おうとしている。
そんな主人に驚いた。



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1dayアーカイブ2016年~2001年 7月13日のおしながき

[2016年]


野上啓三インスタグラム、始めてからしばらく経ちました。
すべての魚・貝、天然ものです
毎週日曜日(第1週目を除く)11:30~17:30
お子様をお連れのお客様と、大人のお客様とが
一緒にお越しいただける日にいたしました。03-3356-0170

[2015年]
一か月前(6/12)、出始めのシンコ(新子)とコハダ(小肌)はこのような感じでした。 
六月はものすごく小さいほんとのほんとの出始めのシンコ(写真左)と、にぎり一貫に一尾ではやや大きいコハダ(写真右)が共存する季節です。 
この大と小のコハダ、実はものすごく苦労して仕入れています。まず大きめのコハダ。築地では四月くらいから大きいコハダばかりになるので、主人は好みのできるだけ小さいコハダを探すのにかなりの精力を注いでいます。 
そして小さめのコハダ(=シンコ)。こちらは初入荷の頃はメダカくらいのものが出回るので、できるだけ大きなものを仕入れてきます。
スタートからひと月経った今。大きいコハダは終わり、シンコは一貫で二枚付けか三枚付けが登場するようになってきました。八月半ば過ぎには一貫で一尾(丸付け)サイズのシンコが出てくると思います。六月、一貫で五枚~六枚付けの頃には血眼になって大きいシンコを選んでいたのに、シンコからコハダに成長してくる八月から九月には必死に小さいシンコを探すという涙ぐましい努力をしています。 

毎年訪れるこの流れ、苦労なのかなと思っていたらどうやら好きみたいです

[2014年]第53回にちよう☆ひるのがみ


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[2013年]
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[2012年]かんぴょう、煮たてです。

しんこ、佐賀です。皮がやわらかいとのことです。

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[2011年]

新秋刀魚、出だしから脂がのっています。

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新子、少し大きくなってきました。

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 [2010年]

サンマ、今シーズン初入荷です。

⇒『いま、築地』①

⇒『いま、築地』②

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[2009年]

昨年の11月、かんぴょうを煮ているところです。寒い時期なのに汗だくです。こうして定期的に仕込むのですが主人はいつでも全力投球、調味の最終段階で砂糖や醤油の加減を見極めていきます。

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[2008年]

つぶ貝に相当筆圧がかかってますが…おすすめ度が高いと思っていただいてもかまいません。おこぜはよく虎魚と書きますが、�覲(騰の馬の部分が魚)とも書くみたいなんで試しに書いてみました。おこぜの頭は割ってお味噌汁にできますので、お申し付けください。

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