11月5日(土)

2016-11-05 14:26:10 | 霜降・紅葉蔦黄もみじつたきばむ



野上啓三インスタグラム、始めてからしばらく経ちました。
すべての魚・貝、天然ものです
毎週日曜日(第1週目を除く)11:30~17:30
お子様をお連れのお客様と、大人のお客様とが
一緒にお越しいただける日にいたしました。03-3356-0170

次回
第132回 にちよう☆ひるのがみ は11月20日()11:30~17:30 [ラストイン16:00 ラストオーダー17:00]

11月のお休み11/6()7(月)13)※日本酒提供者基礎検定受験のため14(月)21(月)28(月)

先日お客様のお仕事のお手伝いをさせていただきました。⇒主人が映っています。(3分42秒くらいから) 

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1dayアーカイブ 2015年~2001年11月5日のおしながき

[2015年]野上啓三インスタグラム、始めてからしばらく経ちました。

03-3356-0170 
営業時間 火~土17:30~23:30  11:30~17:30 

定休日 毎週曜+第1週目の曜日


[2014年]寒くなってきました。そろそろブリが出回る季節です。本マグロもシーズンです。カレイが終盤を迎えヒラメが登場します。

008011_2007006_2013_2[2013年]お通しは石川小芋を蒸したものです。大島の塩・吉野川の青海苔・金胡麻を煎ったものを添えます。

⇒『築地
365』 ※『いま、築地』をまとめました。
活けハゼ、今シーズン初入荷です。
005_3[2012年]白子は出始めは赤みがかっており、ひだが細かい状態です。

⇒今年の初入荷10/10

年が明け、二月頃になるとかなり円熟味を増してきます。

⇒2011年2月根室の白子

冬のお愉しみです。

ポン酢でも、焼きでもどうぞ‥

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[2011年]⇒『いま、築地』

⇒『いま、築地』2

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北海道・噴火湾のぼたん海老、空輸で築地に来ました。苫小牧のこばしら、選り抜きですがいつもより小さめです。三重の赤貝は昨日のものよりやや大きいです。カワハギは「はしり・さかり・なごり」でいいますと“さかり”です。ひらめはまだ出たての“はしり”。昆布締めもあります。煮はまぐりは桑名、やや小ぶりです。メジ(本マグロの子ども)は2.6kgの半身を仕入れました。腹・背など脂の乗り具合の異なる部位を少しずつ食べくらべていただけます。火曜日入荷のカンパチは熟成が最高潮に達しています。鹿児島・東町(あずまちょう)のあじ、ひさびさ入荷です。

003_2 [2010年]ブリは16kg超えのもの、腹側1/8を仕入れました。ヤリイカは下足(ゲソ)を生姜醤油のお刺身で鮮度の高い今日だけお出しできます。お通しは石川小芋、001 デザートには主人謹製・抹茶プリンがあります。

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⇒『いま、築地』

わたしの魚(ウォ)キペディア 第27回 あら

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アラという魚を知ったのは『美味しんぼ』でした。
何巻か忘れましたがその回のあらすじはたしかこんな感じだったと思います。

東西新聞の大原社主には贔屓にしている横綱がいる。社主は翌日におこなわれる激励会の幹事になっており、横綱に何が食べたいかを訊ねたところ“アラの鍋”が食べたいと言われたので、部下の山岡に「魚の臓物や骨、頭のようなアラを使った鍋、今の季節だったらブリだからブリのアラの鍋を用意するように」と指示を出す。
たまたまそこに居合わせた海原雄山が「大原社主はこのままだと大恥をかくだろう」とだけ言い残す。その言葉に引っ掛かりながらも、栗田さんとおいしいブリのアラ鍋を作る準備を進めていく山岡。
ギリギリになって山岡はアラは臓物や骨のことではなく、幻の魚といわれているあの“アラ”だと気付く。福岡の料亭に頼み込んでお客様にお出しするのが決まっている立派なアラを譲ってもらい、なんとか本当の“アラ鍋”を登場させることに間に合う。
「これが食べたかったんです!」と喜ぶ横綱。それを見て満足そうな大原社主。ほっとする山岡。雄山が山岡にヒントを出してくれたのではないかと思う栗田さん。

スピリッツ‥いや、単行本で読んだと思います。二十代だったでしょうか。『美味しんぼ』は面白いし、勉強になるなぁ~!アラっていう魚がいるんだー、いつか食べてみたいなー。アラ鍋ってどんな味がするんだろうなー‥。そんなことばっかり考えていました。

初めて店で仕入れた時は興奮しました。マンガで見たアラほど大きくはありませんでしたが、ちゃんとアラでした。ちなみに学研の『食物事典』のアラを見たら写真ではなくイラストでした。
きっと撮影のスケジュールに合わせて本物のアラを用意できないくらい希少な魚だということなのかな‥と勝手に推測しています。

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001[2009年]10.4kgの氷見のブリ、1/4を仕入れました。型崩れがしないよう発泡スチロールの板を当て、氷の袋で覆われて来ました。004

北海道・厚岸の帆立貝が入り、いよいよ冬到来といった感じです。もう少し経つと北海道・野付半島のものも入ってきます。

ブリ、ヒラメ、どちらも“寒”を付けて相応しいような身の質になってきたとのことです。

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[2008年]千葉・銚子で獲れるきんめ鯛は“ちょうきん”と呼ばれる、金目鯛界のトップブランドなのだそうです。

羅臼から、いい真鱈の白子が入りました。

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