四谷三丁目すし処のがみ・毎日のおしながき 

9/20水17:30~23:30満席 /21木17:30~23:30 /22金18:30~23:30/23土17:30~

3月15日(水)

2017-03-15 17:07:37 | 啓蟄・菜虫化蝶なむしちょうとなる


野上啓三インスタグラム、始めてからしばらく経ちました。
すべての魚・貝、天然ものです

毎週曜日 は 午後2:45~ 営業いたします03-3356-0170
第10回 きんよう☆ごごのがみは3月17日(金)午後2:45~ 
 3月24日(金)は所用につき午後6:30からの営業とさせていただきます
第11回 きんよう☆ごごのがみは3月31日(金)午後2:45~ 
第12回 きんよう☆ごごのがみ は4月7日(金)午後2:45~
第13回 きんよう☆ごごのがみ は4月14日(金)午後2:45~
第14回 きんよう☆ごごのがみ は4月21日(金)午後2:45~
第15回 きんよう☆ごごのがみ は4月28日(金)午後2:45~
第16回 きんよう☆ごごのがみ は5月12(金)午後2:45~

毎週曜日(第1週目を除く)11:30~17:30
お子様をお連れのお客様と、大人のお客様とが
一緒にお越しいただける日にいたしました。03-3356-0170
2017年
第145回 にちよう☆ひるのがみ は3月19日()11:30~17:30 [ラストイン16:00ラストオーダー17:00]
第146回 にちよう☆ひるのがみ は3月26日()11:30~17:30 [ラストイン16:00ラストオーダー17:00]
第147回 にちよう☆ひるのがみ は4月 9日()11:30~17:30 [ラストイン16:00ラストオーダー17:00
第148回 にちよう☆ひるのがみ は4月16日()11:30~17:30 [ラストイン16:00ラストオーダー17:00
第149回 にちよう☆ひるのがみ は4月23日()11:30~17:30 [ラストイン16:00ラストオーダー17:00]
2017年
3月のお休み3/20()27(月) 4月のお休み4/2()3(月)10(月)17(月)24(月)
先日お客様のお仕事のお手伝いをさせていただきました。⇒主人が映っています。(3分42秒くらいから) 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1dayアーカイブ 2016年~2001年 3月 15日のおしながき
 [2016年]おしながきはありませんが通常通り営業いたしました。17:30~23:30

野上啓三インスタグラム、始めてからしばらく経ちました。
すべての魚・貝、天然ものです
毎週日曜日(第1週目を除く)11:30~17:30
お子様をお連れのお客様と、大人のお客様とが
一緒にお越しいただける日にいたしました。

[2015年]第71回 にちよう☆ひるのがみ  AM11:30~PM5:30 日曜日はひるの営業です。内容はこちら
11:30~17:30 [ラストイン16:30 ラストオーダー17:00]
 
03-3356-0170 (カウンター九席の店のため、お越し頂く直前にでもTELいただけるとありがたいです)
※準備のため、am9:00頃から店におります。生のマカジキ、入りました。

007

今、築地[2014年]新物このこ、第二弾です。

日本酒入りました。
001 002 008


004_2[2013年]
⇒『いま、店』
今年はトリ貝のいいものがあまり出回っていなくて、あった時は仲買さんが少量ずつになりますが分けてくれます。築地から戻った主人は言いました。「トリ貝、愛知で試験採りしたみたいなんだけどピンポン玉くらいの大きさだったんだって。丹後の大きいのも出てくるけど、おそらく五月に近いくらいになるって」
トリ貝は豊作の年とそうでない年とはっきりわかれるような気がします。

021
[2012年]⇒『いま、築地』

015

ホタルイカ、

013_2 トリ貝、入りました。

ひらめ、今季一の飴色だそうです。022_2

「しかも上身なのにエンガワの幅が広い」とのことです。

010

[2011年]

⇒『いま、築地』

コハダは江戸前、穴子は対馬からです。お通しは富山・射水(いみず)のホタルイカ桜煮です。

甘鯛のアラでお吸い物ができます。

002

本日より再開します。

004

[2010年]営業時間中、「箸が折れた」と主人が白い布ガムテープを柄にぐるぐる巻きだした時はびっくりしました。盛り付けの時に使われるこのお箸、簡単に壊れるようなものではないと思っていたからです。

翌日築地で新しいものを買ってきた主人は使い込んだ方の箸を取り上げて言いました。

「何年使ったかなぁ‥。オレがこの道に入った時、板前を辞める人が使っていたものをもらってからだから‥二十年以上か」

金箸(かなばし)と主人は言います。『人気の日本料理』(世界文化社)では真魚箸(まなばし)あるいは盛りつけ箸とも。買ったお店の明細書には“ステンもりばし”と書いてありました。

001

[2009年]手前がブドウエビ、奥がボタンエビです。

冷凍解凍ではなく、空輸の生で、エビの目利きのプロである仲買いさんが太鼓判を押し主人が選んだトップクラスのエビは、こういう姿かたちをしています。

015_2

019

019_2

016_2

020

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 3月14日(火) | トップ | 3月16日(木) »
最近の画像もっと見る

啓蟄・菜虫化蝶なむしちょうとなる」カテゴリの最新記事