四谷三丁目すし処のがみ・毎日のおしながき 

火~木17:30~23:30   金14:45~23:30   土17:30~23:30   日11:30~17:30

月曜日は定休日となっております

2017-08-14 00:00:00 | 立秋・寒蟬鳴ひぐらしなく
[2017年]野上啓三が見ている築地の風景 寿司屋の七十二候
[大暑・第三十五候・土潤溽暑つちうるおうてむしあつし ]7/28~8/1
[大暑・第三十六候・大雨時行たいうときどきにふる ]8/2/~8/6
[立秋・第三十七候・涼風至すずかぜいたる ]8/7/~8/11

・佐賀関 関イサキ ・江戸前船橋 小鯵 ・明石 ツバキ ・金沢八景と天草 新子 ・長崎 目一鯛 ・大分姫島 車海老 ・船橋三番瀬 煮蛤 ・鹿児島阿久根 足赤 ・京都丹後 姫サザエ ・北海道島牧 ボタン海老 ・ゴマサバと活け〆のアジ ・目一鯛 三重南島

野上啓三インスタグラム、始めてからしばらく経ちました。
すべての魚・貝、天然ものです

8 /16(水)今週~来週8/25(金)のご予約状況 03-3356-0170
 ※御予約状況の変動がありますので(更新が追いつかない場合あり)、 お席の確保をお電話03-3356-0170でお願いします。
  8/14(月)・・・定休日
  8/15(火)・・・休市日につき休みます
8/16(水)・・・ お席あと9席です  
8/17(木)・・・ お席あと9席です   
8/18(金)・・・ お席あと9席です  
8/19(土)・・・ お席あと9席です   
8/20()・・・ お席あと9席です   
  8/21(月)・・・定休日
8/22(火)・・・ お席あと9席です 7席です  
8/23(水)・・・ お席あと9席です   
8/24(木)・・・ お席あと9席です  
8/25(金)・・・ お席あと9席です 6席です   
 毎週曜日(第1週目を除く)11:30~17:30
お子様をお連れのお客様と、大人のお客様とが
一緒にお越しいただける日にいたしました。03-3356-0170
2017年
第161回 にちよう☆ひるのがみ は8月20日()11:30~17:30 [ラストイン16:00ラストオーダー17:00]

毎週曜日 は 午後2:45~ 営業いたします03-3356-0170
第29回 きんよう☆ごごのがみ は 8月 18日(金)午後2:45~  

2017年
 8月のお休み8/14(月)15(火)21(月)28(月)

先日お客様のお仕事のお手伝いをさせていただきました。⇒主人が映っています。(3分42秒くらいから)

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『水ようかん習得への道』

ある定休日、主人は曙橋の『てんぷら荘司』さんに水ようかんを習いに行きました。

002_2 前の晩に浸しておいた小豆を持って行きました。

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お店を訪ねると、店主の荘司さんはレシピを手に待っていてくれました。

「豆を浸してあるところまでは出来てますよね。このあと煮て、漉し餡を作って、水ようかんを作って、冷して…と手順を踏んでやっていくと膨大な時間になるので、工程を分解して効率よくやっていきましょう。野上さんの持ってきた小豆を煮ている間に覚えることを私が一度やってみて、最後に野上さんが煮えた小豆で一通りやってみるという流れで」と荘司さん。◎漉し餡 ◎浸した寒天 ◎煮て潰すだけになっている小豆 など必要なものを用意してくださっていました。

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・寒天と漉し餡を併せる→冷し固める036 ところ

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057 ・煮上がった小豆を漉し餡にするところ

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125

さらし終わった小豆(晒し餡)に砂糖を入れて煮溶かすところの説明を受けていると、女将さんがいらっしゃいました。105

女将さんは旦那さんと同じお店で修業された方で146

小豆を搾るための袋を煮沸することを教えてくださったり

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出来上がった餡の扱い方などを丁寧に説明してくださいました。

160

「小豆・水・砂糖・塩・寒天というシンプルな材料でつくられる水ようかんは、シンプルなだけにとても難しいということが解った」

主人は試食をしながら呟きました。

2010年の間のどこかで皆様にお出しできるよう

頑張るそうです。どうか待っていてください。

             2010年1月吉日

   

                       

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1dayアーカイブ2016年~2001年 8月 14日のおしながき
[2016年]

野上啓三インスタグラム、始めてからしばらく経ちました。
すべての魚・貝、天然ものです
毎週日曜日(第1週目を除く)11:30~17:30
お子様をお連れのお客様と、大人のお客様とが
一緒にお越しいただける日にいたしました。03-3356-0170


[2015年]

 

【お知らせ】野上啓三インスタグラム始めました。(←『いま築地』の復活です)


002 001_2 [2014年]生いくら新規入荷です。お通しは新潟・黒崎の朝採れ(午前1時~5時収穫)の茶豆です。



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[2013年]
002_2001
[2012年]
生バチ鮪、好評です。

001

[2011年]

先日、築地で貰ってきた海老の抜け殻について

「海老はどこからどうやって殻を脱ぐのか?」

と物議を醸していた件ですが、主人が海老専門店の方に質問して教えてもらってきました。

「まず、首のところから上の頭を脱いで、そのあと下半身の殻を脱ぐ」

のだそうです。

001_2オゼノユキドケ地ビール略してオゼユキ、好評につき入荷しました。

千葉・君津の福祝<ふくいわい>超辛口純米、入ったばっかりなのですが、好評により残り僅かとなりました。

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セミ⇒『三井の寿(みいのことぶき)チカーラ』 忍者⇒『三重錦(みえにしき)中取り』 『寫樂』も、あと少しとなりました。

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[2010年]

新秋刀魚、メジ、生いくら、ごま鯖、新いか、カツオ、宿毛のアジ、こばしら、のどぐろ、甘海老、今日も気合いの入荷です。17:02、シャリ炊き上がりました。004

⇒『いま、築地』

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[2009年]夏においしい貝、アワビとさざえが揃いました。

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[2008年]001_2 通年出回るあじですが、夏が旬です。

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