sarada's bar

マンドロンチェロ弾きの徒然日記

坂マンドリンクラブ練習日記 2017年6月17日

2017-06-18 10:59:53 | 練習日記
梅雨入りしたとはいうもののほとんど雨は降らず、毎日夏日が続いているような晴天。晴れ渡った空を眺めるたびに、今日も雲がない・・・なんて・・思うのでありました。もちろん練習にはエアコンは欠かせません(^^;;
今日はK本さんがドラで来てくださいました。ありがとうございます!!

今週からギター合奏の練習が始まったそうです。全体練習開始前の6時から。

1st2人 2nd5人 Dola4人 Cello1人 Guiter6人 指揮者1人
以上、19名の参加でした。

今日は久々に正指揮者様の練習です。
手慣らしに「夜明けのスキャット」
簡単そうに見えて落とし穴があるようなセロの楽譜。しばらく練習してないこともあってハイポジであたふた。ギターさんもなかなかの不協和音で(^^;;こちらもポジションを1オクターブ上で弾くように指示があり、それなりの練習が必要な感じです。

交歓会明けにブリッジの作り替えとテイルエッジを切削してテンションを稼ぐ加工をしていただいた効果が出ているようで、「よく響くようになってる、楽器替えた?」と指揮者様から言ってもらえました!嬉しいなぁ(^^)あとは腕だけ!?

「ホールニューワールド」
ドキドキの曲。だって、セロのソロっぽいところがあるんですもの!もっと抑揚を付けて大きな音で、セロのおいしいところなんだからって頂きましたけれども、、、もう少し慣れが必要かもです。後半の転調したあたりから個人的に苦手な音符の並びでこれでいいのか?と不安ながらも、合ってたとホッとしました。途中1stさんが走るような気がしました。

宇宙戦艦ヤマト
最初は少しゆっくりでそのあと耳慣れた軽快なテンポで。効果音的な音があるパートはそこを思いっきり目立つように弾くこと(効果音を遊ぶ)と指揮者様。旋律だと思ったらはっきり弾くことが大事なのかな。コンミス様曰く、「今回やっと曲になった気がします」だそうです。確かに!

オペラ座の怪人
問題の曲。ミュージカル映画のテーマ曲なので、映画の様子が浮かばないとあまりパッとしない曲なのかもしれません。編曲に依るのかもしれませんが、ギターのリズムは全く原曲にはないリズムだそうです。セロのEからエンディングまではつらい符並びが続いています。一番苦手かも。

休憩をはさんで慰問演奏の曲を1曲。
「古城」
リピートした後2番カッコに入るのを忘れてそのまま弾いてしまい、途中で気が付き(汗)無事?セーニョに戻りコーダへ飛んで終わりましたが、指揮者様、途中困惑した顔をされていました。いや、申し訳ないです。その後頭から2番カッコへ飛んで最後まで通してこの曲は終わり。

「夜明けの賛歌」
冒頭のドラのメロディはもっと抑揚を付けて、もう少ししっかりした音で。ギターさんの19小節めの四分音符3つはぞんざいに弾かずに丁寧に。その後の1st、2ndの掛け合いがあるのでクッシェンドデクレッシェンドをきちんと付けて中はふくらませて。
♯5つのドラセロのメロディは歌うように。スラーが切れないように気を付けて。パート譜によっては、スラーが切れてるところがあるのだけれど、それはページが変わったり、段が変わったりして切れてるだけなので、つなげて弾きましょう、という事でした。

「北夷」
Aから。ギターさんバラバラです(^^;大丈夫でしょうか。霧に濡れた葉先からしずくが落ちる様子を表しているそうですが、誰かが木を揺らしてしずくを落としてるみたいなバラバラ感でした。個人練習の時のテンポも問題あるかもしれませんね。参考音源のものでは遅すぎるそうですから。楽譜に書いてある通りのテンポで振りますと指揮者様もおっしゃっていますので、参考音源はあくまで参考に留めておいた方がいいと思います。
途中1stさんが消えてしまったり、私はハイポジ思いっきり外してしまったりトラブル続出でしたが、辛抱強く指揮してくださるK指揮者様に感謝です。
最後に、CのAndanteとKのAndante Grandiosoの同じメロディ、リズムでのテンポの違いを説明してくださいました。Cは霧が晴れた喜びを表しているのでやや早いテンポ、Kは壮大にと指示があるので、おのずとテンポはゆっくり目になるそうです。




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