sarada's bar

マンドロンチェロ弾きの徒然日記

坂マンドリンクラブ2017年4月22日練習日記

2017-04-22 23:48:45 | 練習日記
さわやかな一日でした。坂コミュニティホールに着くと、練習場所のこもった空気を窓を開けて入れ替えました。こんな暖かく風の気持ちがいい日は窓も開けたまま練習したいものです。が、ここは住宅地のど真ん中。そういうわけにもいかず、しばらくしたら窓を閉めて個人練習の開始です。
きょうは鈴張からベースのMさんが来てくださるそうです。

1st4人 2nd5人 Dola2人 Cello1人 Guiter6人 Bass1人 指揮者1人
以上、20名の参加でした。

19時少し過ぎたころ、倉敷から仕事の帰りと言って、TKさんが来られました。お仕事お疲れ様です。すかさずコンミス様が「隣の席が空いてるから」と誘ってらっしゃいましたが、一番後ろの定位置に着席。

練習開始です。
最初は指の運動・・・リンゴの唄と青い山脈。
もたつくところは先週と同じ箇所。私がもたつくところも先週と同じ箇所。
どちらの曲も繰り返し記号など間違える人もほとんどいなくて、止まらずに通せました。良かった!!

5月20日の曲を半分くらいまで通すことになり
まずは「笑点のテーマ」
指の運動が功を奏したのかまとまりすぎているそうです。オープニング曲らしく派手に?
弾くように指示がありました。もう一度頭から。今度は良かったようですが、オープニングという事で、曲の途中、1番が終わったところでいつも終わっているので最後まで通したことはないこの曲、最後まで通してみようという事になり、再度頭から。中間部分はあまり弾けなかったですが、まあ、こんなもんかな、と。

「青春のフォークソングメドレーⅡ」
きょう初参加のMさん、初見ですが頑張ってくださって、非常に弾きやすくありがたかったです。ベースがあるのとないのでは大違いって指揮者様も満足そうでした。
「愛の挨拶」
さらっと通して終了ですが、久々に弾いたような気がします。色々ミスタッチしてしまった。
「テネシーワルツ」
8分音符のリズムの取り方に注意するようにギターさんに一言。いい感じにさらっと通して次の曲。
「つぐない」
指揮者様、またテンポが分からなくなってらっしゃいます。速度指定がないので一瞬忘れてしまわれるんでしょうね。
フルコーラス演奏すると結構しつこい曲なのかも。
「青い山脈」
予習済みなのでさらっと通せましたが、最後の方でコンミス様コーダに飛び忘れたそうです。違う音がすると思ったよ。

休憩をはさんで次は交歓会の曲と11月の曲。
しかし、閉め切って練習していると本当に熱気がこもって暑いですね。早々とエアコンが欲しい感じです。

「愛の八重垣」
ドラのパートソロで始まりますが、ごくごく小さい音で弾くように指示があります。そこへセロが入るのですが、ドキドキです。雰囲気を壊さないように、でもしっかりした音で。
ギターさんの単音で動きがあるところが次第に速くなっていくのでもう一度やり直し。マンドリンを聞いていたら速くはならないと思うのだけれど。
調が変わるところは意識して。ちょこちょこミスがあったような感じでしたが、来週みっちり練習となるんでしょうね。

「ハイムライゼ」
音の一つ一つに表情を付けて演奏すること、マンドリンの特徴をしっかり出して演奏することなど話してくださいました。
通して演奏できましたが、個人的には最後の方はヘロヘロで弾けなかったところもあって少し残念な結果となりました。

「夜明けの賛歌」
テンポや強弱は関係なく最後まで一通り通してみますという事でしたが、何度か止まりながらようやく終わった時にはもう8時50分でした。もう一曲やる予定でした無理そうなので今日の練習はこれで終わりとなりました。
ベースがいてくれると本当に弾きやすくて安心感があります。来週も来ていただけそうなのでうれしいです!

来週はサンスターホールでの練習になります。13時30分から16時30分まで。
場所も時間もいつもと違いますから、お間違えの無いよう気を付けてくださいね。
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坂マンドリンクラブ練習日記 217年4月15日

2017-04-16 01:13:38 | 練習日記
今日はおかしなお天気でした。晴れてると思ったら、急に生暖かい風が吹いてきて・・・しばらくすると強い雨が降り出し、10分もすると止んでまた晴れて、午後になると今度は雷も鳴り稲光もしてどしゃ降りになったと思ったらまたすぐに止んで。。。練習中にも雷が鳴ったのが聞こえましたね。帰り際にまた雨が降り出してまた雷雨でした。近くの方は歩いて来られているので帰りが大変だろうなぁと心配。

1st5人 2nd6人 Dola3人 Cello1人 Guiter5人 指揮者1人
以上21名の参加でした。
今日はK本さんが2ndで応援に来てくださいました。TKさん、久々の登場です。やはり1stの後ろの方で弾いてらっしゃいます。

合奏練習の前に代表から連絡事項。5月14日の出発時刻と20日のお出かけ演奏後の歓迎会と、連休中の練習について話がありました。

先週の約束通りリンゴの唄と青い山脈を指の運動を兼ねて最初にやりましょう!という事で、「リンゴの唄」
いきなりコンミス様、楽譜が行方不明のようです。「ちゃんと印をして用意したのに・・・」という事でしたが、見つからず予備の楽譜を部屋の隅へ取りに行かれました。
頭から軽快に(^^)繰り返して、ダカーポ!?またしても戻れなかった人が数名・・・もう一度リピート記号から2番カッコへ入って、ダカーポするようにと指揮者様。今度はちゃんとTo Codaへも飛んで終われました。が、しかし!マンドリンパートさんの指がもつれすぎていてもたつくそうなので、イントロ部分を何度か繰り返し練習。その後、ドラセロもイントロ部分を演奏。ここはすんなり合格(^^)ただ、休符は気を付けてしっかり拍通りに取るように注意がありました。次はギターさん。少しバラつくようなので、拍の頭だけで弾くように指示があります。その後楽譜通りに。
最後に通してとりあえず終了。

「青い山脈」
久々に通した後、「代表がダルセーニョしてないだろう!」って(^^::指揮者様は1stさんに一言あったらしいけれど、代表のその言葉で、がっくりしておられました。ちゃんとダルセーニョしてコーダに飛んで終わってました。

「ハイムライゼ」
頭から。音符一つ一つに表情を付ける、スラーのかかってないところは、弾き直すけれども、間を開けすぎない。マンドリンパートさんの弾き方に注目です!回数重ねるごとに表情がついてきたような感じがします。ドラセロはAの前のデクレッシェンドが平坦なので、自然に小さくなるように。次のアレグロは軽快なリズムとレガートに弾く対比が大事なんだろうなと思います。Bからのクレッシェンドが効かなくて、ちょっと失敗。
アダージョのクレッシェンドした後のデクレッシェンドでふっと力を抜く感じが今日はもう少しって感じでしたね。

「愛の八重垣」
28小節目からの調が変わるごとに、場面が変わるという事を意識して表すように指示があります。
頭から。ドラさんのきれいなトレモロを聞いていると入りを忘れてしまいそうです。でも、その雰囲気を壊さないように、尚且つしっかりと表情を付けて入ります。神楽を表しているであろう箇所はアクセントに気を付けて。
きょうは前列ドラトップさんの横で弾いているので、いつもと勝手が違い、なんだかミスタッチ連発です・・・と言い訳をしてみる。

休憩をはさんで「リンゴの唄」
休憩中に楽譜が見つかったようで、コンミス様自分の楽譜で参戦です(^^;良かったですね。
今度は止まらず通せましたが、ギターさんの36小節目あたりがクリアに聞こえないらしいです。

「町の祭典」
5月14日の合同の曲です。
ハッと気づいた時には時すでに遅し。セロ丸裸のところがあるんだった~(汗)
練習不足が露呈してしまった。。。なんだかんだとこの曲もダルセーニョやらコーダやらあるので、案の定止まりますね~。どうにか通して一応この曲は終わり。

「青春のフォークソングメドレーⅡ」
ギターさんへ、シクラメンのかほりはスリーフィンガーで弾くと安定するのかもしれないとおっしゃる指揮者様。ギターのことはよくわかりませんが、大変そうですよね。
途中??と思うところもあったりですが、一応通せたので終わりかと思ったら、ギタートップさんから「Fをもう一度」とリクエストがあったので、〈恋人もいないのに〉から再度やることになりました。今回はFが安定していて私も弾きやすかったですね。今日の日はさようならには突入せず、今日の練習は終わりました。

5月14日の演奏ではドラパートさんが2名なのでドラさんは縦に並ぶことになって、私が前に出ることになりました。中低音が心細い坂マンになってしまいました。

次の練習日は4月22日土曜日、19時から合奏練習。
早めに開いていますので個人練習も可能です。
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坂マンドリンクラブ練習日記 2017年4月8日

2017-04-09 15:37:38 | 練習日記


今週後半は雨になり、雨が上がっても霞がかかっているようなお天気でした。土曜はずっと霧のような、霧雨のような一日でした。そんな中でも桜はしっかり満開となり、さほど散ることもなくもうしばらく楽しませてもらえそうです。



1st3人 2nd4人 Dola2人 Cello1人 Guiter5人 指揮者1人
以上、16名でした。
「愛の八重垣」
28小節あたりからの転調を繰り返すところから。調が変わったことがわかるよう表情を変えて弾くように指示があります。33小節目からの四分音符の弾き方に注意です。アクセントがついていますから、頭を強く!です。
Andanteに入る前のデクレッシェンド&ritを入念に練習。今日はコンミス様がお休みなので、戸惑う方も続出のようでした。

「ハイムライゼ」
83小節目のアダージョから。ドリン系のデクレッシェンドでの力を抜く弾き方の確認だったようです。D以降のクレッシェンドしていくところは、重たい音で。
次は曲の頭から。鬱々とした気持ちを表すように求められますが、まだそれを表すことは出来ていないようです。早々に切り上げて、32小節目のアレグロから。要所要所を確認しながらアダージョまで通しました。

「愛の挨拶」
ギターさん頭から確認した後に頭から通します。音を出すところ引っ込めるところ気を付けながら2回通してこの曲は終わり。

「青春のフォークソングメドレーⅡ」
さらっと通しただけのような気がしますが、途中何度か??と思うような箇所があったような・・・なかったような(^^:: Fからのテンポにあまり自信が持てない私。大丈夫だろうか。

「テネシーワルツ」
ギターさんの8分音符二つの弾き方をもう一度確認して頭からでしたが、どうもバラつくようです。そこで代表とドラさんで弾いてもらいました。いい感じで曲が流れていきます。この流れを忘れないうちに頭から。最後の小節はギターのアルペジオがあるのでそれが終わるまでは音を切らないようにしなくてはね。

「リンゴの唄」
久々のリンゴの唄。指の運動にと弾き始めましたが、繰り返して2番カッコからダカーポで頭に戻るんですが、またしても帰れなかった人が続出!ドラセロのメロディから繰り返し1番カッコ、2番カッコ、ダカーポ、コーダと飛びまくり、最後まで通しました。指の運動に毎回最初に弾くことになりました。


昨日のことなのに、もう忘れてることが沢山。やはり練習日記は当日に書かないとダメですね~。最後に「津軽海峡冬景色」を弾いて少し早目に練習は終わりました。


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坂マンドリンクラブ 2017年4月1日練習日記

2017-04-02 12:35:56 | 練習日記
桜の開花宣言出たと思ったらまた冬に逆戻りの金曜でした。寒かった~。東広島では雪になったそうです。で、土曜はそこそこ暖かくなり、自宅近所の桜も咲き始めました。





1st4人 2nd2人 Dola4人 Cello1人 Guiter7人 指揮者1人
以上19名の参加だったと思います。

いつも出席率の高いセカンドさんが今日は二人です。ドラのHさんが久々に来られましたが、利き手の左手首に湿布が…腱鞘炎だったそうです。それでお休みされていたんですね。先週はNさんが指に痙攣が来て、Tさんは相変わらず腱鞘炎とお付き合いが続いているし、満身創痍のドラパートさんです(^^;;どうか無理の無いように、演奏してください。

5月の曲から練習です。
「愛の挨拶」
3小節目からのセロの音量をもう少し上げるように指示がありました。

「青春のフォークソングメドレーⅡ」
ギターさんは「シクラメンのかほり」の4小節目を落ち着いて弾くようにまた指示があり、数回繰り返し練習。「恋人もいないのに」1小節目のマンドリンパートさんの4拍目がバラつくようです。そろえるように指示があります。かくいう私も2小節目がギターさんと合わなくて毎回どうだったかな?と心配になっています。そしてFからギターとセロで弾くように指示がありますが、なんか???ギターさんそれぞれのストロークのタイミングが違うんでしょうね、なんかバラバラな感じがします。パート練習が必要ですね!

「テネシーワルツ」
8分音符二つを3連符のように指示がある楽譜ですが、ギターさん付点8分音符と16分音符のようになっていて、3連符ではなくなっていると指摘されました。1拍目の頭と3拍目の頭にアクセントを付けて弾けば、自然と3連符に近くなるそうです。確かに良くなりました。微妙に3連符が入ったり調が変わったりを何度かミスタッチしながら、バタバタな私でした。

「つぐない」
歌謡曲が苦手な指揮者様、今日もテンポが妙にゆっくりな出だしでした。その後何人かにもう少し早くって言われてビギンのテンポだったことを思い出してくださいました。セカンドのお二方、42小節からのメロディばっちりでしたね。

「津軽海峡 冬景色」
またしても、リピート、1カッコ、2カッコ、D.S.、to Codaを間違える人続出。まだ一度も止まらず通せたことがないですが、いいんでしょうか・・・?

「百万本のバラ」
ロゼッタさんからの伝言があったようです。この曲は転調する前まではゆっくりなテンポで、転調した後はテンポアップで弾くようです。
47小節目にD.S.があるのをまた忘れてそのまま弾いた方が。という事で、またこの曲も一度も通せたことがないですね。意外と難しいこの曲、自宅練習は欠かせませんね。

「町の祭典」
代表が楽譜を作り直してきてくださいました。
セロのSoliのところはまだまだ練習が必要でした。只弾くだけでも四苦八苦(^^;頑張らなくちゃ!

「ハイムライゼ」
83小節目から。
ギターさんはマンドリンパートさんの音をちゃんと聞いてフレーズに入る前は呼吸をするように指示があります。Dからは重みや深みのある音を要求されました。
131小節目のアクセントはもっとしっかり。

「愛の八重垣」
出だしはごく小さく細かなトレモロで。休んでいたHさんの為に男性お二方がまずお手本。そして4人で。すごくきれいでした。そこへ入っていくセロ。緊張しました。雰囲気を壊さないように、でも、しっかりした音で。
28小節あたりからの転調を繰り返すところは、変わったことがわかるように表情を変えて。

最後に11月の曲を2曲さわりだけ弾きましたが、藤掛さんの曲は本当に疲れるので、へとへとです。練習とはいえ、一人はきついです。誰か真面目に練習来てくれるセロの人、いないかなぁ。切望しています!!
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2017年3月25日 坂マンドリンクラブ練習日記

2017-03-26 01:58:07 | 練習日記
先週は急遽休みとなり、なんだか久々の練習のような気がします。合奏練習前の時間で個人練習をしたり、選曲についての意見を交わしたり、それぞれ過ごし方は様々です。
選曲と言えば・・・先日聴きに行ったコンサートでは、選曲に全く脈絡がなく印象に残った曲、とすぐに言えるのは坂でもやったことのある1曲だけでした。なぜこんなに印象に残らないんだろうと考えた結果、テーマが決まってなくクラシック、民謡、オリジナル、歌謡曲、童謡、演歌、などなどバラバラに入り混じっているからなのかもという結論に達しました。一応アンケートに基づいた選曲らしいですけれど。

1st4人 2nd5人 Dola3人 Cello1人 Guiter8人 指揮者1人
以上22名の参加だったと思います。

5月の曲をほぼ一通りさらうそうです。
「町の祭典」
写譜ミスの多い楽譜が配られてしまっているようです。なかなかミスの訂正も行き届かず、昨年あったコンサート出演者から楽譜を集めてコピーし直すようです。
最初はAndante Maestoso(ややゆっくりと荘厳に)そして、曲の最後の方のGrandioso(壮大に)は同じ旋律ですが、どのように弾き分けるか。ピックを深く入れてトレモロをするか、サウンドホールに近いところで弾くか、ブリッジ寄りで弾くか考えるように、ただ漠然と弾くのではなく、どんな音を出せば楽譜の指示にあっているかを考えることを教えていただきました。
セロにはsoliの個所があって、ロゼッタさんが主宰なのでここは弾かなくていいやと思っていましたが、考えを改め、きちんと弾けるように、少なくともミスタッチ無いように練習を!と頑張ってきましたがまだまだでした。表情が付けれないし、音符を追うのに精いっぱいでした。次はこそは!!一通り通してこの曲は終わりでした。

「百万本のバラ」
なんかテンポが速くないですか?聞く方はこれくらいが丁度いいのかも。
ダルセーニョをまた忘れた人がいます。それにゴーダへ行くのを忘れた人も!結局今回もFからダルセーニョしてコーダへ行って、最後まで通しました。♭3個は少し苦手です。

「青春のフォークソングメドレーⅡ」
白いブランコのギターさんが少しバラつきます。と、ドラトップさん、左手に痙攣が起きたそうで、しばらく席を外されました。2曲目のシクラメンのかほりはギターさんが4小節目で速くなると指摘されています。毎回同じことを言われていますね。そして3曲目の恋人もいないのにに入る前は、ギターの譜めくりがあるのでフェルマータを長めに取りますが、失敗する方も…。今日の日はさようなら気持ちよく入って行ったら、次の段で何かを間違えていつのまにかリピートになっていました。謎。リピート後はまともに弾けたと思います。
1stの1オクターブ上を弾くお二方、とてもきれいに弾けていたそうです。良かったですね。

「テネシーワルツ」
ワルツにならないワルツを・・・と仰る指揮者様。なんのことかと思ったら、テネシーワルツでした(^^;
ドラトップさん復活!なんだかいい感じに弾いていたのですが、どうもギターさんの強く出てくる音が気になっていたら、指揮者様が的確に指示をしてくださいました。より気持ち良く弾けました。
誰が歌っていたんだっけ?う~ん・・・忘れちゃった。

「つぐない」
どれくらいのテンポだったっけ?」と今日はコンミス様に聞いてらっしゃいます(^^;「テンポの指示が書いてないから・・・」という事だったようです。
途中メロディが切れました。2ndさんだったようです。休みの後?だったのか、入るところが分からなくなったそうです。42小節目から今度は最後まで。
すこし集中力が切れてきたのか、ミスが多かったです、わたくし。

「津軽海峡 冬景色」
3連符がよく出てくる曲です。
これもまた繰り返し記号で間違える人が続出です。なかなか覚えられないんですね。
ドラのTさん、以前から痛めている左手がまた痛み出したようです。あまり無理なさらないように。「弾きやすいところで弾く」と言われていましたが、酷くならなければいいけれど。

「愛の八重垣」
33小節目からの曲の感じから45小節目あたりまで、どのようなことを表そうとしているのかずっと悩んでおられた指揮者様、神楽を見る機会があって、ようやく分かったそうです。
セロからドラ、マンドリンと繋がっていくところはやはりヤマタノオロチが昇華していくところのようです。
そして、30小節目からの1小節ごとに調が変わっていくところは、調が変わったことをはっきりと分かるようにと指示があります。指揮を見ていると、意識を変えないといけないと気付きました。
前回のドラさんがすごくきれいなトレモロで弾いてくださったこの曲の冒頭。今回も繊細なトレモロです。緊張感を持ってでも、芯のある音でといろいろ考えていたら、運指が分からなくなって微妙にミスタッチ。メンタル弱すぎ!!

「ハイムライゼ」
Adagio Maestosoから。85小節目からのフレーズの最後の付点2分はデクレッシェンドですが、只小さくするのではなく、ふっと力を抜いて消えるような感じ。1st2ndだけで数回繰り返し合わせてみると、なんときれいな仕上がり!今日タブレットを忘れたことを一番後悔した瞬間でした。
そして131小節目からのアクセントはマンドリンという楽器の特性を生かして。
フェルマータから次に入るところはまた指揮者様の宿題となりました。フェルマータの小節の頭の伸ばす音はデクレッシェンド。次の小節はその落としたままの音量で。今回演奏するハイムライゼは川本町で演奏したのと随分表情の違う曲になりそうです。楽しみでワクワクするのは私だけでしょうか。

「北夷」
まず最初にギターパートさんに、この頃の鈴木静一さんがギターを効果音としての楽器として作曲しているという事をおっしゃいました。そして、ある一部分を「鈴木静一さんはこうやって弾いていた」とやって見せてくださいました。
頭から。休みが多いので、曲をつかむまでは数えるのが大変。なんとか数えながら弾けたような気がします。ちょっと気を抜くと速くなってしまったり、(^^;;今回はほんのさわりのCまでで終わり。

「夜明けの賛歌」
この曲も休みが多い。
藤掛さんの曲は体力勝負だから本当に疲れますが、今日は98小節目くらいで終了。よく見ると調がよく変わる曲みたいですね。気が付けばフラットだったり、♯に戻っていたり。

今日の練習は以上でした。
なんとなく調子の出ない日だったような気がします。
音も出てなかったし。
帰りがけに「練習しようね」って指揮者様に声かけられて、よほどダメな日だったんだなぁと改めて反省。

次の練習日は4月1日!19時から
6時過ぎくらいには開けてありますので、早く来て個人練習も可能です。
もう4月ですよ!!来週は桜もボチボチ咲きそうですね。

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緊急連絡!?

2017-03-19 11:31:14 | 徒然話
17日の午後10時ごろ緊急連絡というタイトルでメールが来ました。
「明日の練習は休みにします」という内容でした。土曜日は必ず練習があるものとして色々な予定を立てているので、理由はどうあれ釈然としませんでした。
異を唱えたところで、代表の決定は変わるわけでもなく。。。

突然空いたいつもの練習時間。何をしようか。家で練習もできないし、う~ん・・・・と悩みながら、サラダの病院からの帰りに一本堂へ予約していたパンを買いに行ったら、TKさん夫妻とばったり!マツダスタアジアムであったオープン戦に行っていたそうです。あいにく負けてしまったそうですが、黒田の15番のユニフォームを着ていらっしゃいました。その時に、ベースのM田さんが出演されるコンサートが今日だったことが話題になり、そうだ!このコンサートに行ってこよう!
ずっとコンサートには招待されていたけれど、いつも土曜の夕方から開演なので行けずにいたものでした。東区民センターまで徒歩でてくてく。近いような遠いような。線路が無かったらすごく近い気がするけれど。2キロ少しの道のりでした。

プログラムは

シューベルト;イタリア風序曲 第一番 ニ長調 D.590
モーツァルト;交響曲第35番 ニ長調 「ハフナー」K.385
メンデルスゾーン;交響曲第4番 イ長調 「イタリア」Op.90

「イタリア」はかっこ良かったし、モーツァルトはモーツァルトらしく心地よく、来てよかったなぁと思わせてもらえるコンサートでした。
帰りはレジーナのY井さんに送っていただきました。帰りはタクシーかなと思っていたので、ラッキーでした。
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2017年3月11日 坂マンドリンクラブ練習日記

2017-03-12 01:56:18 | 練習日記
今日は午後からも配達があり、家に帰ってからもバタバタして非常に忙しい日でした。忘れ物の無いようにと気を付けて練習に行く準備をしたはずなのに、筆記用具を忘れてきてしまいました。がっくし。。。
コミュニティーホールさかへ着くとコンミス様が先着でした。そして、いつもより早くやって来た、何やらたくさん荷物を持った代表。新しい楽譜のようです。全部で10曲ぐらい?5月の演奏の楽譜や、11月にやる楽譜などなど。

1st3人 2nd5人 Dola2人 Cello1人 Guiter6人 指揮者1人
以上18名の参加だったと思います。

先週本番だったので今日は少な目な感じの部員数です。

まず最初に代表から連絡事項があります。新しい楽譜を用意してあるのでそろえておくこと、5月のお出かけ演奏会の曲目と照らし合わせて、楽譜を準備して置くこと、などなど。
合奏練習始めるときになって、先週本番で使った楽譜はな~んにも持ってきてないとおっしゃる方がひとり!驚きでした。なので、今日はメールで知らせてあった2曲と今日配られた5月20日の曲、などを練習することになりました。

まず「テネシーワルツ」
Slow waltzです。8分音符2つは一つ目をやや長めに取るように指示があります。あまり気にしすぎるとやり過ぎになるようです。ギターさんはワルツのリズムですが、3拍めやや弱めになっているでしょうか?
「リンゴの唄」
以前、昨年かおととしかに慰問演奏で弾いたことがありますね。繰り返しが迷いやすい曲でした。
歯切れよく弾くように、でも、走らないようにと指示があります。前奏が終わったあたりで止められました。なんだか違う音がするらしい。なんと!!違う楽譜を弾いてる方がいらっしゃいました。合わないはずです。気を取り直してもう一度頭から。2番カッコの後ダカーポを忘れて少し迷子になってしまいました。失敗。でも途中から合流!繰り返し練習が必要な気がします。慣れなければ!!
「つぐない」
指揮者様「欧陽菲菲!」って違います。「テレサ・テン」です!ずっと昔に演奏した懐かしい曲です。こんなだったかな?と少し戸惑いながら弾きました。一通り通した後に「昔演奏したことがあるとは思えない」と言われてしまいました。すかさずメンバーが変わってるからと言い訳をする私。
ビギンのリズムらしいです。
「津軽海峡 冬景色」
以前は手書きの楽譜だった気がします。パソコンで浄書されているとまた違う感じに見えます。そうそう、前指揮者様からこの曲の時に「Yみたいにもっと大きい音出して!!」と何度も言われたんだっけ。。。あれ?この曲じゃなかったかな・・・?
なんだか繰り返しやセーニョ、コーダなどが多くて迷いますね。

「スラブ舞曲」
最初は強弱気にせずしっかり音出して弾くように指示があります。この曲、オケで聴く分にはいい曲なので好きなんですけれど、マンドリンで弾くとなるとどうなんでしょうね。昔弾いた時もあまりうまくいかなかった気がします。
ギターさん3拍目が早くなるようです。私も8分音符での動きがあるのでテンポに気を付けて練習しないと!
休憩をはさんで気を取り直してもう一度。今度は少し早目のテンポで。
後半の繰り返しするの忘れてしまった!!


島根で演奏した時の自分のリベンジでと「愛の八重垣」と「帰郷」を選曲された指揮者様。
その意図は・・・。
「瀬戸の花嫁などの歌謡曲は非常に上手く弾けるのに、クラシックなマンドリンオリジナル曲になると途端に下手になる。それは基礎がしっかり出来ていないから。」とおっしゃいました。
同じことを40年吹奏楽をやっている友達にも言われました。「歌謡曲でうまいこと弾けてオリジナルで弾けないなんて事はないはずなんだ。もし、オリジナルが下手なのなら、それは基礎ができてないから。同じ音楽で、同じように音符を演奏するのにうまい下手があるのは、それ(基礎ができているかどうか)が原因しかない。」そういう彼は時間があると必ず小さい音でのロングトーンの練習をずっとしています。とても地味な練習ですが、それが一番大事だとわかっているから。

「愛の八重垣」
頭から。ドラさんからですが、今回は以前のようにはいきませんでしたね。もっと静かな音で、膨らませて、と指揮者様の要求ははっとさせられるぐらい以前とは違うものでした。音の一つ一つに気を使って弾く感じが伝わってきて、おのずとこちらも緊張してきました。ドラさんの静かに始まった曲の流れを壊さないように入った私でしたが、少し音量が足りなかったようです。一人だから。次はもう少し出して弾いてみました。31小節あたりからはマンドリンさんたちには音符にテヌートがついているそうです。音をふくらませるのではなく、太い筆で線をひく感じ?に弾くとよいそうです。セロから始まる掛け合いを過ぎたところでdim、ritがありますが、ここはしっかり繰り返し練習です。43小節からも数回繰り返し叩き込む感じ。

「帰郷(ハイムライゼ)」
島根での演奏はステップ1だったので、今度はステップ2、ステップ3とハードルを上げていくそうです。まずはアレグロからマンドリンさんの1拍目の裏のアクセントが弱いし、揃わないそうです。何度も繰り返し、1拍目の表の音を弾かずに裏のアクセントの付いた音から弾くように指示があります。数回繰り返し、その鋭いアクセントがマンドリンにしかできないことなのだからしっかり、と教えていただきました。
ドラセロの8分音符で動くところは、ギターのリズムが入ってくるのでそれに乗って。次の小節はスタッカートで終わったはずみの余韻の中で動く、それがリズム。
1小節ごと、それぞれのパートにそれぞれの役目があることをわからせていただきました。本当はこれくらい音符に気を使って弾かなきゃいけないんだなぁと思った練習でした。

「百万本のバラ」
交歓会合同の曲です。なんとも難しい・・・というか、曲を知っているだけに厳しい曲です。あと2か月でどうにか慣れないと!この曲もまたダルセーニョからコーダへ飛んで次にリピートですが、やっぱり行方不明になる人が数人。前途多難です。2拍3連符がどうも苦手。
「町の祭典」
セロはsoliがあるんですが、しばらくこの曲を坂で練習するときはソロのようです。今日も間違ってしまったので、帰り際に指揮者様に指摘されました。他人事で済ませられないこの現状。やっぱ厳しいなあ。
ダルセーニョは省略してコーダから最後まで通して今日の練習は終了となりました。

次の練習日は3月18日土曜日19時から。
6時過ぎくらいには開けてありますので、早く来て個人練習も可能です
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森浜住民協ふれあいコンサート

2017-03-05 19:46:31 | 演奏会日記
今日はお出かけ演奏会でした。
坂町森浜の保健センターへ。
集合は9時半でしたが、私たちが到着すると主要メンバーはほぼ揃っており、時間前なのになんだか遅れた感がありました。控室ではみなさんコーヒーを飲んでくつろいでおられました。
指揮者様はコンミスさまに、練習なしのぶっつけでやると言われていましたが、ギタートップさんが「合わせよう」と言ってこられたので、「愛の挨拶」と「青春のフォークソングメドレーⅡ」を練習しました。畳の部屋の控室、それぞれがパートごとには座ってなくていろんなところからいろんな音がするらしくて、指揮者様も少々困惑気味?
今日はギターさんが調子良さそうで、マンドリンさんたちが走り気味。本番はどうなるでしょうか。
時間になったので会場へ向かいます。ステージが狭いので下にギターパートと1stさんたちと指揮者様。壇上にほかのメンバーがスタンバイ。
調弦を確かめた後、開幕曲「笑点のテーマ」短縮バージョン。
代表の司会で演奏は進みます。今回の森浜は2回目で、前回は6年前に来ているそうです。その時に司会をしてくださった方は今は空の上。きっと今回もどこかで聴いていてくださるはず!
*愛の挨拶
*青春のフォークソングメドレーⅡ
この2曲はマンドリン演奏を聴いていただきました。メドレーの4曲は1曲終わるごとに拍手を頂いて、次の曲に入るのに少し間が空いてしまった気がしました。
ギターを下にして上でセロを弾くのは、リズムがはっきり聞こえなくて少し不安でしたが、まあなんとか弾き切りました。
次の曲からはお客様に歌って頂く趣向です。歌詞カードが配ってあるので皆さん楽しそうに歌って頂きました。
*川の流れのように
*北国の春
*瀬戸の花嫁
*青い山脈
北国の春の16分音符頑張ってしっかり出してみました。いかがだったでしょうか。その代り?と言ってはなんですが、いつも合格がもらえない例の個所はやや弱かった気がしました。
瀬戸の花嫁はギターソロの終わり2小節でセロが入るのですが、忘れずきちっと入れたので良しとしてください。
青い山脈は妙に早かった気がしました。お客様も頑張ってその速さで歌ってくださって、凄いなぁと思いました。最後まで駆け足の青い山脈だった気がしました。手拍子も気持ち良かったです。
ここでアンコールの声を請求する代表!
アンコール1曲目は「高校三年生」繰り返しがあり、ダカーポ、コーダと慣れてないと迷子になりそうな曲です。何名かダカーポを忘れていた人もいたようで(^^;まあ、歌でなんとかごまかせたのではないかと・・・(汗)
そして最後の最後、時間を気にする代表ですが、あるお客様が「いい言うまでやってくれ!」なんて言われながら、「カープ応援歌メドレー」手拍子ももらいながら、歌える方には歌って頂き和やかに演奏会は終了しました。
個人的には何度かミスタッチがあり、楽譜を見失ったところも2回ほど(^^;ヤバかったです。

今日は風邪を押して参加してくださったギターパートのIさん、ドラで参加のKさんありがとうございました。どうぞお大事になさってください。

最後に本日の参加メンバー。

1st4人 2nd6人 Dola4人 Cello2人 Guiter7人 指揮者1人
以上24名でした。お疲れ様でした。

次の練習日は3月11日19時から。
早めに鍵を開けてもらえますので、個人練習もできます。
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2017年3月4日 坂マンドリンクラブ練習日記

2017-03-04 23:48:11 | 練習日記
10日ぐらい前から腰が痛くなって、仕事に影響が出始め、靴下をはくにも激痛がはしるほどにひどくなってしまったので、とうとう昨日接骨院へ。そして今日も通い多少楽になった気がします。月曜日も行かなくちゃ!体が思うように動かないのはつらいので。
そんな中いつものように練習へ。

1st3人 2nd6人 Dola3人 Cello2人 Guiter8人 指揮者1人
以上23名の参加だったと思います。

合奏練習前に明日の予定など連絡事項を代表から。
演奏開始時間が15分早くなったそうです。服装は自由。

演奏曲順に練習です。
愛の挨拶ではドラセロが大事な役目を仰せつかりました。クレッシェンド、デクレッシェンド頑張りましょう!
細かいところが合ってなかったり、バラついたり、いつのまにかギターさんが走っていたり。特にフォークソングメドレーではそんなところが多く、大事なリズム担当のギターさん指揮見てください、宜しくお願いします。

頭痛もしてきたので今日はこのあたりで休ませてもらいます。
明日は笑顔で演奏できますように!

明日の集合時間は9時30分。現地集合です。
忘れ物の無いようお願いします。
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2017年2月25日 坂マンドリンクラブ練習日記

2017-02-26 02:39:50 | 練習日記
朝は冷え込んで寒かったですが、日中は暖かく春の陽気でした。午後からは用事があって呉まで行ってきましたが、海がキラキラしてきれいでした。
来週が本番ですが、今日は何人練習に参加でしょうか?

1st4人 2nd6人 Dola2人 Cello2人 Guiter7人 指揮者1人
以上22名の参加だったと思います。

合奏練習の前に代表から連絡事項です。3月5日の会場と駐車場の説明がありました。小さな地図を配っていただきましたが、例によって大ブーイング!周辺のわかりやすい踏切や、坂駅が端折ってあるのなんともわかりにくい地図でした。駐車場を借りているそうなのでみなさんそこへ停めさせていただきましょう!

指揮者様、今日は出張帰りで夕方の5時ごろに帰宅されたそうです。時差ボケもあってか、目が赤い気がしました。今日は少し早めに練習を切り上げるそうです。

最初に「笑点のテーマ」
重たくならないように楽しく、軽く弾くように指示があります。マンドリンパートのCからは四分音符もピッキングで弾くことになりました。セロはAからの音量をもう少し上げるように指示。それぞれのパートに指示がいきわたったところで通します。今日はセロ二人ですが、求められるままに音、出してみました。指揮者様曰く「もう少し落としてもいい」ですって。やっぱり出し過ぎたかな?

「愛の挨拶」
最初の音、メゾフォルテからデクレッシェンドでピアノまで2小節かけて落とすのですが、音を絞るのが速すぎるそうです。もう少し音量を保ちつつ小さくしていく感じかな。揺らしましょうねとおっしゃったとおり、指揮見てないと速かったり間に合わなかったり。。。。
クレッシェンドするときに少し早くなるのでデクレッシェンドでテンポルバートでrit、で全体としては同じ長さになるようにするそうです。
Bの1小節前は4つ振りです。何度か繰り返しましたが、もう一度!という声が上がります。そしてFの3小節前も最初の1拍で二つ振って、セロは次の音でフェルマータ!ここを押さえておけばなんとか合う感じ。他のパートまではちょっとわからないけれど。
そして、再度AからBの前の練習と続けてFの前。気を抜くと間違えてる私。
「もう1回!」と言ってくださる方に感謝ですね。
そして再度頭から通します。今度は両方とも出来た感じ。最後のギターさんの和音がとてもきれいだったそうです(^^)

「青春のフォークソングメドレーⅡ」(白いブランコ~シクラメンのかほり~恋人もいないのに~今日の日はさようなら)
頭から。1stさんからですが、いきなりストップがかかりました。ギターさんのリズムに乗って弾くように指示があります。まずギターさんだけ、そしてセロが入って、そしてドラさんも入って、というマンドリンパートさん以外の音を聞いてもらいました。そして合奏。
メロディや他のパートの動きとかでフレージングがわかるので膨らませてみたり、少しデクレッシェンドしてみたり気を付けて弾いてみました。
シクラメンのかほりはギターさんがバラバラで、やり直し。3小節目が焦るようで速くなるそうです。マンドリンやドラさんにメロディがあるのですが、微妙に違っていてそれぞれ気を付けないといけないらしいです。
何気なく聞きかじっているメロディではなく、譜面をよく読み取ることが大事。これは元音楽高校校長の小川先生も常々おっしゃっているそうです。
恋人もいないのに。ここでギターさんは譜面のめくりがあるようです。間に合うように指揮者様様子をうかがいながらフェルマータですが・・・約1名間に合わず蛍光ペンまで落とした方が!再度気を取り直してフェルマータから。Fがやはり問題ですね。テンポが安定しないみたいです。それでも止めず次へ・・・入ったと思ったらなんか変。3拍子のテンポが定まらずもう一度今日の日はさようならの前のフェルマータから。静かに始まるはずなのに誰か間違えてる。恋人もいないのにの前のフェルマータからと勘違いしたそうです。気を取り直して今日の日はさようならの前のフェルマータから。最後まで通した後に、指揮者様1stさんの2名に繰り返しのところを2回目は1オクターブあげて弾くように指示がありました。装飾音的というか伴奏というか、そんな感じにするそうです。かなりのハイポジでサウンドホールすぐそばです。
もう一度恋人もいないのにの前のフェルマータから。Fを過ぎたあたりから指揮者様手をたたいて拍を取ってらっしゃいました。テンポがずれるそうです。少し遅くなるのかもしれない。気を付けなくっちゃ。

「川の流れのように」
久々に通しました。25小節目のアクセントの付いた音の並びを、前の曲を引きずってしまって間違えた。気を付けなくっちゃ。でも、音量的には厚みが出て良かったようです。
「北国の春」
16分音符での動きがギクシャクする。そして以前から指揮者様に目を付けられている場所!やっぱり自信がない音になってしまうのか、間違ってはないと思うんだけど、首を傾げられてしまった。ギターさんに合わせたつもりなんだけどなぁ。
「瀬戸の花嫁」
今や坂マンの十八番!?のようなこの曲!出だしは瀬戸内の波が寄せては返す感じで。順調に気持ちよく弾いてギターさんのソロです!ととと、聞き流せない状況に指揮者様も曲を止めました。そして一言。「この曲も定期的に弾いておかないとダメだねぇ」気を取り直してDの1小節前から。今度はきれいにソロが入りました(^^)
「青い山脈」
先週省略したギターさんの16分音符は復活ですが、頭にアクセントを付けて裏の音は軽くという指示がありました。
「高校三年生」
繰り返した後2番カッコからダカーポで頭に帰るのですが、コンミス様忘れてらっしゃったようで、終わりになっていました。フルで演奏するそうなので、記号があるとおりに弾きましょう。という事で頭に帰ったところからコーダへ飛んで終わりました。

ここで少し休憩。この時間を利用して差し入れが配られました。なぜかお二方ともチョコレート。両方おいしかったです(^^)

「愛の挨拶」
愛の挨拶はまだみんなきれいに弾けてない、しっくりこない、と指揮者様がおっしゃっていました。同じように揺れるテンポの曲で「星に願いを」を坂マンではよく弾いていましたが、本番を重ねた回数が多いほどやはり自分のものになっているんでしょうね。こればっかりは練習回数重ねるしかないですね。という事で、愛の挨拶。
Aまでのところでストップ。1st2ndさんほとんど同じ動きらしいですが、ずれているところがあるそうです。もう一度頭から。Bに入ったところでマンドリンさんが1小節ずれたまま弾いてた!やはり34小節目のフェルマータがキモのようです。来週もう一度詰めの練習をするそうです。でも、Aの前からもう一度コンミスからのリクエスト。今度は問題の2か所わかりやすいように声に出して振ってくださいました。繰り返し他のパートの音も聞きながら叩き込むしかないですよね。
「青春のフォークソングメドレーⅡ」
この曲はみなさんよく知ってらっしゃるだろう曲なので、誤魔化しがきかないのでギターさんは責任重大です!
頭から。やはり出だしでマンドリンパートさんへ、ギターやドラセロの弾いている音に乗っかって合わせて弾くように指示があります。
シクラメンのかほりのDが少しばらつきましたが出だしは良かったかな?恋人もいないのにはEの8分音符はスラーが掛かっているけれど、軽快な感じが出る気がしたのでピッキングにしてみました。そして今日の日はさようならとのつなぎもすんなり切り替えができているようで、落ち着いて入れました。最後の3小節目からritをしっかりかけるそうなので、指揮をちゃんと見ておきましょう!

という事で、今日の練習も終わりました。片づけをしていたら指揮者様から「今日のセロはよく音が出ていて良かった」と頂きました。遠慮なく弾けるのはホームの強みですね!

次の練習は3月4日土曜日19時から。
早めに鍵を開けてもらえますので、個人練習も可能です。

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