駆潜亭清吉丸釣行記

海山釣行録

ワラサ

2016年10月18日 | Weblog
浜名湖わし丸さんからアジ→泳がせ→タチウオ狙いのリレー釣りに行って来ました。
先週同様に小アジが食ってこないモードなので保険のタチウオ仕掛けも用意。
出港前に同乗のK籐さんと挨拶していると船長登場して一言。
「やいやい~ベタ凪で快晴だ~、こいじゃ~アジが食わんな~」。
実は密かにアジ釣りメインの三番叟を期待だったので残念。
でも欲をかかなければ、よほどの悪条件以外は何とか番組を組み立ててくれる船長なので安心。
さてアジ釣りだが幸先よく泳がせエサには大き過ぎるアオアジゲット。
一応イケスにキープ。
後が続かずポイントを移動。
初っ端落としのみ大き目アオアジが掛かるが続かずポイントを移動しながらの拾い釣り。
ただ小マダイ、小チダイは入れ掛かり状態とK籐さんに旨そうなイシダイにメジナがきた。
イケスキープのアオアジは5尾しかいないが船長からワラサならすぐくるから泳がせ釣りをやってみるかい・・的な。
早速仕掛けを変更。
先週はエサ付けに手こずったので滑らない手袋を用意。
そしてエサがでかいので親針に孫針二本の計三本針仕掛けで挑む。
どこに噛み付いちゃっても針掛かりだ。
順調に針をアジに掛け落とす。
おっ、着底同時に大アタリ発生。
針数も多いし余裕だが、やはりヒラメっぽくはないし十分持ち込んだので早々格闘開始。
凄まじい引き込みでドラグを出されるが、やり取りを楽しみ上がったのは大型オオニベ(残り玉4)。
その後も立て続けに着底瞬殺ワラサが来た(残り玉3、2)。
最後の一発は3,4分はアタリがなかったので、ひょっとしてヒラメが来ちゃったり・・・なんて思った矢先ガンガンガンガンわらさ。
玉切れでワラサ祭り終了。
こんなにワラサが高活性だと、まさにアジ地獄。
小アジなんて食われまくっているのでしょう。
タチウオ狙いに移る。
潮が昨日の高波、ウネリ、大雨で濁っているので不安はあったが一流し目からアタリ。
先週よりアタリが小さいがコツン、コツンとあたってくる。
向こう合わせというか、しっかり乗ってグイーンといくまでは合わせずに我慢こ。
そんな釣り方でも活性は高く実釣時間の割には好調だった。
釣果(タチウオ13尾、ワラサ3尾、オオニベ、アオアジ5尾、小タイ多数、小判鮫(オオニベに寄着))







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