学びタイ!伝えタイ! 真里ねぇのタイ冒険!!

日本語パートナーズでタイに行きます。現地での様子を伝えます。

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初体験がいっぱい♡

2016-12-07 18:46:09 | 日記

12月の最初の週末、タイは土・日・月と三連休。2泊3日で日本語パートナーズ仲間と一緒にカンチャナブリーへ小旅行に行って来ました。ここのところ学校は連日大忙しだったから…超楽しみにしていた旅行です! タイでの初体験がいっぱいの旅行になりました。

カンチャナブリーは、バンコクから西へ車で約3時間。ミャンマーとの国境に接する県です。

何といっても有名なのは泰緬鉄道。映画「明日にかける橋」の舞台になった鉄橋の実物があります。(…って、実はその映画見たことないのですが(^^;)第二次世界大戦中、旧日本軍が軍需品をビルマ(当時)に輸送するために建設した鉄道で、連合軍の捕虜やアジアの労働者の強制労働で作られたそうです。川を通すクワイ川鉄橋、断崖絶壁の線路、10メートル以上の断崖をドリルで削って通した通称『地獄の切り通し』=hell fire pass … タイで初めて近代史に触れたことに気付きました。

        

エラワン滝、タイで一番美しい滝と言われているそうです。車から降りてちょっと歩けば見えてくるのかと思いきや…そこは国立公園になっていました。滝はNo1~7までに分かれていて、全長1500メートル。山を登りながら一つ一つの滝を楽しみます。気軽に登り始めたら…これがすごい山道。靴を濡らさずに上ることは不可能。川を越え、横たわる大木を踏み台に段差をまたぎ、一人分しか幅のない手作りの階段を上るなど、かなりハードな道を進みます。タイ人はサンダルスリッパで、ひょいひょい上がって行っちゃうのだけれど…。ビキニで大胆に途中の滝つぼで遊んでいる西洋人が大勢いました。あんなに動いて汗流したのはタイに来て初めてのこと。翌日はかなりの筋肉痛 (T_T)

 

三日目は、バンコクに半分くらい戻ったところにあるナコンパトムという街へ。学校でいつもお世話になっている日本語チームのティー先生の出身大学がある街で、ティー先生とナコンパトムで待ち合わせをして案内してもらいました。世界で一番高い仏塔「プラパトム・チェーディ」、屋台のランチ、蝋人形館…などなど、ウチの次男と同い年のティー先生とのドライブはとても新鮮でした!!

 

タイ式トイレも初めて挑戦。このトイレ、学校にもあるし目にはするものの、いつも洋式の方を選んで使ってました。でも、今回は選択の余地なし。いよいよチャレンジするときが来たか~、って感じ。形は和式トイレと似てるので、しゃがむことには抵抗はないのだけれど…一段高い便器のふちでしゃがまなければならないこと、となりの手桶で水を汲んで流さなければならないことなど違いはあります。それからしゃがむ向きが日本とは逆なんだそうです。排水溝がお尻側になるそうで…反対方向、向いちゃった>゜))彡

 

ロトゥ(路線の決まっている乗り合いバン)も、やっと乗ることが出来ました。ロトゥは路線バスに並ぶタイ庶民の足です。乗り心地…といっても、乗ってしまえば単なるバンです。でも、カンチャナブリーまで200キロ、120バーツ=360円ですから!!乗り場で人がいっぱいになるのを待って、満車になったら出発。行き先は決まっていて幹線道路を走ります。途中どこでも希望のところで下してもらえます。途中乗車も可。言葉が出来ないので不安もあるけれど、なんたって安い!カンチャナブリー旅行を計画したのも、ロトゥに乗ってみたかったからでした。

 

いろんな初めてを体験して、大満足の旅でした。また、若返っちゃったかも~~(*^▽^*)/

タイは乾季に入りました。朝夕を中心に気温もだいぶ下がり、湿度も低く、過ごしやすい気候ですよ。タイに旅行する機会があったら、カンチャナブリーはお勧めです!

 

 

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1 コメント

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Unknown (嶺母)
2017-01-01 11:42:03
いろいろ経験してるね。
でもそれは、タイでしか出来ない体験だから、日本に帰って来るまで楽しんで体験してね

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