ユイガハマーナ

鎌倉の海と山を走るテディベア作家の日常

【zukke 100% Love】のブログです。

奄美大島*まったり観光編

2017-02-13 | 旅行
さてさて、先週2泊3日で奄美大島を「奄美観光桜マラソン」を含めて楽しんできたわけですが・・・今回はとにかくまったりゆったり(マラソンも含め)気に入った場所をあまり移動しないで過ごしてきましたっ

・・・で、気に入った場所というのがココ。
「奄美観光桜マラソン」が開催された奄美大島北部の笠利町、土盛海岸(ともりかいがん)です


ランナーのご縁というか、まさかこんな所でお会いするとは的な出会いでレースをご一緒した知り合いランナーさんに教えていただいて、2日続けてお弁当持って訪れた海岸です。
右手に持った「ヨーグルッペ」は、去年訪れた種子島にもありました。スパムを挟んだサンドおにぎりにも良く合うヨーグルト味ですっ


ほんとうに何時間いても飽きない海。
住んでいる鎌倉も海は近いですが、やっぱり南国の海は違いますね。海がとにかく青いです

去年の「種子島ロケットマラソン」から島マラソンに魅了されて奄美大島に来たわけですが、奄美大島を選んだ理由はもう一つあります。

それが、コレっ。

・・・と画像をお見せしても、古い民家にしか見えませんがっ。
ココは、知る人ぞ知るの「田中一村」という画家が晩年を過ごした家です。
明治41年に栃木県に生まれ、幼い頃より画才を発揮していたいたにもかかわらず画壇には認められず、昭和33年50歳で奄美大島に移住し染色工として働きながら絵画の中に独特な世界を作り上げた画家です。昭和52年69歳でこの民家でひっそりと亡くなってしまったわけですが、そんな画家にウチの殿が魅せられて、とにかくその奄美大島へ行くっ!・・・てことで、日本のロケットに魅せられて、とにかく種子島へ行くっ!と言って種子島へ付き合わせたzukkeへの交換条件として奄美大島が選ばれました。

・・・で、そんな田中一村の絵をイメージした画像ですっ。

田中一村の家の裏の南洋植物。


泊まったホテル裏のソテツの実。


アダンという名の植物の実。
土盛海岸のあちこちに、田中一村記念美術館の庭にもあった南国の植物。
昔はこの実が熟れると子供がおやつにしていたそうですっ・・・ちょっと食べてみたかった。

せっかく遠く奄美渡島の田中一村記念美術館に来たのだからお土産に一村の絵のグッズを買おうというzukkeの誘いを断り「一村が選んだモチーフを自分で見つけてスマホ画像に撮り、一村に近づく!」という殿の言葉に促されて、上3枚の画像を撮ってみました。
どうかな?

田中一村に興味を持たれた方は、是非一村の絵を確認してみてくださいねっ

こんな感じで2泊3日をまったり過ごしてきたわけですが、唯一心残りがコレっ。

奄美大島のファミマの巻きおむすびっ
スパムを海苔で巻いた太巻きを更に薄焼き卵で巻き、さらにスパムが乗っかった巻きおむすび。
やっぱり、食べたかった〜



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