仏具・仏像・密教法具【法輪Blog】

高級仏具、お顔の美しい仏像、プロも使う密教法具、品質重視の厳選商品紹介から社寺情報まで

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

更新

2013年05月01日 18時49分07秒 | 法輪堂からのお知らせ

千手観音 仏像

法輪堂Facebook


仏像・仏具・密教法具・線香・お香のネットショップ


* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *




この記事をはてなブックマークに追加

春にガーデンシクラメン

2013年04月30日 14時02分52秒 | 仏具屋の日常の話題

植えていたガーデンシクラメンが、
再び冬に緑色の葉が出たので
花が咲くのを楽しみにしていました。

冬が寒すぎたのか、冷たすぎたのか
もう春という頃にもあまり変化なく
「花は無理だったな。」と諦めていた時に

蕾が!それもいくつも出てきていました。

「嬉しい。でも、もう暖かくなってしまうから
蕾のままなんて寂しいな」と思っていたところ

今、立派に咲いています。
年越しをしてくれる花の数が増えていってとても嬉しいです。

「来年も咲いてくれるかな~」なんて
楽しみながら毎日眺めていました。 

が、ふと思いました。
「もしかして、知らない人から見たら
枯れた植物の放置状態に見えているのかも・・・」

どの花もみんな元気に育ってほしい。
太陽が一番よく当たる場所の入れ替えは重要です。 
また年越しをして花を咲かせてくれるようにと
今日も楽しく眺めます。
 

「シクラメンの花言葉」を調べてみたところ
内気・はにかみ だそうです。

そうか。はにかんでいたのか。
無事、咲けてよかったよかった。


仏像・仏具・密教法具・線香・お香のネットショップ

[ 法輪堂ドットコム ] ≫

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

薫寿堂 花かおり ラベンダー(香煙タイプ)
線香・ろうそく

【薫寿堂 花かおり ラベンダー(香煙タイプ)】 商品ページ  →

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *







この記事をはてなブックマークに追加

両国回向院にて善光寺出開帳

2013年04月28日 17時45分03秒 | 興味があった話

東日本大震災復幸支縁 善光寺出開帳 両国回向院 
平成25年4月27日(土)~5月19日(日)

「善光寺出開帳両国回向院」は、東日本大震災で亡くなられた多くの方々のご供養と
被災地の復興支援を目的とし、善光寺御本尊のご分身である出開帳仏、そして
陸前高田の被災した松で造立された地蔵菩薩像などを奉じて厳修いたします。
(善光寺 公式サイトより)
 

「出開帳か。で、出開帳って何だろう?」と思い
気になったポイントは
↓ ↓ ↓
参詣すると来世の極楽往生がかなうとされる善光寺は、
江戸時代、誰もが一度は訪れたいと願う場所で、
1778年(安永7年)の出開帳には、60日間に約1603万人が詣でたとされる。
       ■ 善光寺の仏像 両国に ≫ (YOMIURI ONLINEの記事)

誰もが一度は訪れたいと願った場所が善光寺であったならば
その善光寺御本尊のご分身「出開帳仏」を拝みたいと思う気持ちに納得しました。
日本最古の仏像とされる本尊の「一光三尊阿弥陀如来像」と同じ姿だそうです。

そこで今回東日本大震災で亡くなられた方のご供養と被災地の復興支援での善光寺出開帳。
回向院での善光寺の出開帳は、直近が1940年(昭和15年)。

〔出開帳とは〕
出開帳とは、普段拝することのできない寺院の本尊などを地方に出張し、
一定期間拝むことができるよう祀ること。
(善光寺 公式サイトより)

〔出開帳仏〕
■ 善光寺、復興支援の出開帳 都内で4~5月、戦後初 ≫ 
※(msn 産経ニュース sankei photoの記事 「出開帳仏」写真あり)

■  善光寺が都内で出開帳…被災地復興を支援 ≫ 
※(YOMIURI ONLINEの記事 参拝客に公開された「出開帳仏」写真あり)

■ 善光寺出開帳に向けて「出開帳仏」が善光寺を出発 ≫ 
※(NBSハチポワールドの記事 動画あり 出開帳仏が新幹線で)

〔牛に引かれて善光寺まいり〕
洗濯をしていた布を牛が角に引っかけて走り出したので
追いかけて行ったら善光寺の金堂前まで来てしまった。
牛の姿は見えなくなり、足下におちていた牛のよだれが
文字に見えて読んで菩提の心を起こして一晩念仏を称えました。
家に帰り、近くの観音堂にお参りしたところあの布が
観音さまの足下にあるのをみつけました。
牛に見えたのはこの観音菩薩の化身だったと気づき
善光寺の仏さまを信じて極楽往生を遂げました。

■ 第1回 牛に引かれて善光寺参り(善光寺法話) ≫ 
※(善光寺 公式サイト)

■ 牛に引かれて善光寺まいり(参り・詣り)とは ≫  
※(信州長野 善光寺参り【国宝善光寺を100倍楽しむ方法】)

---------------------------------------------------------------------------
東日本大震災復幸支縁 善光寺出開帳 両国回向院

平成25年4月27日(土)~5月19日(日) 
両国回向院

■ 「東日本大震災復幸支縁 善光寺出開帳 両国回向院」 ページ ≫

■ 「善光寺出開帳両国回向院」 ページ ≫ (善光寺 公式サイト内)

善光寺 公式サイト ≫
両国回向院 公式サイト ≫
     
・・・本日の掲載文のお断りとお知らせ・・・
開催期間や内容などは、予告なく変更される場合があります。
あらかじめご了承ください。
---------------------------------------------------------------------------

仏像・仏具・密教法具・線香・お香のネットショップ

[ 法輪堂ドットコム ] ≫

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

舟阿弥陀如来 彩色 吉祥 最上彫仏像
線香・ろうそく

【舟阿弥陀如来 彩色 吉祥 最上彫仏像】 商品ページ  →

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *







この記事をはてなブックマークに追加

仏像の魂に挑む番組

2013年04月26日 14時02分31秒 | 興味があった話

「廃仏毀釈」により、無造作に積み上げられた仏像の山。
乱暴に扱われたからか、壊されたかのか
山積みにされた仏像の山の写真。 

NHKのETV特集で、「仏像の魂に挑む 
~東京藝術大学 若者たちの一年~」の放送がありました。

明治の美術家・岡倉天心は、「廃仏毀釈」から仏像を守ろうと
文化財保存技術を創始しました。
岡倉天心は、東京美術学校の2代校長でした。

その技術は、 東京藝術大学の文化財保存学・
保存修復彫刻研究室で受け継がれています。

大学院生や技術職員たちが仏像修復や
模刻研究を行っています。

今回クローズアップされたのは、仏像修復のプロを目指す
若者2人が国宝級の仏像をその制作技法そのまま再現する模刻。

番組を見て、受け継がれていく技術、仏像とむかうもの、
仏像を護る人、取り組む心など感じました。

静かに流れる空気感も心地良く感じ、
仏像が仕上がっていく工程も見る事もでき興味深く見ました。

---------------------------------------------------------------------------
再放送は、
2013年4月27日(土)午前0時45分 ※金曜日深夜

■ ETV特集 仏像の魂に挑む ~東京藝術大学 若者たちの一年~ ≫ 
  (NHKサイト ETV特集 内) 
  ※写真も何枚かあります。

番組では、仏像の模刻制作に挑む2人の若者の1年を追いながら、
日本人はなぜ千年以上も仏像を拝み続けてきたのか、仏像が現代人に語りかける「魂」について考える。 

---------------------------------------------------------------------------

仏像・仏具・密教法具・線香・お香のネットショップ

[ 法輪堂ドットコム ] ≫

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

十一面観音菩薩 (柘植・白檀) 仏像
線香・ろうそく

【十一面観音菩薩 (柘植・白檀) 仏像】 商品ページ  →

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *







この記事をはてなブックマークに追加

蓮如の歩かれた約240キロ 出発

2013年04月19日 19時03分36秒 | 興味があった話

東本願寺の行事で、蓮如が布教の拠点を
京都から福井県の吉崎別院移されたその道のりを
蓮如の肖像画「御影」を携えて歩く
「蓮如上人御影道中」に今年も出発されたようです。
4月17日に出発、5月9日に阿弥陀堂にて終了となります。

蓮如を偲び本山より御影を迎えたのが
御影道中のはじまりとなり300年以上も続けられているご仏事です。

説明とその様子は、東本願寺の公式サイト内に掲載されています。
■ 東本願寺の主な恒例行事 

---------------------------------------------------------------------------

■ 「東本願寺」 公式サイト ≫

公式サイトを見ていると、「スペシャルサイト」があり
拝観しているか、写真集を見ているかのような綺麗なサイトがあります。

■ 真宗大谷派(東本願寺)@OTANIHA_PR(twitter) ≫
--------------------------------------------------------------------------

仏像・仏具・密教法具・線香・お香のネットショップ

[ 法輪堂ドットコム ] ≫

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

浄土真宗東用掛軸
仏具

【浄土真宗東用掛軸】 商品ページ  →

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *







この記事をはてなブックマークに追加

五山送り火で燃やせなかった被災松

2013年04月15日 12時48分56秒 | ニュース

五山送り火で燃やせなかった被災松が、
約200体のお仏像(高さ約15cm)となり
岩手県の曹洞宗「普門寺」に寄贈されるようです。

五山の送り火で、犠牲者の鎮魂のため
燃やすまきを陸前高田市より取り寄せた
松のまき500本(長さ約30cm)
表面より放射性物質が検出され
断念となっていた被災松です。 
 

毎日JPの記事より
■ 被災松:仏像で陸前高田へ 京都で200体完成 ≫ 

---------------------------------------------------------------------------

仏像・仏具・密教法具・線香・お香のネットショップ

[ 法輪堂ドットコム ] ≫

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

松栄堂 五山
線香・ろうそく

【松栄堂 五山】 商品ページ  →

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *







この記事をはてなブックマークに追加

どちらも不空羂索観音菩薩

2013年04月14日 14時57分02秒 | 社寺行事・博物館・美術館・イベント情報

興福寺の南円堂の本尊・不空羂索観音菩薩坐像(国宝)が
特別開扉されるのか。ふむふむ。

ん?
不空羂索観音菩薩
南円堂

法華堂じゃないのか???
おっ!座っておられる。

調べてみると

興福寺の南円堂のご本尊が
不空羂索観音菩薩坐像(国宝)

東大寺の法華堂のご本尊が
不空羂索観音立像(国宝)

だそうです。

南円堂の不空羂索観音は、
慶派の総師 康慶によるものです。

南円堂は何度も行かせて頂いていますが
お仏像の記憶にないのでこのブログを遡ると、
拝観の行列をみて、拝見した事があると記憶違いで
帰ってきてしまったようです。残念。 

法華堂は、須弥壇の修理のために拝観停止となり
16体揃っての法華堂が最後になる時の拝観と、
東大寺ミュージアムの最初の展示で
光背の外されたお姿の不空羂索観音を。
 

不空羂索観音は、
手に執る羂索(網)ですべての人々を救済する観音さまです。

不空羂索観音は珍しいと思っていたのですが
東大寺に立像と興福寺に坐像でまつられているということでした。

南円堂が創建1200年記念で、北円堂とともに
6月2日まで特別公開されています。

※東大寺の法華堂は、須弥壇修理のため拝観停止中です。

---------------------------------------------------------------------------
興福寺国宝特別公開2013

2013年4月12日(金)~6月2日(日)) 

■ 「興福寺国宝特別公開2013」 ページ ≫
(興福寺 公式サイト内)

■ 南円堂の本尊・不空羂索観音菩薩坐像 (興福寺 公式サイト内) ≫

法華堂の公式サイトの画像がなかったので、東大寺ミュージアムでの看板の
宝冠・光背のない不空羂索観音立像  ↓ ↓ ↓ 

 

[関連記事]  
*東大寺 法華堂へ (拝観日記)
---------------------------------------------------------------------------


仏像・仏具・密教法具・線香・お香のネットショップ

[ 法輪堂ドットコム ] ≫

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

聖観音菩薩仏像 京仏師 青木明煌・作
仏像

【聖観音菩薩仏像 京仏師 青木明煌・作】 商品ページ  →

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *







この記事をはてなブックマークに追加

窓は開けたものの

2013年04月13日 11時54分35秒 | 感じたこと

今朝、もうすぐ起きるという時間に
地震の揺れで目を覚ましました。

阪神大震災の時の教訓で
すぐに出口確保のため窓と戸を開けました。

大きな揺れというよりも
小刻みなはっきりした揺れが長く続いたように思います。

揺れが終わり外を見ると、
いつもよりもよいお天気の
いつもと変わらぬ風景でした。

窓と戸を開けたものの
開けたから寒かったこと。

単純な当たり前ですが
重ねて思ったのは東日本大震災のこと。
あの時も思ったけれども
あの時に想像した寒さは別物だった。
これが寒さだ。体験しないと違うんだ。
その後ももっと寒かったんだろうと思う・・・

噂で聞いていた携帯・iphoneの緊急地震速報の音。
やはり緊張走りました。

関西は、まだ電車があちらこちらで止まっているようです。
いいお天気の週末ですが、どうぞ気をつけてお過ごしください。
関西以外の皆様も。

NHKの気象・災害情報はこちらで確認できます。
■ NHKの気象・災害情報 ≫ 

---------------------------------------------------------------------------

仏像・仏具・密教法具・線香・お香のネットショップ

[ 法輪堂ドットコム ] ≫








この記事をはてなブックマークに追加

当麻寺 LEDと特別展

2013年04月12日 14時30分12秒 | 社寺行事・博物館・美術館・イベント情報

奈良県の当麻寺で、「曼荼羅」や「仏像」をLEDで照らす
特別拝観が、6月2日まで行われているようです。

當麻寺は、
藤原氏の姫 中将姫の寺として知られ
尼僧として当麻寺に入り
蓮糸で浄土の様子をあらわした
曼荼羅を織りあげ、聖衆の来迎を受けて
浄土に往生したという伝説が語られています。

金堂に安置される弥勒仏坐像と、
四天王立像のうち3体は白鳳時代の名作で
講堂には、平安から鎌倉時代に造像された
多数の仏像を安置しています。

須弥壇に、貝殻を切って貼り付ける
「螺鈿」の細工があるそうです。


奈良国立博物館にて
當麻曼荼羅完成1250年記念 特別展
「當麻寺たいまでら―極楽浄土へのあこがれ―」も
2013年6月1日まで開催中です。 

YOMIURI ONLINEの記事より
■ 曼荼羅や仏像、LEDで照らす…奈良・当麻寺 ≫ 

(※4/18追記) 
現在、當麻寺に掛けられているのは、當麻曼荼羅のレプリカだそうです。
当麻寺では現在、国宝の梵鐘も特別公開されています。

---------------------------------------------------------------------------
當麻曼荼羅完成1250年記念 特別展
「當麻寺たいまでら―極楽浄土へのあこがれ―」

 
2013年1月8日(火)~2月11日(月・祝)平成25年4月6日(土)~6月2日(日) 
奈良国立博物館 東新館・西新館

■ 當麻曼荼羅完成1250年記念 特別展
「當麻寺たいまでら―極楽浄土へのあこがれ―」 ページ ≫

(奈良国立博物館 公式サイト内)

■ 當麻寺 奥院 ページ ≫

■ 當麻寺 中乃坊 ページ ≫

---------------------------------------------------------------------------



仏像・仏具・密教法具・線香・お香のネットショップ

[ 法輪堂ドットコム ] ≫

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

當麻曼陀羅(当麻曼荼羅)軸装仕立
仏具


【當麻曼陀羅(当麻曼荼羅)軸装仕立】 商品ページ  →

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *







この記事をはてなブックマークに追加

大将軍八神社 拝観日記

2013年04月10日 17時38分20秒 | お寺・神社めぐり日記

方除守護神の神社「大将軍八神社」に行ってきました。

平安建都の際に都城の方除守護神として造営されたのが始まりとされ
大将軍とは、陰陽道にいう星神天大将軍で、方位をつかさどる神です。

【方徳殿(宝物庫)】


八十体の大将軍神像群(重要文化財)が立体星曼荼羅様に安置されています。
開館日は、5月1日~5日、11月1日~5日。

ご神像は木像で、平安時代中期から鎌倉時代にかけて奉造。
像の形式は、武装像50体、束帯像29体、童子像1体となっています。 

残念ながら開館日ではなかったので」、
入り口横の大将軍神半跏像にご挨拶してきました。

宝物庫の中の様子は、
下の京都宝物館探訪記のリンク先に
写真入りでくわしく説明が書かれてています。 

---------------------------------------------------------------------------

■ 大将軍八神社 ページ ≫

■ 「京都宝物館探訪記 大将軍八神社」 ページ ≫
(京都であそぼうART サイト内)
---------------------------------------------------------------------------



仏像・仏具・密教法具・線香・お香のネットショップ

[ 法輪堂ドットコム ] ≫

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

カメヤマ 菜蜜灯
線香・ろうそく

【カメヤマ 菜蜜灯】 商品ページ  →

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *







この記事をはてなブックマークに追加

国宝 鑑真和上坐像のお身代わり像

2013年04月06日 12時33分14秒 | 興味があった話

国宝の鑑真和上坐像は、
開山忌前後の3日間のみの公開のため
「お身代わり像」と呼ばれるレプリカの像の
制作を進め色づけ作業が終わったそうです。

お身代わり像は、このあと独特の風合いを再現するために
表面に油を塗るなど仕上げ作業が行われます。

今年の鑑真の命日の6月に一般公開の予定だそうです。

 


国宝 鑑真和上坐像は、
この奥の「御影堂」に奉安されています。
 

NHK NEWS WEBの記事より
■ 鑑真「お身代わり像」の彩色 ≫ 
---------------------------------------------------------------------------

■ 「唐招提寺」 公式サイト ≫

■ 唐招提寺 御影堂(公式サイト内) ≫

---------------------------------------------------------------------------
唐招提寺 拝観日記



仏像・仏具・密教法具・線香・お香のネットショップ

[ 法輪堂ドットコム ] ≫

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

日本香堂 伽羅大観 お線香タイプ
線香・ろうそく

【日本香堂 伽羅大観 お線香タイプ】 商品ページ  →

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *







この記事をはてなブックマークに追加

モンゴル恐竜化石展

2013年03月31日 19時03分52秒 | 博物館・美術館めぐり日記

モンゴル産の実物の化石が、
日本初公開のものも含み
たくさん展示されていると聞き 

展示大阪市立自然史博物館での
「発掘!モンゴル恐竜化石展」に行ってきました。

一部を除き、写真撮影もOKで
貴重な化石もとても近くで見れました。 

【プロトケラトプスとヴェロキラプトル(格闘化石)】


植物食恐竜プロトケラトプスと
肉食恐竜ヴェロキラプトルの
2頭が闘っている最中に突然砂が押し寄せて生き埋めになった化石

何という瞬間に埋まってしまい、きれいに残っているのでしょうか。

展示は、レプリカとなっていますが
ファイティング・ダイナソーと呼ばれ
2頭の恐竜がまるで目の前で闘っているかのようです。 

走っているかのような大きな恐竜の化石もあります。
パノラマ撮影を何度も何度もチャレンジしましたが、
全体が入りきらないぐらいに恐竜が大きく
この写真が精一杯でした。 

恐竜の化石だけでなく
【裸子植物】

【魚】

もあります。
他にも、恐竜の卵や、巣の中で化石になったたくさんの幼体などもありました。 

格闘化石もそうでしたが、卵も巣の中の幼体も
想像が膨らんだ様子が目に浮かんでいるのか
生々しく思えました。
それほど、生活していた姿が見える形で化石として残り
再現されていてすごいものでした。


これは、プロトケラトプスの「成体」と、
左手前の白い小さいのが「幼体」です。
大きさの違いがわかります。 

鳥と獣脚類です。

【アヴィミムス】

展示の最後に犬の化石などもあって
当たり前の事かもしれませんが、

ずっと化石つまり骨をいろいろずっと見ていると
種類・時代・生活・環境は全く違っても
同じようなしくみで同じ骨でできているんだなぁ
と、なんだか不思議に思えてきました。 

展示は、化石の展示だけではありません。

モンゴル・ゴビ砂漠での調査隊の活動の紹介や
発掘作業工程のVTRなどもあります。

発掘作業工程って、まったく想像できず
会場内が空いていたので何度もVTRを観ました。
化石の大きさを測り、木枠を作り
化石に濡れた新聞紙を被せ石膏を流し込んでいました。

公式サイトでは、「モンゴル恐竜発掘20年」で
発掘のエピソードがたくさん紹介されていて
興味深く読んでいます。

「何が20年か?」と読んでいくと、 

1992年に日本とモンゴルの研究機関による
共同調査が始まり、今年で20年が経ちます。

だそうです。

会場の外に出ると、

↑ ↑ ↑
ゴビ砂漠で発掘をする間、隊員は砂漠でキャンプ生活。
隊員が集まる場になるのが「ゲル」。
モンゴル人遊牧民が使う移動式の住居だそうです。


[関連記事]  
*調査隊にとってのゲル(公式サイト内 モンゴル恐竜発掘20年)

---------------------------------------------------------------------------
特別展 発掘!モンゴル恐竜化石展 大阪市立自然史博物館

2012年11月23日(金・祝)~2013年6月2日(日) 
大阪市立自然史博物館

■ 「特別展 発掘!モンゴル恐竜化石展」 ページ ≫
(京都国立博物館 公式サイト内)

■ 「特別展 発掘!モンゴル恐竜化石展」 ページ ≫
(スマートフォン 公式サイト)
---------------------------------------------------------------------------



仏像・仏具・密教法具・線香・お香のネットショップ

[ 法輪堂ドットコム ] ≫

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

総無垢 黒檀・紫檀 経机 オープン仕上
仏具

【総無垢 黒檀・紫檀 経机 オープン仕上】 商品ページ  →

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *







この記事をはてなブックマークに追加

春の大阪市立自然史博物館

2013年03月27日 13時06分06秒 | 博物館・美術館めぐり日記

大阪市立自然史博物館に行ってきました。

入り口前には、

堺泉北港に流れ着いた鯨の骨格標本があります。

ナガスクジラで、骨格は全長19m。
日本近海で採取され展示されている鯨類では最大の標本だそうです。 

「自然と人間」について考えてみよう 

とパンフレットに大きく書かれています。

身近な大阪などの自然と生き物の展示から始まり
地球と生命の歴史 などの展示と続きます。

第5展示室では「生き物のくらし」となり、

「風力・天気・温度の3つのボタンを回して
島の鹿がどのぐらい増えるかを見る事ができ
たくさんの鹿を増やせる自然環境、バランスを知ることができる」

など、体を動かして自然について学ぶことができます。
色々な展示の工夫もあり、とても楽しかったです。 

出掛ける前に調べたのでは、梅の花はまだの様子でしたが
長居植物園では綺麗に咲き始めていました。 

池では、白鳥が泳いでいて優雅です。

ハート形のアーチも可愛く、
もう少し春になればアーチの花も咲き揃い
色鮮やかに綺麗になるのではないかと思いました。 

 

隣接したネーチャーホールでは、2013年6月2日まで
「発掘!モンゴル恐竜化石展」があります。

---------------------------------------------------------------------------

■ 大阪市立自然史博物館 ページ ≫

■ 大阪市立長居植物園 ページ ≫

---------------------------------------------------------------------------



仏像・仏具・密教法具・線香・お香のネットショップ

[ 法輪堂ドットコム ] ≫

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

エスプリドナチュール スティック
お香

【エスプリドナチュール スティック】 商品ページ  →

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *







この記事をはてなブックマークに追加

薬師寺 修理の東塔など特別公開

2013年03月17日 18時54分34秒 | 興味があった話

奈良の薬師寺で、
国宝の東塔などの特別公開が始まりました。

国宝の東塔の1階部分に当たる初層と、西塔です。

東塔の中心を貫く心柱の最も上の部分から取り出された
「仏舎利」が初めて一般に公開されたそうです。
薬師寺の東塔の仏舎利は、寺に伝わる古文書に
玄奘三蔵がインドから持ち帰ったと記されています。 

今回の特別公開では、西塔にある
国の重要文化財、四天王像も初めて公開されます。 
 

NHK NEWS WEBの記事より
■ 薬師寺 修理の東塔など特別公開 ≫ 
---------------------------------------------------------------------------

「薬師寺・東西両塔特別公開」

平成25年3月1日~20日
※但し、国宝・東塔修理の作業上、月曜のみ東塔は公開されません

■ 「薬師寺」 公式サイト ≫

---------------------------------------------------------------------------
薬師寺 拝観日記
 


仏像・仏具・密教法具・線香・お香のネットショップ

[ 法輪堂ドットコム ] ≫

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

松栄堂 五山
線香・ろうそく

【松栄堂 五山】 商品ページ  →

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *







この記事をはてなブックマークに追加

国宝 十二天像と密教法会の世界

2013年02月28日 23時06分51秒 | 社寺行事・博物館・美術館・イベント情報

 東寺でとても気に入ってお土産にした
「十二天屏風」の絵ハガキ。


(※こちらは、重要文化財の十二天屏風の絵ハガキ)

東寺の名宝展でも
「国宝 十二天屏風」は保護のため
十二天を一緒に展示されなかったのに、
十二天を揃って見る事が出来るというので
京都国立博物館に行ってきました。 

入っていきなり
【国宝 十二天屏風】が両脇に
ズラッとガラスケースの中に掛けられていました。

一幅が想像よりもはるかに大きくて、
(絵ハガキの十二天屏風がその国宝の屏風と思い込んでいたのです)
最初から主役の登場という衝撃の始まりで動揺してしまって
次からの展示品を見てもしばらく内容が入ってこないような感じだったのですが、

「初公開」の赤い文字が目に飛び込んできました。
それは、【弘法大師像(秘鍵大師像)】。

左手に数珠、右手には持ち手が三鈷杵になった剣
を持っておられる弘法大師像です。
展示された掛け軸は、現存最古の作だそうです。

個人的な事で、詳しい事は全く知りませんが
『般若心経秘鍵』 という書物と弘法大師が結びついた
掛け軸という形で実際に目にする事が出来て光栄でした。

感激したのは、
【両界曼荼羅図(久米田寺)】です。
今まで見せて頂いた曼荼羅の中では一番
たくさんの仏さま一体一体がとても繊細に
描かれていて素晴らしいと思いました。 

この特別展で久しぶりに一式が揃ったという【金銅五種鈴】。
独鈷・三鈷・五鈷・宝珠・塔の五種類の金剛鈴を
一具として用いるものを五種鈴と呼びます。
五鈴のうち、塔鈴を大日如来に見立てて中心に据え
他の四鈴を配置するのだそうです。
四鈴の配置には諸説があるそうですが、
独鈷鈴(無量寿如来 西)
三鈷鈴 (不空成就如来 北)
五鈷鈴 (阿シュク如来 東)
宝珠鈴(宝生如来 南)

高さも26cmぐらいあり、
存在感がドッシリありました。

「後七日御修法のあゆみ」として
後七日御修法の行われる部屋の中の配置図を
丁寧に色づけされ書かれている【御七日差図】とは別に
パネルでの説明や配置図などがあり
後七日御修法が少しイメージできるような気がしました。

灌頂には、色々あって一般の人も受けることが出来る
目隠しをして曼荼羅の上に華を投げ
華が落ちたところの仏と縁を結ぶ結縁灌頂があります。

ここでようやく絵ハガキの【十二天屏風】がありました。
天を描かれた上部に、種字が入っています。 

空海筆【灌頂歴名】には、最澄の名もあり
空海と最澄の接点を感じることが出来ました。 

同時開催で「方丈記」が、
特別展の続きにありました。

組み合わせが一見唐突のようにも思えますが、
ポスターに
「平安の祈り 乱世の無常」
の文字があります。

展示には、
鴨長明自筆という伝承がある最古の写本
「方丈記」大福光寺本(重要文化財)がありました。

ガラスケースの中に巻物が広げられていて
「方丈記」の中でのポイントが分かるような展示の工夫があり
「飢饉」など実際の文字で見つける事ができました。

一気に書き上げられたかのように
文字が淡々と流れているように見えました。 

展示会場の中には、白いテープで
方丈の大きさと高さを印されていました。

河合神社にて再現された方丈を見た記憶よりも小さく感じたのですが、
建物が建っていて感じる大きさと、
空き地になったスペースを狭く感じる感覚の違いかと思いました。 

なぜか国宝「餓鬼草紙」京都国立博物館の展示のほか
天狗が描かれていたり、
阿弥陀経が紺地の紙に金字で書かれていたり、
親鸞筆の「一念多念文意」があったり
盛り沢山な展示でした。


建て替え工事中の京都国立博物館の平常展示館は、
きれいな建物が出来つつありました。
(今気がつきました。写真を撮っておけばよかったと。) 



[関連記事]  
*河合神社 拝観日記&方丈

---------------------------------------------------------------------------
国宝 十二天像と密教法会の世界

成立800年記念 方丈記
 
2013年1月8日(火)~2月11日(月・祝) 
京都国立博物館

■ 「国宝 十二天像と密教法会の世界」 ページ ≫
(京都国立博物館 公式サイト内)

■ 特別陳列「方丈記」 ページ ≫
(京都国立博物館 公式サイト内)
---------------------------------------------------------------------------



仏像・仏具・密教法具・線香・お香のネットショップ

[ 法輪堂ドットコム ] ≫

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

請来型 金剛鈴(大大)鍬彫消し鍍金仕上
法具

【請来型 金剛鈴(大大)鍬彫消し鍍金仕上】 商品ページ  →

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *







この記事をはてなブックマークに追加