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シンフォニカ 第49回定期演奏会を聴く

2011-02-13 19:47:11 | 日記
娘と聴きに行って来ました。

ただ都合があって、前半のみの鑑賞。

私が初めて聴いたのは91年の「英雄の生涯」。コンマス.森田さんの技巧に敬服したものです。


指揮は大山平一郎さん。

私が氏の演奏を初めて聴いたのはFMにて。九州響を振ったブラ1。
フルトヴェングラーのような解釈で、今時、こんな指揮をする方がいるのか!と
驚いたものです。

桐朋時代、江藤俊哉、齋藤秀雄に学び、渡米。ロスフィルの首席Va奏者として長く活躍。
今は指揮活動も精力的にこなされています。


今日の演奏(「マンフレッド」序曲、ベト2)では、あの巨匠時代のような解釈とは
対照的に、ポイント毎に、テンポを早め、手堅くまとめていたように思えました。


シンフォニカを聴いていつも思うのは、低弦音の充実さ、そして強奏・弱奏時の音の
艶やかさです。
アマオケでは、こういうところで、どうしても限界を感じてしまうのですが、シンフォニカは違う。
こういう厳しいところでもしっかりしているということ。恐るべき集団です。


知り合いが何名もいますが、仕事が多忙で日夜、午前1時とか3時!に帰宅という方もいます。
その中、時間を作って音楽活動をしっかりやって、それもレヴェルが高いのだから恐れ入ります。



気になった点といえば、平均年齢でしょうか(^^;。白髪が少々・・の団員さんも。
こればかりは仕方ないか...。私が初めて聴いた時は、このオケの団員さん達も若かった。
あれから20年、そりゃ、当然ながら皆さんも私も...。


ベートーヴェンの2番は、チクルス外では滅多に演奏されませんね。
巷では「7番」ですが、そろそろ「のだめ」も一休みして、どのオケも2番を演奏して欲しいです。

私は2番はベートーヴェンの交響曲の中で最も好きな曲の一つです。

今後も更なるご成長を!
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