黄昏人生徒然日暮らし

人生黄昏時になり今を大切に、趣味の仏像彫刻・歌声・写真・散策・読書・日記・フォトチャンネルを徒然なるままに掲載します。

紅葉散歩

2017-11-30 | 風景写真
昨日は天気も良いので足慣らしもかねて近場の小山へ出かけました、上の方では塩害の影響もなく思っていた程悪くもないので愉しみながら取りあえず山頂に向かいました、ゆっくり歩いて約40分程で着きました。

人気もない山頂より一段低いベンチに座り持参のハーモニカを拭き始めましたが、息が切れるので2曲ほどで止めて下山することにしました。

帰路はゆっくりと色づく葉を眺めながらのぼりの時に決めたポイントで写真を撮りながら帰りましたが絵になるところは少ないので30分程で下山しました。







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昨日は近所の葬儀に参列しました。

2017-11-29 | 日記
昨日は一軒先のお通夜に急遽参列しました、長年入院している方の家族葬とのことですが妻が近隣の方2名とお通夜に参列する予定でしたが、支度をしなければいけない時間になっても横になっており疲れているようなので急遽私が参列することにしました。

時間がないので大慌てで喪服を出して高齢の近所の方2名とバスと電車で出かけました。道すがらの話題は、われわれが亡くなったら墓や位牌などはどうなるのか、樹木葬・共同墓地などの話題もでました。

我が家でも市営墓地に両親のお墓はありますが二人の娘は嫁に出しているのでどうなることやら。

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家事の後は懐メロソング倶楽部29回例会へ

2017-11-27 | 日記
妻が出かけているので、朝は食事・洗濯・掃除・ゴミ出しなどの家事をこなした後に空気清浄機の加湿機能が働かないので説明書を見ても解らないので、対処法をメーカーのホームページを調べてやっと正常になりました。

午後は恒例の「懐メロソング倶楽部」例会に参加しました、「懐メロを歌う会」で顔なじみになった人との会話も弾み毎回楽しみです。

今日のテーマは「天空に願いを綴る昭和歌謡」として「ラブユー東京」「上を向いて歩こう」「十三夜」「赤い夕陽の故郷」「夕陽の丘」「雨の中の二人」「ああそれなのに」「霧の摩周湖」「真っ赤な太陽」「さそり座の女」「蒼い星くず」「今日の日はさようなら」「星影のワルツ」以上13曲でした。

約200人の高齢者のうち男性は1割程度でしょうか、脱会社人間になって欲しいものですが平均寿命も違うので止むをえませんかね。
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北鎌倉紅葉散歩

2017-11-26 | 寺社
昨日は長寿禅寺から建長寺に向かいましたが建長寺の境内は紅葉は殆どなく、奥の半蔵坊には紅葉がみられましたが長寿禅寺の方が美しく感じました。
半蔵坊は境内最奥の裏山の中腹にある建長寺の鎮守であり、245段の階段を上った場所にあり階段途中には多くの天狗像が並びます。

展望台からラッキーなことに富士山を望むことが出来ました、鎌倉まで歩き昼食後帰路に着きました、足裏の具合をチェックすることもかねて約1万歩歩きました。
最期の方で多少痛みが出ましたが良くなってきているのではと思いますが。









(撮影は11月25)
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紅葉を求めて北鎌倉へ

2017-11-25 | 日記

紅葉を求めてお気に入りの北鎌倉の円覚寺に出かけましたが、土曜でもあり大混雑しているので心静かに過せないので、あきらめ次のお気に入りの長寿禅寺に向かいました。

このお寺は足利尊氏が邸跡に1336年に創建したもので境内には尊氏のお墓があります。春と秋の決められた曜日しか公開しないので、あまり知られていませんが紅葉・竹林などもありゆっくりと静かに過せるお寺です。















平日と違い此処も多少混雑しているのでノンビリできないので、次の目的地の建長寺に向かいました、建長寺は次回に掲載します。
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吉祥天を彫っています。

2017-11-23 | 仏像彫刻
福徳を司る仏吉祥天は毘沙門天の妻とも称されており唐時代の貴婦人の姿をされています、図面に寸法を書き込み四角柱から鋸・鑿で大まかな形にしてから各種彫刻刀で彫り始めます、多少形が見えてくるとホッとします。
今日は雨なのでノンビリ彫ることが出来ます。





昨夕現在



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読書「ふいに吹く風」より心に残った言葉 (その1)

2017-11-22 | 日記
南木圭士著 文藝春秋

医師であり作家でもある南木佳士氏の著書から心に残った言葉・共感できた言葉を引用し(太字)一言コメントしました。
「ふいに吹く風」のタイトルは突然に起こる予期せぬ出来事に翻弄される人生そのものかと思います。

人生の記憶の始まりが母の死であったことは、後の私の性格形成に大きな影響を与えたようだ。祭りの中にいても、終わった後の寂しさばかりを考えてしまう、人生の楽しみ方の下手な男になってしまった。 
(コメント 作者は幼い頃母を亡くし、山里で祖母と貧困生活を送った。)

医療と無関係の仕事をしている同年代の人は心のどこかにオレだけは死なないという強い意識を持っているのを感じる。
(コメント この年になっても自分だけは大丈夫と思っているというより、思っていないと生きていけないのではないでしょうか)

東京この巨大な都市には、目に見えない一方向の水流があり、人はそれに従って一方向に泳がされているのではないか。泳いでいるから前に進んでいると思うのは錯覚で、実はあの水槽にイワシたちにように、水流にもてあそばれているだけなのかもしれない
(コメント 流れに逆らって生きていくことは難しいが、せめておかしな流れには距離を置きたい。)

この土地の夏から秋への変化の時が好きで、小説の背景はもっぱら秋になってしまう。盛りを過ぎたもの。風にそよぐもの。流れていくもの。そんなものにばかり愛着がある。
(コメント 盛りを過ぎた高齢になり行雲流水や紅葉落葉・洛陽に心を惹かれますが、せめて「今生」をモットーに楽しく有意義に過ごしたいものです。)


自分がここにいることを誰かに知ってもらいたい。露のように儚いいのちだが、ともかくも生きていたことを誰かに覚えておいてもらいたい。
(コメント 作家は作品が残りますが、凡人は何をしたら良いのか、子孫友人との楽しい思い出でしょうか、誰も死という言う避けられない運命、まさに諸行無常ですね。)
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懐メロに合うハーモニカを練習中

2017-11-21 | 歌・音楽
懐メロに合うAm(Aマイナー)のハーモニカを購入し練習中です、普通のハーモニカとは音の配列も吸う吐くのも違うので慣れるのに苦労しています。

このハーモニカにはソ(5)の音がなくソ♯(5♯)になりますので楽譜によっては使用できません。とりあえず船頭小唄はマスターしました。

若い頃にフォークソング歌手のまねをしてハーモニカをホルダーにセットして首にかけギターと合奏したことを思い出したので、40数年ぶりに歌謡曲でトライし始めましたがフォークソングと違って懐メロ演歌歌謡曲には歌うのも難しい小節(こぶし)が多いので格段に難しいので、こぶしが少なくテンポが遅い曲として「船頭小唄」「昔の名前で出ています」から始めています。

また趣味が増えましたが断捨離したものの方が多いので問題はありません。

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合掌観音菩薩がどうにか彫り上がりました。

2017-11-19 | 仏像彫刻
マニュアル本によると合掌している観音菩薩像はないそうですが、仏師に生徒などから要望があったので制作したそうです。

今回は集中力がなかったのか慣れで雑になったのか、途中で2度ほど彫りすぎ・彫り間違いがあり取りやめようかと思いましたが、修復するのも勉強であり今後の戒めとなるので仕上げました。

用材は檜材で何とか正面から見る分には形になりホッとしましたので次回作の吉祥天を彫り始めました、吉祥天は衆生に福徳を与えるといいます。

本日も良き日でありますように。




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日本大通り黄葉散歩(横浜市中区)

2017-11-17 | 樹木
黄葉を見るために毎年同時期に出かけています、京浜東北線関内駅で降り横浜ベイスターズの本拠地がある横浜公園を通り抜けると日本大通りは紅葉で彩られています、スケッチをしている人も多かったです。

日本大通りから山下公園に向かい蕎麦の昼食後、関内駅前の喫茶店ルノアールでコーヒーブレイクを摂り伊勢佐木町をブラブラ歩き京浜急行日ノ出町駅に向かい帰路に着きました。

今回も散歩も兼ねているので1万歩を歩きました。


横浜公園内日本庭園

日本大通り





山下公園前

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