黄昏人生徒然日暮らし

人生黄昏時になり今を大切に、趣味の仏像彫刻・歌声・写真・散策・読書・日記・フォトチャンネルを徒然なるままに掲載します。

健康診断の結果を聞きに診療所へ

2017-10-31 | 健康
月初めに健康診断を受けた各種検査の結果を聞きに診療所へ出かけました、大体例年並みで特に異常はないとのことですが、塩分接種を抑えることと医師に言われたのはそれだけでしたのでホッとしました。

家に帰ってデーターを見ると68歳の体内年齢は43歳なのに血管年齢が83歳で昨年より上がっているとは驚きですが医師から特に指摘はなかったので問題ないのかな?

昨年は骨密度が平均より低いといわれたのでカルシウムが多く含まれている乳飲料を半年まえから飲み続けた成果は年齢相応になりましたので安心しました。

ついでにインフルエンザの予防接種を申し込みましたが、すでに予定量は終了しているとのことで残念、毎年11月下中で大丈夫でしたが今年は何処の医療機関も終わっているようです。

今日も妻は病の孫のところへ行っていますので留守番です。

懐メロソング倶楽部の例会を楽しむ

2017-10-30 | 歌・音楽
台風一過で朝から気持ちよい青空の中、第27回目の「懐メロソング倶楽部」に参加しました.

本日の曲目は「女のねがい」「命くれない」「いいじゃないの幸せならば」「からたち日記」「四つのお願い」霧子のタンゴ「君がすべてさ」「今は幸せかい」「さすらい」「女の意地」「哀愁列車」「夜霧よ今夜も有難う」「夫婦坂」以上13曲でした。

今回も200名ほどの出席者は音大卒のピアの芸人の話芸と司会の軽妙なやりとりに笑い楽しく歌いました。


帰宅すると孫が熱を出したのだが、明日は月末で会社を休めないので妻に来てほしいとの電話があったということで、妻は急ぎ出かけましたので静まり返っています、大したことなければ良いのですが。

ハーモニカで懐メロを

2017-10-29 | 歌・音楽
懐メロをハーモニカでも吹きたいので懐メロ用にAm(Aマイナー)のハーモニカを購入しました、Amのハーモニカは普通一般のものと音の配列も違い吸うのはシ・レ・ファ・ソ#で、吐くのはラ・ド・ミなので慣れるまでが大変です、ソの音はなくソ♯になるので選曲が必要です。

哀愁を帯びた音色が懐メロには合いますが、小節(こぶし)の部分を吹きこなすのはまだ無理ですので簡単な「船頭小唄」からボチボチと始めています。

若い頃40年程前にはハーモニカをハーモニカホルダーにセットし、首にかてけフォークソングなどを弾いていたことがありますが遠い昔の話なので、実現するかはわかりませんがギターとハーモニカと別のことをするので脳トレにもなるのでトライしてみます。

まずはAm用のハーモニカを使いこなせなければと、散歩にも持ち歩き人気のない場所で練習しようかとも思っていますが、ただ途中で投げ出さないことを願ってますが、どうなることやら。

今日は台風が近づいていますが被害のないことを神仏にお願いするしかありませんね。

読書「憶病な医者」より心に残った言葉 2

2017-10-28 | 読書
「臆病な医者」南木圭士 朝日新聞社 

医師であり作家でもある南木佳士氏の著書から心に残った言葉・共感できた言葉を引用し(太字)一言コメントしました。

*生まれる以前の永遠と、死後の悠久に思いをはせると、たった今ここに生きている奇跡を感じざるを得ない。夕焼けの空は、ほんの一時ではあるが私を哲学者にしてくれる。
(コメント 生きている事は奇跡でもあり運が良いということでしょうか。日の出より夕焼けの方が好きで以前は良く写真を撮りに出かけたのですが、今は億劫になりました。夕日の方が美しく感じますが滅びの美学でしょうか。)

*想像力というのは、ありすぎても困るが、なさ過ぎるともっと困る。予期不安を抱える神経症の患者には人間のはかなさを感じさせる愛らしさがあるのだが、他者の存在が眼中にない想像力の欠如者の言動は恐ろしいまでに鈍感である。
(コメント 政治家・評論家からテレビのキャスター・コメンテーター・芸のない芸人まで、こんな人間が大きな顔をして闊歩している嫌な世の中。)

*人間は自分とより多く、より密度の濃い思い出を共有した者を失うとき、より深く悲しむのだ。密度の濃い思い出とは、ともに過ごした物理的な時期とは無関係なのだ。
 (コメント 同感、時間の長さではない。)

*私のつまらい反省を振り返っても、そのときどきで自分に都合がよいと判断した生き方を選んできただけである。その場その場をうっちゃってきただけの過去を、人は筋の通った物語に仕立て揚げたがるものだ。
(コメント 多くの人は最後まで自分を美化し正当化するのでしょうか。自分も考えてみるとそうかも知れません。)

生涯学習「運慶を巡る」第2回受講

2017-10-27 | 生涯学習
前回は横須賀市の浄楽寺で運慶作の重要文化財の阿弥陀如来三尊像を拝観し説明を受けましたが、本日はコミュニティーセンターにて、奈良の興福寺僧侶だった運慶が仏師になってからの作品と生涯についてを学びました。

次回の目的地である伊豆の国市「願成就院」の運慶作の阿弥陀如来・不動明王・毘沙門天と横須賀市の浄楽寺との違いなどをスクリーンに映し説明を受けました。

次回は来月中旬に静岡県伊豆の国市にある願成就院の運慶の阿弥陀如来坐像・不動明王・二童子立像を拝観し住職からお話を伺う予定ですので楽しみです。

甘い汁は吸えなかったですね。

2017-10-26 | ぼやき
野党大敗の選挙結果は民主党の分裂と都議選の勢いを利用して希望の党で甘い汁を吸おうとし安易に立候補した旧民主党員と、都知事人気にあやかったにわか候補者さんたちも原因ではないでしょうか。

さらに情けないのは、負けたのは小池代表の責任として追及するなどは呆れてものが言えません、人気を利用して立候補したくせに負ければ責任転嫁とは呆れますね。

追及逃れ解散選挙で莫大な税金が浪費され腹立たしい限りです、政治屋ではなく真の政治家は現れないのでしょうか。

困ったものです。

読書「臆病な医者」より心に残った言葉 (その1)

2017-10-24 | 読書
南木圭士 著  朝日新聞社


医師であり作家でもある南木佳士氏の著書から心に残った言葉・共感できた言葉(太字)を引用し一言コメントしました。


*老人問題は他人事として議論しているほうがはるかに楽なものだ。寝たきりはもちろん健康な老人とすら同居したこともないくせに、在宅介護が最も大切なのですなどと公言してはばからない偽善的な医者達を、うしろから尻をけっとばしてやりたくなる。
(コメント そんな発言をしたK大物政治家がいましたね。知識人・テレビキャスターも机上の論理だけを綺麗事を言っているだけ、現場を知らないで発言するなと言いたい。)

*明日死ぬのは自分かもしれない。その思いだけが頭を占め、存在していること自体が不安でこの恐怖を消すためには存在を否定すること、すなわち自殺しかないのだと思いつめ、妻に伴われて精神化を受診してかろうじて救われたのです。
(コメント 著者は毎日自殺を考えており、奥さまは家じゅうの刃物を隠していたとのことです。)

*私は自分がうつ病を病み、己の心身の危うさ、はかなさを自覚するようになってからは予後の短い患者さんと話すのがあまり苦ではなくなりました。不安を肌で知っている人は私の仲間になったのです。
(コメント 同病相哀れむ、健康な人には病んだ人の心は解らないですから。)

*死はふいに吹く風のように、いつでも、誰にも訪れる。
(コメント 明日の事は解らない。今を大切に生きていくほかありませんね。)

*己がやんでみなければ病者の心情は理解できないと観念としては分かっていたつもりなのですが、やはり病んでみるまでは実感として迫ってはきませんでした。
(コメント 医師である著者の言葉ですが、私も高齢になり入院や通院が増えてからは実感しました。)

*末期癌の患者さんと彼を診る一見健康そうな医者も、本当のところは未来のなさという意味では平等なのだと。
(コメント 私より若い掛かりつけの医師が今年亡くなりました、諸行無常ですね。)

合掌観音菩薩の頭部を彫り始めました。

2017-10-23 | 仏像彫刻
写真の布切れのようなもので下半身を隠していますが、下半身は仕上げ直前まで彫れていますので、汚れ・傷つき防止のため包帯を巻いて守っています。

一番気を遣う頭部と耳の部分に取り掛かりました、その後は上半身と顔の部分を彫り、全体を仕上げて最後に開眼させて終了となりますが、来月中には完成させる予定ですが徒然なるままになのでどうなることやら。


雨のため家でギターと仏像彫刻で過す。

2017-10-22 | 日記
朝から台風の影響の雨のため外出せず、午前中はパソコン作業とギターで懐メロを弾いて過ごす、主な曲目は「酒は涙か溜息か」「人生劇場」「無法松の一生」「人生劇場」「湯の町エレジー」「悲しい酒」「別れの一本杉」「リンゴ村から」「チャンチキおけさ」「湖愁」「高校三年生」「青い山脈」「旅の夜風」などを弾きました。

午後は、仏像彫刻で合掌観音菩薩の頭部の彫で過ごしました。

期日前投票した選挙結果が気になるとともに台風が被害がなく通り過ぎるのを祈るばかりです。

台風襲来の前に期日前投票しました。

2017-10-21 | 日記
明日からは台風の影響を受けるので外出は危険なので初めて選挙の期日前投票に出かけました。

期日前投票は、いつもなら人影もまばらのようですが台風来襲のため危険を避け今日の投票になったのか同じような考えの人が多く、駐車待ちの車は渋滞しており、受付は50名程度の行列ができておりましたがスムーズに投票できました。

市の係りの人は非常事態と言って休日休みの職員に応援の電話をかけていたそうです、たしかに投票日に台風が来るとは珍しいことなので関係者は大変だと思います。

国民の権利であり義務でもある投票はしたので、超高給優遇されている上に、国民よりお友達に血税をばら撒く政治屋たちにも文句も言えますが、投票しなければ何も言えませんね。

日曜から月曜にかけて我が地方にも台風の影響があり高齢夫婦は外出しませんが、通勤通学の娘夫婦や孫が気になります、特に会社員の娘は保育園の送り迎えをしているので心配です、幾つになっても心配することしかできないのが親なのでしょね。

台風の被害がありませんように収穫期のリンゴなども心配ですね、祈るしかありませんね。