黄昏人生徒然日暮らし

人生黄昏時になり今を大切に、趣味の仏像彫刻・歌声・写真・散策・読書・日記などを徒然なるままに掲載します。

散歩・彫刻そして限界集落を愁う

2017-01-04 | 日記
昨日は箱根駅伝で母校を応援していましたがシード権が取れたのでほっとしました、一昔前は連覇したこともありましたが昨今はシード権内に入ることもなく、予選会で本選出場をしている状態でしたので久しぶりの上位になり応援した甲斐がありました。

今日午前中は散歩もかねて図書館に本を返却し、富士山が見られる高台の団地に足を延ばしましたが、暖かいのでガスっており富士山は顔を見せてくれませんでしたので、くたびれ損でした?

午後からは彫刻中の不動明王の焔光背を彫っていましたが、楠材が硬いのか彫刻刀の研ぎが悪いのか切れが悪いので途中で彫るのを止め、彫刻刀30本程度研ぎ直したので時間がかかり疲れました。

入院中の近所に住む従兄の大腸・胃癌の手術が成功したとの連絡が入りホットしました、隣人でケガで入院中のお婆さんも正月で一時帰宅していましたが病院へ帰って行きました。両隣人が入院中です、わが町内会の我が班は平均年齢70歳以上で限界集落ですので60代は若い方です、あと?年で無人になることでしょう。

道を隔てた班は若い夫婦と子供の新興住宅地なので落差を実感します、ピンピンコロリと逝くために頭と指と足を使って頑張らねばいけませんね。

(火焔光背少しづつ彫っています。)





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