黄昏人生徒然日暮らし

人生黄昏時になり今を大切に、趣味の仏像彫刻・歌声・写真・散策・読書・日記・フォトチャンネルを徒然なるままに掲載します。

講座「仏像を身近に感じる見方」を受講

2018-01-12 | 生涯学習
生涯学習講座で始めての場所のコミュニティセンターへ出かけました、人気があり抽選でしたが幸い受講できました、仏像彫刻をしていますので関係する講座はできるだけ受講しています。

競争率2倍の難関を経て参加しましたが、他の講座と違い圧倒的に男性が多いのに係り員も講師も驚いていました、きっと女性より平均寿命が大分短いので、あの世が身近で切実なのかもしれませんね?

全3回で本日の内容は仏像の種類・特徴・見分け方で釈迦の誕生から始まり如来の説明で終わりました、内容は初心者から中級者向きですが映像を使いわかり易く説明しており忘れていることも多いので勉強になりました。

明日からは念願の大日如来坐像を彫り始めます。

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生涯学習「運慶を巡る」第2回受講

2017-10-27 | 生涯学習
前回は横須賀市の浄楽寺で運慶作の重要文化財の阿弥陀如来三尊像を拝観し説明を受けましたが、本日はコミュニティーセンターにて、奈良の興福寺僧侶だった運慶が仏師になってからの作品と生涯についてを学びました。

次回の目的地である伊豆の国市「願成就院」の運慶作の阿弥陀如来・不動明王・毘沙門天と横須賀市の浄楽寺との違いなどをスクリーンに映し説明を受けました。

次回は来月中旬に静岡県伊豆の国市にある願成就院の運慶の阿弥陀如来坐像・不動明王・二童子立像を拝観し住職からお話を伺う予定ですので楽しみです。
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「若返りのための生活習慣、運動習慣」

2017-10-17 | 生涯学習
以前に市民大学「若返りのための生活習慣、運動習慣」の講座を受けて参考になったことを幾つか載せました。

*必要な運動ができない原因となる心を変えるにはキッカケが必要(買い物を始め外出する機会が増えて良く歩くようになった・*歩き易い靴を買ったら歩く事が楽しくなったなど。)

*毎日の生活の中に「運動を思い出せる習慣」「運動したくなる習慣」「運動が楽しくなる習慣」「運動をせざるを得ない習慣」を意識的に増やし、気軽に体を動かしやすく、長続きしやすい環境づくりを工夫する。

*運動習慣を長続きしやすくする良い刺激
「歩き易い靴を履いている」「動き易い服を着ている」「目に着く所に運動靴・運動着・運動用具が置いてある」「自転車や自動車を持っていない」「まわりに活動的スポーツ好きな人が多い」「通勤や買い物など、毎日歩く日課がある」「外出する用事(習い事)などがある」「運動する時間を決めている」「犬を飼っている」「歩いていける所に、お気に入りの場所(お店・図書館・公園など)。

*長続きしにくい悪い刺激
「前上記と逆な場合」「ゲームや読書などの活動的ではない趣味」「天候不順」「デスクワークなど活動的ではない仕事についている」

以上を参考に無理のない程度に生活・趣味・散歩・ラジオ体操・サークル活動などをしています。

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市民大学で井伊直政について学ぶ

2017-08-30 | 生涯学習
大河ドラマの井伊直虎について学んでいますが、今日は井伊直政の幼少期から徳川家康につかえ武勇と忠勤ぶりにトントン拍子に出世をし大名になるまでと、秀吉が家康に敗れた小牧長久手の戦い・本能寺の変についての講義でした。

井伊直政のこと以外は戦国時代は好きな時代なので知っていることばかりなので眠気をこらえるのに大変でした。

次の(後期)市民大学講座のパンフレットを見ましたが、興味深い講座がないので今回はパスします、その分は図書館を利用して読書を楽しみたいと思っています。

明日は中断している仏像彫刻をしなければと思っていますが、なにせ徒然なるままですのでどうなることやら。
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市民大学「井伊直虎とその時代」受講

2017-06-06 | 生涯学習
今日から8回にわたって大河ドラマに取り上げられて女城主井伊直虎と戦国時代そのものについてを学びます。講師は元大学教授です。

第1回の今日は井伊直虎の生涯についての講座でしたが、期待していたのと大違いで、まず人前で講義する服装ではなく、講義も理路整然と話すわけではなく、面白可笑しく話しているのでしょうが、不必要な説明言い訳などが多く話に集中できないので退屈しました。

他の受講者はどう考えているのかは不明ですが戦国時代入門コースみたいな内容でもう少し深い話・内容の濃い話を期待していただけに貴重な残り少ない時間を無駄に浪費したと思いガッカリしました。

多くの講座を受講しましたが、こんな講義は初めてですので次回はどうしようかと思っています、お金は先に払っているので取りあえず様子を見たいと思います。

今日は天候のせいか歩くと足の裏の軽い痛みや体が怠いので心身ともさえない一日でしたが、帰宅後仏像を2時間ほど彫っているうちに多少気分も良くなりました。
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人生四苦八苦

2017-03-09 | 生涯学習
趣味で仏像を彫るようになって、なにげなく使っている多くの言葉は仏教用語からきていることを知りました、人生黄昏になり老・病・死が身近になって来たのでよく使う「四苦八苦」は特に意味深い言葉であることを知りました。

四苦とは生(生まれる苦)・老(老いる苦)・病(病気の苦)・死(死の苦)であり、人間として逃れられない肉体的な苦のことだそうです。

この四苦に愛別離苦(あいべつりく-愛するものと別れる苦)・怨憎会苦(おんぞうえく-憎い人、嫌いな人と会う苦)・求不得苦(ぐふとくく-求めても得られない苦)・五薀盛苦(ごうんじょうく-存在する一切は苦・苦しみが次から次へと湧きあがってくる)の精神的な苦痛をいれて八苦の事だそうです。

五薀盛苦(色・受・想・行・識)は唯一唱えることのできるお経「般若心経」にも出てくるのですが、難解なので理解はできていませんが少しずつ勉強していきたいと思います。

「楽になりたい」とばかり思っていると、返って苦しみは増すもので、生きることは常に苦が伴うものだと事実を直視して割り切り受け入れて、少しでもらくになりましょうというのが仏様の教えだそうですが、凡人の私には無理難題ですので仏様に手を合わせお願いするほかありませんね。

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三浦一族について学ぶ(その2)

2017-02-06 | 生涯学習
今日は3回目で宝治合戦について学ぶ、鎌倉幕府内で将軍派と執権派(北条氏)の確執で宝治合戦が起こり、三浦氏本宗家は北条氏によって185年の歴史をもって滅びるが、三浦一族の佐原氏は北条についたため命脈を保ち会津葦名氏として活躍し会津地方を本拠地として勢力を高め戦国大名として成長したそうです。

三浦氏と北条氏の系図をみながらの講義ですが、同じような名前が次々とでてくるので、関係性や誰なのかが混乱してついていけませんでした。講師も名前を覚えるのが大変といっていたので初心者には?

日本の歴史でも興味があるのは戦国時代と戊辰戦争と会津藩・新選組であり、三浦一族はあまり興味はなかったのですが、鎌倉幕府成立の功労者である三浦一族についての知識を得るために受講しました。

話についていくのが大変ですが次回で終了ですので、もうひと踏ん張りしたいと思います。

午後からは雨も降り、静かに聖観音菩薩の荒彫り作業に集中し、黄昏時になりました。
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今日は東奔西走した一日でした。

2017-01-23 | 生涯学習
コミュニティセンターで平安末期の三浦一族の発祥から、源頼朝の鎌倉幕府にて武家政権の創設に尽力した相模の豪族「三浦一族」の歴史について学んでいます。

今日午前の第2回目の内容は「源頼朝の挙兵と三浦一族」についてで、三浦大介義明の人となりを中心に衣笠合戦・義明の最後までについての講義でした。

地味な内容なので出席者は高齢者のみですが、かっては「大河ドラマ」にとNHKに働きかけたこともあったそうですが実現はしていません。

午後からは妻と車で、中学受験のため猛勉強している孫の受験が近づいているので川崎大師の学業成就のお札を届けてから、市内の墓地へ向かい庭に咲いている水仙と菊の花を母の墓前に供え一旦帰宅しました。

さらに、市の中心部に出かけるので今度はバスで出かけ癌で入院している従兄のお見舞いをし、さらに頼まれていた品物を届け忙しい一日が終りました、明日は家でのんびりできそうです。
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90歳で大学の通信教育を修了した知人に拍手

2017-01-08 | 生涯学習
職場で一緒だった二回りほど年上の運転手の方とは年賀状だけのやり取りになって20年近くたっていますが、今年の年賀状には驚きました。

昨年は結婚60周年・卒寿(90歳)・K大学の文学部哲学科の通信教育が終了と良いことが続きましたと文面にあり、向上心と努力には感心させられました。私がリタイヤ後に始めた仏像彫刻にも興味があるようで、ゆっくり話したいとの内容でした。

いつまでも知的好奇心が旺盛だと脳が活性化し元気でいられることを実証していますね。


私も20代のころに大学の夜間部卒業後に通信教育でレタリング・商業デザインに興味を持ち終了させましたが、特許講座などは途中で投げ出しました、通学する方が仲間もできライバル心も起き長く続けられるのですが、ひとりで勉強する通信教育を続けるのは強固な意志が必要ですので終了させるのは大変なことです。


口だけで、行動が伴わないのに何かと屁理屈や言い訳をし向上心もない人間が多い中、90過ぎても知的好奇心・向上心を持って今を生きている人生の先輩の話を聞くことが出来ればと思い、「私もできればゆっくりとお話ししたいと」の内容の寒中見舞いのハガキを本日投函しました。

なにか今日はさわやかな気分で過ごせました。
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群集劇に挑戦した元同僚に拍手

2016-12-20 | 生涯学習
元職場の同僚が「ロミオとジュリエット」を基にした群集劇に出演し、NHKさいたま放送局に取り上げられたので見て欲しい旨のメールが届いたので早速見てみました。

「中高年にもっと輝いてほしい」年齢を重ねたことでからこそできる演劇を、多くの中高年たちで作りたいとのコンセプトで蜷川幸雄氏が立ち上げた「1万人の埼玉ゴールドシアター」です。「テーマは老人の夢」で今年5月に蜷川氏が亡くなられたあとを脚本家などが後を引き継いだそうです。

60歳以上の男女中高年の個性を生かそうと、選考された60歳以上の未経験者男女1600人が、半年間、埼玉県まで通いレッスンを受けたそうです。
セリフの合間にそれぞれの夢を語るコーナーもあり、元気な高齢者・同僚の勇気ある挑戦に拍手を送りたいと思います。

高齢になるほど新しいことにチャレンジする勇気がなかなか持てませんが、私も会社人間から脱却するために退職後はいくつかのサークル(合唱・懐メロ・他)生涯学習などに参加しており、仏像彫刻も63から始めました。
呆けることなくピンピンコロリと逝くためにも、色々とチャレンジしていきたいものです。

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