40プロジェクト

40歳を過ぎたオヤジが、登山やマラソン、囲碁などに「今だから挑戦したいこと」のプロジェクトをたてて、チャレンジをします

乙4に合格する  ~勉強法~

2017年07月12日 | 乙4プロジェクト
1 前回(昨日)のふりかえり
   掲げた分野について、(  )ノート【かっこノートと呼びましょう】を目標どおり作成しました
  夜10時過ぎまでかかったから、3時間の作業でした。

2 勉強法
 
 (1)(   )ノートづくり
   やることは
    ① 出題範囲の材料をすべて集める
    ② よみながら、重要な文章を、接続詞などを除いてすべて(      )でWORDなどで作成していく
     といった作業をする
    これだけです。
   
    どれだけ、(     )にするかというと・・・

    例えばテキストでは、「第2類危険物は消防法別表第1の第2類品名欄にある物質で可燃性固体の性状をもともの」「代表例は、硫化リン、赤リン、硫黄」とあるとすると
    
    1 第2類危険物とは
     (1)(      )とは(      )のものをいう
     (2)代表例は(      )(      )(      )
     と打っていきます

    (      )ばかりだから、何だかわからないというかもしれませんが、自分だけわければいいのです。

    また(      )だけなので、集中力は必要ですが、時間がかかりません

 (2)(     )の穴埋め
   次に、プリントアウトした(      )に赤字で解答をかいていきます。
   これは少々時間がかかりますが、不思議なことに書き終わった時点では、結構覚えています。

   できあがったものは、縮小コピーします。

 (3)電車の中ノートづくり
   リング式のA5サイズのノートを買って、左に(1)の(    )の問題の紙を、右に(2)の解答の紙を張ります。
   あとは、電車の中や昼休みに読み返します。
   (2)の作業で結構、覚えますが、翌日は記憶量が下がるので、翌日、読むことで記憶を回復させます。

 (4)問題集をとく
   (3)で読み終わった分野について、該当する箇所の問題集を解きます。
    まちがったところは、できればコピーしてリングノートにはり、関連することも(     )問題にして追加で覚えます。

  大変そうですが、1回の作業で、結構覚えておけるのがメリットです。もともと期末試験対策で始めたものですが、学生のころは宅建なども1月程度でとれた実績があります。
  ポイントは、①の材料をすべて集めること、これだけ覚えれば絶対合格(いい点がとれる)という状態でスタートしないと意味がありません。 それと②集中力です。スマホをしながら作業すると多分失敗します。作業を通じて覚えないからです。
   

3 今日の計画
 (1)昨日作った(   )の赤字入れ ・・・ 製造所等の構造と設備
                        第1類、第6類 
 (2)同分野の問題を解く
 (3)追加の(     )ノート作成 ・・・作成中です
   ① 危険物に関する法令 ・・・消火設備、標識、行政命令等、貯蔵・取扱の基準、運搬基準
   ② 危険物の性質    ・・・第2類、第3類、第5類


4 
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スキル
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